2007年01月13日

髪の毛が燃える現象に悩まされる in ベトナム

hair_combustion01.jpg2007年1月11日、ベトナムの超常現象研究家が語ったところによると、数々の超常現象を研究し科学的な説明を与えてきたが、”人体発火”現象については今のところ全く説明が不能だと言う。

人体が発火、もしくは意図するしないにかかわらず身の回りの物から発火する現象は何世紀も以前から報告されており、一部の人々の間では、ヨガ等の精神的鍛錬を行うことで、火元のないところから火を起こす能力が開眼すると言われている。

ベトナム人のある女性は、2日間ほどの間に3回も彼女の髪の毛から発火すると言う現象に見舞われ途方に暮れていると言う。この一連の現象の後、彼女は疲労感と頭痛を訴えていると言い、何か精神的な作用が物理的な作用を引き起こしているのではないかと考えれられてはいるが、真の原因は全く分かっていない。

不運にも身の回りでこのような発火現象が起きるとした場合、特別に訓練された犬を飼って、何か不審な兆候があった場合は吼えて知らせてもらうくらいしか予防策は考え付かないと言う。

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2006年09月22日

"Mothman" の呪い

mothman_01.jpgmothman_02.jpg2002年に公開された映画、”The Mothman Prophecies”にまつわる不気味な噂とそれを裏付けるかのような不吉な出来事が、この映画の製作に関連した人達を怖がらせている。

この映画は、アメリカ オハイオ州とウェストバージニア州の州境にある小さな街”Point Pleasant”実際に起こった悲劇(シルバー橋の倒壊:46名が死亡)とそれを取り巻く不可解な現象を元に作られている。

平和で長閑なはずのこの街で、”奇妙なものを見た”、”奇妙な声を聞いた”と言う人が続発する。

この”奇妙なもの”は”Mothman”と呼ばれ、そのまま蛾と人間を足したような容姿であると言われている。

また、このMothmanは未来を見ることができ、近い将来起こる悲劇について警告を受けたと言う人間まで現れる。この悲劇が実際にテレビのニュース等で後から伝えられ、Mothmanが実際に存在する得体の知れない恐怖として現実味を帯びてくる

最終的には橋の倒壊までもが幾つかの謎を含みながらも的確に言い当てられるのだが、結局、映画の中ではこのMothmanの正体については解明されず謎が謎を呼び、大きな謎を残したまま物語が終わる消化不良気味の映画だが、それが返って見ている者の恐怖を煽る効果があることは間違いない。

この映画は、公開直後から大きな反響を呼び、Point Pleasantでは、Mothman Festivalなるものまでが開催される盛況ぶりだが、この映画製作に携わった関係者が毎夏に他界し、これが”Mothmanの呪い”ではないかとまことしやかに噂されていると言う。

mothman_03.jpg2004年07月30日、Jennifer Barrett-Pellington(42)、原因不明
2005年07月16日、Mark Chorvinsky(51)、癌
2006年07月25日、Lisa McIntosh(42)、骨髄癌(非常に稀)
(Lisaは、この映画のプロデューサーの一人)


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2006年04月08日

ウィジャ盤は有害か?

ouija01.jpgアメリカでは19世紀の中頃から霊界と交信できる道具として利用されている、”ウィジャ盤”。普通にAmazon等からでも購入できるが、専門家達の間ではその危険性について激しい議論が飛び交っているようだ。

1.本質的に危険で、悪魔を呼び寄せるため絶対に使用してはならない
2.使い方を間違えなければ交霊術の手段として有効
3.心理的な影響力はあるものの本質的には無害

ouija02.jpg日本でも類似のものとして、”こっくりさん”が存在する。”こっくりさん”は日本の文化を取り入れてはいるものの、基本的には”ウィジャ盤”と同じで、明治時代にアメリカから伝わって、1970年代には社会問題にまで発展した。この”こっくりさん”では、狐やその他の低級霊に憑依されて常識を逸脱した行動を取るようになると言われているが、実際にそのような事実があったかどうかは分からない。ただ、”こっくりさん”が日本へ伝わって間もない明治20年(1887)に、井上円了が、実験によって”こっくりさん”は”無意識から生まれる筋肉運動である”ことを証明したとしている。

アメリカでの再び沸き起こった”ウィジャ盤”騒動、結末はどのようになるのか想像もできないが、今後の動向に目が離せない。
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2006年03月02日

呪われた人形 at e-bay

haunted_doll.jpgネットオークションが一般的なものとなってから数年が経過するが、とんでもないものが出品されて社会問題にまで発展することもあり、世の中には色んな人がいることを実感できる瞬間でもある。そんな中で、米国で主流のオンラインオークション”e-bay”に、”呪われた人形”なるものが出品されている。ジプシーの女性から出品者が購入したものらしいが、怪奇現象に対処できるだけの経験と知識がある人しかオークションに参加しないように呼びかけている。冗談半分で購入した人から、怪奇現象に耐えられず返品や返金等の要求が来ると困るからと言うことらしいが、退屈な毎日に少しスパイスを加えるために、購入を検討されてみてはいかがだろうか?ちなみに現在の入札価格は、$46.00と言うことだ。

オークションはこちら
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2006年02月11日

地獄からのメッセージ

text_message.jpgアメリカでもお洒落な携帯が普及して、テキストメッセージなんかのやり取りも頻繁に行われているが、そんな中で起こった体験談の一つである。Jason の叔父と叔母の家では昔から奇怪な現象が日常茶飯事だったそうで、ラップ音明かりが消えたり点いたりするのを始め、物が移動していたりすると言ったポルターガイスト現象が起こることも珍しくなかった。叔父と叔母は敬虔なカトリック教徒で、自分達の身の回りに起きる怪現象が止んでくれることを祈り続けていたが、男の子が生まれてから( Jason から見ればいとこの John )、不思議と怪現象は起こらなくなったと言う。月日が流れて John が15歳になった時、両親から誕生日のお祝いとして携帯電話を貰った。John は大変喜んだそうだが、その日から再び不思議な現象が起こり始めた。John の携帯は登録後まもなく、John も誰にも番号を教えていないにも関わらず、何故かテキストメッセージが頻繁に届くのだ。送り主の番号はいつもランダムな数字で、実在する番号とは思えないものばかりだった。内容も大半は文字化けしており意味不明なものだったが、中には、”愛”、”空”、”兵士”等、意味を成す単語が含まれていたと言う。両親は最初、John にも連絡を取り合う友達がたくさんできたものだと喜んでいたが、事情が飲み込めてくるに連れて不気味さが増していった。テキストメッセージは昼夜を問わず送信され、電話会社へ問い合わせてもテキストメッセージの送受信記録はないと伝えられるだけだったからだ。ある時、John がメッセージに返信してみたところ、やはり文字化けが酷いものの何やら返信に応答しているように思えたと言う。John は根気良く送受信を繰り返し、送信者がどうやら”男”であること、自分のことを”兵士”と思っていることが分かったが、何処から送信しているのか?との問いに対しては、”ここにいる”と言う答えが帰ってきたと言う。今度は”ここ”とは何処か?と聞いてみたところ、返信には”地獄”と記されていた。John と両親はさすがに気味悪がって、牧師を呼び寄せて悪魔祓いを行ったところ、それ以降この不思議なテキストメッセージは送信されてこなくなったと言う。

これは Jason が、いとこの John から聞いた体験談であるが、Jason は携帯電話を購入してからちょうど3ヶ月が過ぎようとしているとのことで、この不思議なメッセージが届くことを心配していると言う。
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2006年02月04日

サイキック少女(当時) in Columbus

tina01.jpgtina02.jpgなんと、オハイオ州コロンバスでサイキック少女を取材した貴重な報告がある。1984年のことなので、現在は36歳になるが、彼女の名前は Tina Resch。Columbus Dispatch (新聞社)のスタッフとTinaのチャイルドサービススタッフであるLee Arnoldの2人の目前で、2台の電話が突然宙に舞ったと言うのだ。この取材の際にも様々な角度からこの現象について検証されたが、いずれもこの現象を説明するには十分ではなかったと言う。tina03.jpg
こうした超常現象が起こるのを期待して見ている人の前で、実際に何のからくりもなく超常現象が起こるのは非常に貴重な資料だということだが、Columbusに在住だとすると、”空飛ぶ電話”を追えば Tinaさんに合えるかも知れない。

もしかしたら、歳を得てパワーアップ?し、”空飛ぶ鹿”になってるかも。
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2006年01月20日

浮揚石?

rock01.jpg場所は定かではないが、約7,000ポンド(3t)もある岩石が、ある男の力によって約4Feet(1.2m)、地上から浮揚して動き出したと言う。真意の程は不明だが、重力に逆らって物体が浮揚すると言う現象は、UFO関連の番組で度々取り上げられる”ハッチソン効果”等、幾つかの科学的な説明の可能性を秘めたものが報告されている。ハッチソン効果については各国で盛んに研究が進められており、強力な電磁場により金属以外の物質もその物理的運動に多大な影響を受けることはもはや説明するまでもない。

一昔前までは超常現象として人々に畏怖の念を与えた現象も、科学の進歩により理論的に説明、コントロールが可能になることには驚きを覚えるが、昨今のデジタル技術の進歩と急速な普及により、容易にこうした映像を作り出せることもまた事実である。

ところでこの岩、本当に浮いてるのだろうか?
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2006年01月13日

写真に写らない男(中国)

invisible.jpg2006年1月6日、中国河南省で新しいIDカードを申請しようと、ある男が地元の警察署を訪ねた。警察官は男の写真を撮影するために男を椅子に座らせ、カメラのシャッターを切ったが、不思議なことに男の姿を撮影することができなかった。警察官はカメラを入念にチェックし、男の所持品や服の下に不審な物が隠されていないかもチェックしたが何の異常も認められなかったと言う。男の証言によれば、以前は問題なく写真に写っていたとのことであるが、結局今も原因は解明されていない。

こう言った現象はこの男のケースが初めてではなく、幾つかの事例が報告されている。
一つは自然現象により不本意ながら写真に写らなくなるもので、これは時により魔術等により習得できるものであると言われている。その他、インディアンの間では”サスクワッチ”は写真に写らないと言い伝えられている。また、アボリジニの間では写真を撮られると”魂を抜かれる”もしくは、魔術をかけられると言われ恐れられており、写真に写らなくなくなる能力との関係が疑われている。

最も超自然的な解釈としては、”ヴァンパイア”説がある。写真に写らないこの男は、”吸血鬼”なのだろうか?


元記事(英語)
posted by ashineko at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 超能力・魔術・呪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする