2008年05月25日

地震光 of 四川大地震

earthquake_lights_china01.jpg2008年5月12日、中国 四川省を襲ったM8.0の大地震は死者6万人以上、被災者が4千5百万人以上と未曾有の大災害をもたらしたが、実はこの大地震の30分前に、震源地から約450Km北東にある甘粛省、天水で地平線近くに雲が虹色に輝くと言う奇妙な現象がビデオに撮影されている

専門家らの見解では、この現象は莫大な圧力が加わった岩盤から放出される電子が大気中の水蒸気にあたって発光する”地震光(地震雲)”で、四川大地震の予兆であったのではないかと推測されている。

2007年8月15日、ペルーで起きた大地震の際には、雷が地面から発せられているような発光現象が確認されており、また地震大国日本では、幾つもの発光現象が地震の前に観測、目撃されている。

古来から大災害をもたらす地震ではあるが、上記のような異常な現象を観測し、大地震を前もって予測する研究も鋭意進められており、日本では大気中のイオン濃度を常時測定し、地殻の異常を早期に検出するシステムが導入され、ネットでその情報が公開されている


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2008年05月19日

卵からトカゲ in オーストラリア

gekko_in_egg01.jpg2008年5月17日、イギリスのニュースサイトTelegraph.co.ukが伝えたところによると、卵の中にトカゲがいたとして生物学者らが謎の解明に乗り出したと言う。

事の発端は、オーストラリアに住む60歳のドクター、ビューモントさんが自宅でスクランブルエッグを作ろうとスーパーで買った卵を割ると、なんと卵の殻の内側から小さなトカゲが出てきたと言う信じられない事件。

トカゲはすでに死んでいたが、知らずにそのまま調理していればビューモントさんはスクランブルエッグとトカゲの丸焼きを食していたことになる。

ビューモントさんは医学に携わる職業柄か、鶏の体内で卵の殻が形成される直前にトカゲが鶏のお腹に侵入したのではないかと推測しているが、真相はまだ明らかにはなっていない。

オーストラリアの鶏卵協会では、前例のない話で戸惑っているとしながらも、管理された施設内でトカゲが鶏の産卵する場所へ入り込めるはずがないと話している。

卵は外観だけでなく、割った後もきちんと中を確認した方が良いかも知れない。

※トカゲが入っていた卵で作ったスクランブルエッグをビューモントさんが食べたのかどうかは定かではない

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2008年02月16日

ウサギはどこに行った? at イエローストーン

jackrabbit_yellowstone01.jpg2008年2月14日、United Press Internationalの記事によると、アメリカ ワイオミング州イエローストーン国立公園奇妙な現象が起こっていると言う。

イエローストーン国立公園は、約9,000平方キロの広大な自然がそのままの状態で保存されており、独自の生態系を維持している数少ない場所でもあると言われている。

自然が手つかずの状態で保存されているために、生息する野生動物も豊富で、グリズリー、狼、バイソン等が挙げられるが、ジャック・ラビットも以前は頻繁に見かけることができた野生動物であった。

ところが、このジャック・ラビットが1991年以降、全く目撃されなくなった

専門家らは病気の蔓延、気候変動、捕食動物の増加等、様々な可能性を仮定して調査を行っているが、未だに原因は謎のままであると言う。

イエローストーン国立公園は間欠泉や温泉でも有名だが、スーパーボルケーノとしても知られており、仮に一度でも噴火すれば、人類を絶滅に導くような災害(気象変動等)を引き起こすとされている。

野生動物の中にはこうした災害を事前に察知して避難する能力が備わっているものがいると信じられており、ひょっとするとジャック・ラビットは近い将来に起こる何かを察知して移住したのかも知れない。

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2008年02月05日

白鼻症候群 in ニューヨーク

white_nose_syndrome01.jpg2008年1月31日、Environment News Serviceが報じたところによると、アメリカ ニューヨーク州アルバニーにある洞窟、炭鉱で冬眠中のコウモリが大量死する事件があり、コウモリの死骸の鼻が白く変色していることから、”白鼻症候群(White nose syndrome)”と名付けられ、州の環境局が原因の究明に全力を尽くしている

統計によれば、昨年だけで8,000から11,000頭ものコウモリが同様の症状で死んでおり、鼻が白くなる原因はある種の菌(フザリウム属菌)であることが判明しているものの、直接的な死因を特定するには至っていない

ニューヨーク州の洞窟や炭鉱には冬眠のために様々な種類のコウモリが近隣の州からやってきており、このコウモリの移動によって白鼻症候群が全国に拡散することが懸念されている。

中でもIndiana Bat全数の半分とみられる52,000頭がニューヨーク州のひとつの場所に集まって冬眠しているため、この病気が広がれば絶滅の危機に瀕する可能性すらあると言う。

ニューヨーク州の環境局によれば、この白鼻症候群はコウモリにだけにしか確認されていないが、人体に対する影響が未知数であるため、該当する洞窟や炭鉱へは立ち入り禁止とし、衛星服と防毒マスクを着用して調査にあたっている。

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2008年01月21日

白い雨 in ニューメキシコ

milky_rain_mexico01.jpg2008年1月14日、アメリカ ニューメキシコ州グラント郡で、白い雨が降ると言う奇妙な現象が発生、環境管理局が原因の究明のためにテキサス州エルパソにあるテキサス州立大学へサンプルを送って分析を行っている。

問題の雨は4〜5時間降り注ぎ、地域一帯に白い水溜りとべとべとする残留物を残した。

専門家らの話では、何らかの物質が雨等に混じった場合でも、1〜2時間で普通の雨に戻るのが普通で、今回のように長時間に及ぶのは異例であると話している。

雨水のPHをリトマス試験紙で測定した結果、通常の雨水が7.0、都市の飲料水が7.2であることを考えると、7.9とかなり高いアルカリ性を示している。

これらの初期テストから、白い雨の原因としてアリゾナ州とニューメキシコ州との州境の広範囲に渡って存在する石灰岩から析出した炭酸カルシウムが、強風等によって巻き上げられ、雨に混じったのではないかと推測されている。

ニューメキシコ環境管理局では当該地域の住民らに対して、仮にもう一度白い雨が降ってきたら、奇麗なサンプルを採取して当局まで送付して欲しいと呼びかけている。

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2007年10月05日

鼠に支配された島

rat_island01.jpgアメリカ アラスカ州アリューシャン列島に点在する離れ小島の中に、異常に繁殖した鼠よって生態系が著しく乱されている島があり、その名も”ネズミ島”と呼ばれている。

悪いことにこの島に鼠が放たれたのは、1780年に日本の帆船がこの島に難破した時からで、すでに200年以上が経過している。

米国魚類野生生物局がこの鼠の駆除に乗り出しているものの、他の生態系への影響を最小限にしながら鼠だけを駆除する方法の検討に苦心していると言う。

ちなみにこの鼠らは地上に舞い降りた海鳥を捕まえ、目玉と脳だけを食べて放置するらしい。

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2007年09月12日

球電? in カリフォルニア

strangelight_ca01.jpg2007年9月、アメリカ カリフォルニア州のキャンプ場で撮影された球電現象と思われる発光体。

カリフォルニア州ではこの日前まで異常な天候が続いており、特に普段はあまり感じない静電気放電頻繁に発生していた。

この日キャンプ場にいた撮影者は、暗闇の中で浮遊する発光体を発見、恐ろしくなり車へ逃げ込んだものの、不思議なことに車のエンジンが掛からなかったと言う。

発光体は約15分ほどで消えてしまったと言うことだが、車は発電機とオーディオ機器が壊れており交換する必要があった。
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2007年08月19日

地震光 in ペルー

2007年8月15日午後、南米ペルーを襲い数百人の命を奪ったM8.0の地震の前後で、宏観異常現象の一種と見られる発光現象がビデオに捉えられた



ビデオの後半に、明るい青白い閃光が2回ほど確認できる。



同時刻に他の地域から撮影されたと思われるビデオ。ビデオの残り1:00のところで強烈な青白い閃光が確認できる。



車で走行しながら撮影されたビデオ。地元のテレビでも放映されたもので、何回かの閃光が確認できる。

こうした閃光が地震の前後に発生するメカニズムについては未だ完全には解明されていないが、断層同士が擦れたり、極度に応力が加わることで発生する静電気が、ある限界に達した段階で一気に地表に放出され、それが発光現象として観測されるのではないかと推測されている。
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2007年03月18日

4本足の鶏 in パレスチナ

4leg_chicken01.jpg鶏は基本的に2本足だが、パレスチナでは4本足の鶏が発見され話題になっている。この鶏は今も元気に暮らしていると言う。

写真を見ると確かに4本足だが、後ろ側の足は奇形で生育が悪くほとんど使われていないように思われる

4leg_chicken02.jpg4本足の鶏が一般的になれば、KFCのオリジナルチキンで食べやすい足の部分が2倍になり、お得感も2倍になりそうなものだが、生育が悪く肉付きも悪いようでは残念ながら売り物にはならない。

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2007年02月17日

爆発?地震?隕石?...氷? in オハイオ

central_ohio01.jpg2007年2月14日9:00PM頃、アメリカ オハイオ州ニューアークで大勢の住民が何かが爆発するかのような轟音を聞き、同時にコップ等の軽いものが動く程度の衝撃を感じた

奇しくもこの日のオハイオ州は、この冬最大のアイスストームに見舞われており、多くの学校や職場が休みとなった。また、一部の地域では、Level3の警報(外に出ると逮捕される)が発令されるほどで、-20℃と言う厳寒の中に起こった珍事に様々な噂が飛び交った。

当初、大勢の住民が地震だと思っていたが、周辺の気象観測所の地震計にはそれらしい兆候は観測されておらず、地震説はまず考えられない

隕石説は、隕石が落下する際に発生する衝撃波で轟音と地面の揺れを説明できる。またこの日、落下する隕石と思われる物体を目撃したと言う証言も現れたが、これは9:45PM頃であったとのことで、この現象との関連性があるかどうかが疑わしい

またアイスストームにより、木々に着いた氷の塊が落下する際に発生する音と思った住民も居たようだが、地面が揺れるほどの大きな氷の塊が落下するとは思えない。

縁起でもない説には、何かが爆発したと言うのもあったが、そのような痕跡が無いことからこれも却下された。

結局のところ、全員が納得できる科学的説明がなく謎が残るものの、一連の現象を説明できる可能性の一つとして、地面に浸透している水分が寒さで凍結して体積を増し、地層をずらすことで局所的な地震を引き起こすと言う説がある。

この冬は恐ろしいまでの暖冬で、2月に入るまでは10℃前後の気温だったのが、突如、-20℃前後まで冷え込んだため、こうした特異な現象が起こっても不思議ではない
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2007年02月04日

オレンジ色の雪が降る in ロシア

orange_snow01.jpg2006年の冬にもピンク色や黄色の雪が降った記事を紹介したが、今年もロシア オムスクでオレンジ色の雪が降っている。

orange_snow02.jpgどうしてこのような色付きの雪が降るのかについては未だ決定的な説明がなく、住民達の間では健康への被害を心配する声も上がっていると言う。

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2006年12月14日

殺人バクテリアの驚異 from 火星

mars_bacteria01.jpg2006年12月12日、イギリス屈指の宇宙学者ジョン・マーレイ博士が、火星の地下及び氷の下で人類の存続を脅かすバクテリアの存在について示唆し、NASAESA近い将来計画するであろう火星の物質、特に土壌サンプルを地球へ持ち帰ることの危険性について警告を発している。
これは火星に大気、氷等、生命が生存するために必要な条件が存在することと、最近の調査で、火星表面にも水が存在することが確実視されるようになったことから、今後一気に加速することが予測される火星探査への警鐘だ。
火星の地下に豊富な水が存在するとすれば、バクテリア等の原始的な生命が存在する可能性が高く、今は厳しい環境下で活動を停止しているかも知れないが、条件が整えば再び生命活動を再開する。未知の原始微生物がその息吹を吹き返すとどのような事態になるかは分からないが、”War of the world”の世界が現実になると思えば、喜ばしいものではないことは容易に想像できる。
ジョン博士は、火星で採取したサンプルは地球に持ち帰って調査するのではなく、現地で十分な調査を事前に行うよう強く提案している。

