2008年04月09日

ゴブリンは実在した! in メキシコ

2007年9月2日、Youtube非常に興味深いビデオクリップがアップロードされた。

場所はメキシコだと思われるが、詳細な場所、ビデオの撮影時期等は分からない。

ビデオには辺りが暗くなったにもかかわらず何処かの店の前と思しき場所でキャッチボールに興じている若者(撮影者の従兄弟のようだ)が映っており、彼らの背後にある看板のようなものの左下にある黒い物体が問題のゴブリン

16秒しかないビデオクリップの中でゴブリンと思しき物体をよく観察すると、ビデオの最初から草か何かにもたれかかって寝ているような状態ですでに存在していることが確認できる。

約10秒後には目の前で遊ぶ人間達に気が付いたのか、上半身を起こした状態に見える。

そしてその約3秒後には、一人の若者がボールを追って壁の方へ走り寄り、見てはいけない物を見てしまう。

ゴブリンは慌てて左の茂みの方へ走り出し、若者は驚いて後方へ素早く後ずさる。

よくビデオを観察すると、頭部が三角形(帽子を被っている?)で、茂みに走り出すゴブリンの動かす2本の足がちょこちょこと動いているのが確認できる。

ゴブリンに気付いた後の若者の動作が自然体に見えるため、信憑性はかなり高いかも知れない。

posted by ashineko at 09:56| Comment(2) | 伝説・言伝え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

悪魔?小人? in アルゼンチン

creepy_gnome01.jpg2008年3月11日、イギリスのニュースメディアThe Sunが報じた記事によると、南アメリカ アルゼンチンのサルタ州で10代の若者らが夜遅くまでおしゃべりに興じていた際、世にも奇妙な生物に遭遇、偶然にも携帯のビデオカメラでその姿を撮影した。

若者らは夜が更けるまで釣りの話で盛り上がっており、互いに冗談を言い合う姿等をビデオに撮影していたが、突然、近くで物音が聞こえ、音の聞こえる方へビデオを向けた

音が聞こえた当初は犬か何かの動物かと思ったようだが、草むらから道路へと姿を現したその生物は、背丈は1mも満たないくらい、小太り気味で、頭は帽子を被っているのか先端が尖っており、歩くのが困難なのか、足を引きずりながら歩いているように見える。

この光景を目にした少年らはパニックに陥り、映像も途切れてしまうが、この後、少年の1人はあまりの恐怖で病院へ入院することになったと言う。

実はこの地域で、この奇妙な生物が目撃されるのは初めてではなく、過去に何例か同じような目撃例がある。

近所のおじさんの悪戯にしては度が過ぎているが、もう少し鮮明なビデオや写真等が撮られることに期待したい。

元記事(ビデオあり)
posted by ashineko at 14:19| Comment(8) | 伝説・言伝え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

BEKs

black_eyed_kid01.jpg今、アメリカが新たな恐怖に直面しようとしている。現在のところ都市伝説の可能性も否定できないが、インターネットのフォーラムでは体験談が多数寄せられ様々な議論が行われている。その恐怖の正体とは、Black Eyed Kids(BEKs)と呼ばれるもので、多くの目撃者が悪魔の化身であると信じている。
BEKsはその名の通り子供の姿をしており、身なりもきちんとしていておかしな雰囲気は全く感じさせない。彼らは通常、2人連れで家または乗車して停車中の車に近づき、もっともな理由を付けて中に入れて欲しいと尋ねてくると言う。全ての体験者が、この段階で本能的に何か異様な雰囲気を感じ、彼らの要求を断っている。しかし、彼らは尋ねるのをやめそうとせず、何度も執拗に中に入れるように尋ねることを繰り返すと言う。この段階で異様な雰囲気は既に未知なる恐怖に変貌しており、我に返って彼らの顔を見直すと...瞳孔も白目もない真っ黒な目が眼窩から不気味な光を放っていると言うのだ。真っ黒の目と言うのはエクソシストX-Filesにも登場し、何か悪意のある超常的なものに取り憑かれた人の目としてアメリカでは定着している。
気になるのは、もし彼らの要求を受け入れたらどうなるのか?だが、誰かに体験したことを伝えられるような状況にはならないことは確実なようだ。彼らが悪魔の化身であるとしたら、彼らの要求を呑む=悪魔に身を委ねることと同義だからだ。
BEKsの話しは日本で随分前に流行った口裂け女のアメリカ版のようだが、何処まで広がりを見せるのか今後の動向に目が離せない。

元記事
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2006年04月13日

謎の怪鳥伝説 in セントルイス

piasa_bird01.jpgアメリカ、ミズーリ州セントルイスに伝わる伝説の一つに、”Piasa Bird”がある。イリニ族という先住民の時代からこの言い伝えは存在し、”Piasa Bird”と言う名前には、悪魔の鳥、人食いの鳥、破壊の鳥等、様々な意味があると言われている。言い伝えでは、夜になるとこの”Piasa Bird”が闇に紛れて音もなく飛んできて、人の頭を掴んで住処であるミシシッピ川の岸壁ある洞窟へ連れ去って行くと言う。ある時、イリニ族の戦士Ouatogaが神のお告げにより”Piasa Bird”の弱点は、鱗がない翼の下の脇の部分であることを知り、自らが囮となって”Piasa Bird”をおびき出し、毒矢で退治したと伝えられている。この勝利を祝って、ミシシッピ川の岸壁に描かれたのがオリジナルの”Piasa Bird”である。
piasa_bird02.jpgその後、探検家のLouis JolietとJacques Marquetteがこの壁画を発見して興味をそそられ、”Piasa Bird”の住処と言われる洞窟を原住民の警告を無視して調査した。この際、調査隊は洞窟の奥で大量の動物の骨と人骨を発見したが、その直後、”Piasa Bird”と思われる怪鳥に襲われ大打撃を受けた。この報告を受けた当時のアメリカ政府は大量の軍隊を投入し、”Piasa Bird”を洞窟の中へ封印したと伝えられている。
今では復元された巨大な壁画が観光目的で保存されているだけだが、”Piasa Bird”が封印されたと言う洞窟を発掘すれば、画期的な証拠が見つかるかも知れない。。。もしくは”Piasa Bird”を復活させることに。。。

元記事
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2006年03月26日

妖精現れる in アラバマ

leprechaun01.jpgleprechaun02.jpgアメリカ、アラバマ州にて、レプラコーン(Leprechaun)が出現したと言う噂が広がり、姿を一目見ようと大勢の人が詰め寄せる事態に発展している。”レプラコーン”とは、アイルランドの伝承に出てくる妖精のことで、目撃者の書いた絵を見ると伝承に現れるレプラコーンの姿と酷似している。leprechaun03.jpgこの妖精を捕まえると宝のありかを教えてくれると伝えられており、それが人々の好奇心を煽っているのかも知れない。

ビデオはこちら
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2006年03月05日

”トヨール”展示中!

toyol01.jpg今、マレーシアにある州立の博物館は昼夜を問わずにごった返す日が続いていると言う。と言うのも、マレーシアで伝承として言い伝えられている”トヨール”が展示されているからだ。トヨールはお金を盗んだり、いたずらをしたりと何かと悪いことをしでかす小さな鬼として人々に知られている。このトヨールはある漁師が海岸で見つけたが祟りを恐れて地元の呪術師に手渡し、この呪術師が博物館へ持ち込んだと言う。トヨールは約20cmほどの大きさでガラスの容器に入れられ、全体的に黒ずんだ体と、赤い目を持っていると言う。容器の中には黄色い糸玉ねぎの欠片が入っており、博物館の館長の話によると、何らかの宗教的な儀式もしくは何らかの病気の治療のために用いられた後、海に捨てられたものが漂着したのではないかと考えていると言う。

元記事(英語)
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2006年02月05日

モンキーマジック in India

インドと言う国は孫悟空の時代から日本にとっても関わりが深い。中国と同じように数千年と言う歴史を持ち、今やその人口も世界一になろうと言う勢いである(中国が約12億、インドが約10億)。そんなインドで今、”猿男”がもっぱら世間一般の人々を脅かしている。monkey_man.jpg”猿男”伝説は昔から語り継がれていたようだが、現実の恐怖として広まったのは、2001年5月13日の警察への通報からだ。目撃情報によると、その”猿男”と思しき動物は真っ赤な目と、長く鋭い爪を持ち、猫のようなしなやかさで、高い塀を飛び越えたりすると言うのだ。この後、この”猿男”に襲われたと言う通報が相次ぎ、現地の住民はパニックに陥ったと言う。
この事件については各方面の専門家達が、集団パニック説、政府陰謀説等を唱えてはいるが、人々の納得を得るには時間がかかりそうだ。地元の警察では、$1,065(USドル換算)の懸賞金を懸けて”猿男”の捕獲を試みている。”猿男”のイラストは実際に現地の新聞に掲載されたものだ。ギャグ漫画にしか見えないと言うのは不謹慎な感想だが、神秘の国インドのことだけに何があっても不思議ではない。
posted by ashineko at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説・言伝え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

Dovar Lights

dovar.jpg先日、Arkansas(アーカンソー州)のHighway7号上で、Dover Lights(ドーヴァーライト)と呼ばれる怪現象によると思われる車の転落事故が発生し話題を呼んでいる。この事故の目撃者によると車が谷へ転落する時に不可解な光が車の周りに見えたと言うが、警察が到着した頃には光の痕跡はなかったとのこと。また警察で付近を捜索した時にも事故に繋がるような光等の発生源は見つかっていない。
このドーヴァーライトと呼ばれる現象は、アーカンソー州のこの辺りではかなり古くより確認されており、未だ目撃報告が絶えない。

ドーヴァーライトの正体については、自然現象、地球外生命体、幽霊現象等、当然のことながら賛否両論あるが、なんとも好奇心をそそられることに違いはない。
posted by ashineko at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 伝説・言伝え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする