2008年04月17日

ジーザス! in フロリダ

jesus_in_mirror01.jpg2008年4月14日、ニュースサイト Local6が伝えたところによると、アメリカ フロリダ州にある病院の礼拝所の窓ガラスにイエス・キリストの姿が浮かび上がり、キリストの姿を見ようと大勢の人でごった返す事件があったと言う。

キリストの姿がどのようにしてガラスに浮かび上がったのかについては定かではないが、数時間後にはその姿は消えており、普段通りの窓ガラスに戻ってしまった

病院の関係者らはキリストの姿を見ようと押し寄せる人達を想像し、悪い事故が起きないかどうか心配したようだが、現在のところそういった問題は発生していないばかりか、キリストの姿を目撃した人達は口を揃えて、貴重な瞬間に出くわしたことで自分たちの人生に何か良い転機が訪れるのではないか等とプラス思考になっていると言う。

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2008年01月07日

聖母降臨? in ワシントン

virgin_mary_kirkland01.jpg2007年12月、アメリカ ワシントン州ウィンスロップ近郊で12歳になる少女がデジタルカメラで遊んでいた際に撮影された写真にもやのような物体が写り込み、このもやが聖母マリアに似ているとして話題を呼び、地元のテレビ局KIRO-TVで報道された。

問題の写真を見ると、確かに写真右側に聖母マリアの姿に見える不思議な物体が写っている。

この写真は少女が友人と家の前のキャビンで撮影したもので、既に日が暮れていて周りの状況が分り難いが、この日は雪が降っており、写真の下部に雪の積もる木々の枝が写っている。

少女の話では木の上辺りに奇妙なもやのような物体を発見、もやが移動していたために慌ててカメラを向けて撮影したのだと言う。

元記事(ビデオあり)
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2007年12月23日

聖母降臨? in ウィスコンシン

virgin_mary_wbay01.jpg2007年12月17日午後9:30頃、アメリカ ウィスコンシン州グリーンビルに住むある家族が、衛星放送のスペイン語チャンネルでトーク番組を見ていた際、突然画面が止まったかと思うと、次の瞬間スクリーンに聖母マリアを始め、聖母グアダルーペ等の姿が次々と現れると言う奇妙な現象が起こった。

聖母の画像は同日の午前1:00までの約3時間半もの間続き、地元のテレビ局WBAYが早速取材に訪れ、家族が保有する他のテレビや近隣に住む衛星放送を受信している家庭で同じチャンネルを確認して見たが、正常に番組が放映されており、聖母の画像は認められなかった。

また、このテレビに接続されているビデオやその他の映像機器を取り外して見たが、聖母の画像は消えなかったと言う。

virgin_mary_wbay02.jpgこの家族の主人は、この現象が起こる2日前に、自分の目で奇跡を見ない限り神の存在を信じないと妻に話していたと言い、テレビに映し出されている聖母を見て信仰心を取り戻したと話している。

また、聖母の画像はトーク番組で癌を患う女性がインタービューに応じている場面で始まっており、家族の隣に住む病気の幼い女の子と暮らしている女性は、女の子の病状が良くなるのではないかと期待している。

この奇妙な現象について、テレビ局が衛星放送局に問い合わせを行っているが、今のところ回答は得られておらず、奇妙な現象の原因は明らかになっていない

元記事(ビデオあり)
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2007年11月13日

奇跡の井戸 in マレーシア

miracle_water01.jpg2007年11月10日、マレーシアのNST Onlineが報じたところによると、パシル・プティにある26年前に掘られた汚い井戸から突然、奇麗な水が湧き出し、各地から人が押し寄せる騒ぎに発展している。

問題の井戸は、心ない人達のゴミの投棄等により水質が悪化し、長い間利用されておらず、赤褐色で異様な臭気を放っており、地元の人も井戸の近くを避けて通るほどであったが、ある日の朝のお祈りの後、地中から水が湧き出す音が聞こえ、何とも例え様のない香が井戸から漂ってきたと言う。

11/08、井戸から白い光が出ているのを目撃した人もおり、奇跡の水として地元住民の他、遠く離れたトレンガヌ州からも連日大勢の人が押し寄せている

いつの間にか、この水には病気を治す力があると言う噂も流れ、バケツやボトルに汲み上げた水を入れて飲料等にしていると言い、行政当局が水のサンプルを取って害がないかどうか調べている

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2007年07月07日

仏陀現る!? in 中国

buddha_shadow01.jpg2007年7月1日、中国 河北省祖山の頂上付近で、激しい雨が上がった後に、人のような形をした影が丸い虹の中に現れる現象が写真に捉えられた。

このような現象は、”ブロッケン現象”と呼ばれ、光の散乱により山岳地帯で観測されることが多い。

この現象を目撃した多くの登山客らは、この影を仏陀だと考えたようだ。
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2007年04月09日

奇跡の...油 in オーストラリア

miracle_oil01.jpgオーストラリア シドニー西部にある敬虔なカトリック教徒の一家が住む家で、部屋の壁から油や灰が染み出てきて止まらないと言う不思議な現象が起こり、大勢の人が詰め掛ける騒ぎになっている。

問題の壁は息子の部屋の寝室にあるもので、息子のMikeは2006年9月9日に交通事故に遭い、17歳の若さでこの世を去っている

息子の死後40日目に、母親が彼の寝室の壁にキラキラと輝くダイヤモンドのような物体を発見した。その物体は15個あり、母親が手を触れると壁から油が染み出し始めたと言う。

父親は息子が事故に遭う2週間前に、夢で聖母マリアが息子を天国に連れて行くのを見たとも話しており、壁から染み出る油や灰について”奇跡”であると信じている。

この現象について疑問を投げかける人も大勢いるようだが、真相は今のところ明らかにはなっていない。

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2007年04月08日

天使? in バチカン

ghostly_angel01.jpg警官を定年退職してローマへ旅行へ出かけたアンディー夫妻は、訪れたバチカンの教会で写真を撮った

教会の窓から射し込む日の光があまりにも美しかったため、思わずシャッターを切ったとのことであったが、ホテルに戻ってから写真を確認して奇妙なものが写り込んでいるのに気が付いた。

写真には、参列する人々の頭の上、教会に射し込んでくる光の中に、天使のような形をした白い物体が浮かんでいる

この写真を見たプロのカメラマンは、このような写真ができる原因について科学的な説明ができないと話していると言う。

この教会では2年前にも、教会のオルガン奏者が教区の小さな村にある木に絡みつく”つた”がイエス・キリストの顔になっているのを発見したり、2007年3月の初旬には妊娠した信者のお腹を映した超音波画像がイエス・キリストのイメージになったとして話題となった。

この写真を撮ったアンディー夫妻は、単に光のいたずらに過ぎないのかも知れないが、自分達はこの光が守護天使であると信じていると話している。

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2007年03月09日

天使の声が録音される? from フロリダ

angel_voice01.jpgアメリカ フロリダ州で空軍を退役し、その後の暮らしをキリスト教の書物を書く為の調査に当てているジム・ブラムレット氏(76歳)は、自らの調査の過程で”天使の歌声”を録音したとされるテープを入手し、自身のホームページで公開している。

angel_voice02.jpg問題のテープは4本あり、3つはアメリカ、1つは中国の教会で録音されたものだ。いずれも宗教儀礼の途中、歌の背後、説教の背後で、歌や説教に合わせるように女性、もしくは少年のものと思われる声が聞き取れると言う。当然ながら、その時には誰も声を出していないと説明されている。

このテープを分析した神経学者のスティーブン博士は、これらの録音だけでは声のソースを特定できないとし、普通に聞いただけではどれも人の声に聞き取れると話している。

また、これらのテープについて証言を行っている人達は全員、敬虔なキリスト教信者であり、教会の中で宗教儀礼の最中と言う特殊な環境の中では、何でもない現象を超常現象として信じてしまう恐れがあるため、証言の信憑性に欠けると指摘している。

この話を聞いたブラムレット氏は、この解釈は全くナンセンスだと一蹴し、こうした科学至上主義の立場では、超常現象の存在を認めてしまうと自分達の築いた科学の根底が揺らいでしまうために、いかなる神の御技も否定せざるを得ないのだと嘆いている。

天使の声を録音したとされる音声ファイルはこちら。
Angels Heard Singing!
※ページ中ほどの、Encounter # 1〜4
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2006年12月26日