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2006年09月26日

メーンモンスター

maine_moster01.jpg2006年夏、アメリカ メーン州Turnerと言う街で、飼っている犬が何者かに襲われ殺される事件が相次いだ。目撃証言では、”血も凍るような恐ろしい鳴き声と不気味に光る目を持つ獣”と表現され、”メーンモンスター”と名付けられた。2006年8月12日には、地元の女性が皮膚、目、唇が青く、濃灰色の体毛に覆われた犬に似ている動物の屍骸を発見し、これがメーンモンスターの正体ではないかと通報したことで、一斉にメディアが注目した。この動物は、犬と何か別の獣のハイブリッドではないかとか、突然変移によるミュータントではないか等の諸説が流れたが、メーン大学でDNA鑑定を行った結果、”犬”であると結論付けられた。鑑定を行った教授は、”怪物やモンスターは時として人によって作り上げられるのでは?”と疑問を投げかけたが、地元の住民の中には、メーンモンスターは犬ではないと信じている者もおり、誰もが納得できる結論には至っていない。
今日も、犬に似たメーンモンスターが何処かのペットを襲おうと物色しているかも知れない。

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2006年09月23日

卵の中に...魚?

minnows01.jpgイギリス マンチェスター大学の生物学者が、フランスの山岳地帯にある小さな池で、アヒルの卵の中で何かが動いているのを発見した。卵には欠けや、ひび割れ等はなく何の異常も認められなかったということだが、卵を少し割ってみた瞬間、異様な光景が目の前に現れた。驚くことに卵の中には3匹の小魚が身をくねらせていたと言うのだ。
”21世紀になっても魚の繁殖については謎が多い”と同大学のMatthew Cobb博士話しているが、卵が池に落ちると言う現象なら、他の動物が卵を狙って巣を荒らすことを考えれば想像ができるが、殻に何の異常もない卵の中に魚が生きた状態で入っていると言うのは想像もできないし、可能性のある仮説すら立てられず全くのお手上げ状態だと言う。
Matthew Cobb博士とマンチェスター博物館のHenry McGhieは、”New Scientist magazine”に寄稿し、読者からこの謎を解明する手がかりを得られればと期待している。

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2006年09月18日

夜空を飛び回る怪光

waterville_spookeylight01.jpg2006年夏、アメリカ ワシントン州ウォータービル周辺で、夜空を飛び回る怪光が多数目撃される事件が発生した。同じような現象は、ノースキャロライナ、テキサス、ミズーリ、カナダ等でも目撃されており、地域の住民に不安を与えている。だが、この怪光の謎にオーストラリアの研究者が自然現象であるとの見解を示している(恐らく、球電現象を指すと思われる)。この光は一種の電気的現象で、発生地域の地理的特質や気候に深く関連すると考えられている。残念ながらはっきりとした条件が科学的に明らかになっているわけではないが、発光現象が起こること自体は疑いようのない事実だ。目撃情報によると、この怪光は突然消えたり、アクロバット飛行のように急旋回したりと、多種多様な動きを見せ、あたかも意志を持っているように見えることが多いと言うが、こうした一連の奇怪な現象についても、大気中にできる温度の違う空気の層による電磁場の反射によって科学的に説明が可能だと言う。

球電に関する記事
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2006年09月17日

衛星が発光する海を撮影

milky_sea_01.jpg海が青く光る現象の目撃例は数多く古くから現在に至るまで存在するが、その原因については幾つかの科学的説明が与えられてはいるものの、未だ納得の行く証拠のあるものは存在していない。そんな中、衛星から撮影された写真に、広範囲に渡って海が発光している現象が捉えられ、話題を呼んでいる。この写真から推測される発光範囲は250kmにも及ぶと言う。発光現象について最も有力な原因と考えられているのは、発光物質を体内に持つバクテリア説で、現実に視認できるほどの強さの光を発することは良く知られ、それほど珍しいものではない。だが、こうしたバクテリアが光を放つのは、船や波によって水が攪拌され、物理的な衝撃を受けた際であり、衛星写真で確認できるほどの広範囲及ぶものではない。また通常のバクテリアの繁殖密度では、衛星写真で捉えられるほどの強さの光が発せられるとは考え難いと言う。

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2006年09月16日

黒骨絹鶏 from 中国

silky_fowl01.jpg四千年の食の歴史を誇る中国から、千年以上もの昔から驚異の薬効作用があるとされる”黒骨絹鶏”が米学会にて発表された。この”黒骨絹鶏”は、通常の鶏のように真っ白な羽で覆われているものの、その下の皮、肉は真っ黒、驚くことに骨までもが黒いと言う奇妙な鶏だが、中国では古来から滋養強壮、免疫強化、衰弱防止等に効き目があると言い伝えられており、糖尿病、貧血、生理痛、産後の衰弱等にも効果があると言う。
最近の研究では、”カルノシン”と呼ばれる老化防止、筋力強化、また自閉症、糖尿病を予防する効果があると言われ、西側諸国ではダイエットサプリメントとして知られている物質を多く含むことが明らかになった。実験の結果では通常の鶏に比べて約2倍以上のカルノシンが含まれており、現在分かっている中では、カルノシンの最も優れた供給源であると言う。
中国の養鶏場では現在、西アジアや日本への輸出を行っているが、この学会での発表で、欧州諸国へも知名度が高まればと期待している。
肝心のお味の方も、通常の鶏よりも優れていると言うことだが、”真っ黒”な肉を見て、食べるのを躊躇する人もいると言う。

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2006年08月26日

巨大な蜂の巣 in アラバマ

yellowjacket_nest01.jpgアメリカ アラバマ州にて例年になくイエロージャケット(すずめ蜂)の巣が巨大化しており、自治体が駆除対策に頭を痛めている。写真の巣は、ある納屋に止めてあった古いシボレーのトラックの中に作られたもので、7週間前はタイヤほどの大きさだったと言う。通常、イエロージャケットの巣はバスケットボール程の大きさまでで、約3,000の働き蜂に女王蜂が1匹と言う構成だが、この巣の場合は100,000以上の働き蜂と複数の女王蜂で構成されていると考えられている。
専門家によると、イエロージャケットの巣が巨大化するのは温暖で乾燥した冬が訪れる年で、女王蜂は子孫を多く残すために働き蜂により大きな巣を作らせるためだと推測しているが、これほど巨大なものは経験したことがないと言う。また、イエロージャケットは肉食性であるため、暖冬の場合は冬の間も食料を確保することが可能で、更に巣が巨大化する恐れも危惧されている。

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2006年08月13日

木から湧き出る泉

tree_watering01.jpgtree_watering02.jpgアメリカ テキサス州サンアントニオ東部で、木から水が湧き出ているのが発見され話題を呼んでいる。水は樹齢100年を越えるレッドオークの木地表から約60cmのところから、”まさに湧き出ている”が、こんな奇妙な現象は見たことがないと地元の専門家らも首をひねっている。この湧き水の成分は今のところ普通の水道水と大差ないとの分析結果が出ているが、毒蜘蛛に噛まれてみみず腫れができたところにこの水を浸したところ、不思議と痛みや腫れが引いたと言う話しもあり、聖水の類ではないかとの噂も流れている。否定的な意見の中には、地下で水道管が破裂し、流出した水の圧力が木の根付近に加わっているのではないか等、諸説あるが、水道管が破裂している等の事実は今のところ見つかっていない。引き続きこの現象の原因については調査される予定だが、この木から湧き出る水、是非とも味見してみたいものである。

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2006年07月23日

Gobbler's Rock遂に地上に

boulder01.jpg1998年、アメリカ インディアナ州Yellowwood Stateの森で約12mもの高さの木の枝の間に、約200kgほどあろうかと推測される石灰岩が乗っているのが発見された。この森では他にも同じように巨大な岩が木の枝に乗っているのが少なくとも6本確認されている。その原因については諸説が繰り広げられており、岩が乗ったまま木が成長した説、トルネードが岩を巻き上げた説、宇宙人が残したメッセージ、宗教的な儀式説等、それらしいものから、突飛なものまで存在する。
残念なことに、200年7月、最も大きな、Gobbler's Rockと呼ばれていた岩が乗っていた木が倒れているのが発見され、各地から訪れているハイカー達をがっかりさせている。

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