イエス・キリストの目が... in チェコ

jesus_eyes01.jpg2006年12月20日、ロイターが報じたニュースによると、チェコ共和国のピルセンという町の”Gallery of Handicrat”と言う画廊の絵に描かれているイエス・キリストが、その目を開けたり閉じたりすると言う噂が広まり、一目その絵を見ようと人々が押し寄せている
およそ150年前に無名の画家によって描かれたと言うこの油絵について、現在の持ち主であるオルドリッチ氏は、光の反射か絵が与える精神的な影響ではないかと推測しているが、目を閉じた状態で描かれているイエス・キリストが、絵を見る場所によっては目を見開いてこちらを凝視しているかのように見えるのだと言う。
ある女性の訪問客が、この絵について、天使と悪魔の両面を兼ね備えていると話したそうだ。確かに、オルドリッチ氏がこの絵を最初に見た時、恐ろしい感じを受けたと言うが、現在は善良な存在に思えると言う。
こうした人が受け取る印象の違いについて、この絵を描いた画家が意図していたのかどうかは知る由もないが、$450で購入したと言うこの油絵は、ひょっとしたらあなたのものになっていたのかも知れない。

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2006年05月18日

守護天使は存在するか?

guardian_angel01.jpgaddison01.jpg守護天使は、日本で言う守護霊に相当するものかと思われるが、この守護天使を人々を救う存在として信じている人はアメリカでは、”78%”にも上るという。
3歳になるAddisonちゃんは、母親が目を離した隙に深さが約3mある工事用のコンクリート製の穴に頭から転落してしまった。Adissonちゃんは最初、呼びかけに応じず母親はパニックに陥ったが、病院へ担ぎ込まれたAddisonちゃんを診察した医師は逆に混乱してしまった。なんと、Addisonちゃんの全身を見回しても、痣はおろかかすり傷一つ、ましてや3mもあろうかと言う穴に転落したと言う痕跡さえ見当たらなかったのだ。後ほどAddisonちゃんが母親に話した内容によると、

”穴から落ちてる途中、天使が私にあなたを持ち上げて穴の上まで運ぶことは私には無理だって言ったから、穴の下でじっとしてたの”

と語ったと言う。母親は天使がAddisonちゃんを助けてくれたと言うのにも驚きだったが、Addisonちゃんの口から天使と言う言葉を聞いたのも驚きだった。母親が言うには当時のAddisonちゃんが”天使”と言う言葉を知らなかった可能性の方が高かったからだ

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2006年05月13日

血の涙を流すマリア像 in ドイツ

madonna01.jpgドイツ、Traunstein地方に住む女性が所有する30cmほどのマリア像が、2006年3月35日の聖金曜日の後、その目から血の様な赤い液体を流し続けているとして話題を呼んでいる。マリア像を所有する女性の話では、この像は15年ほど前にポーランドで購入したものであり、血の涙を流す他、世界が荒廃しているのを嘆くマリアと霊的な交流を体験した者まで存在すると言う。地元の新聞局がこの涙を分析した結果、人間の血液であると言う結果が得られたようだが、像が血の涙を流すことの信憑性を確認するため、像の所有者である女性を含めた数人に血液のサンプルを依頼したところ拒否されたと言う。すなわち、真相は闇のままである。

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2006年04月11日

食人牧師逮捕される

cannibalism01.jpgcannibalism02.jpg2006年4月10日、インド、Jaunpur州で、カルトヒンズー教の牧師2人、Brijvasi Mishra(53歳)と、彼の生徒とされるVishal Misra(23歳)を食人の疑いで逮捕したと発表した。彼らは、人間の臓器を食べることによって神のパワーが得られると信じており、少なくとも生後18ヶ月の幼児の遺体の頭を切り落とし、心臓、肝臓、その他の内臓を食したとされている。また、頭部が無く、臓器の半分以上が彼らによって食されたと思われる別の遺体も見つかっていると言う。
この事件は地元の住民が、彼らによって埋められたと思われる幼児の頭部を発見し警察へ通報したことから発覚したが、この地域ではイギリス領であった18世紀から、食人によって宗教的な力を発現するというカルトヒンズー教が存在する。

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2006年03月05日

オーブ in テキサス

orbs01.jpgorbs02.jpg”オーブ”とは、精神的なエネルギーのことを指し、霊体である場合や、神、妖精等の類の場合もある。これらは肉眼では観察できないものの、写真やビデオによって淡く発光する球体(円形)として捉えられるとされている。このオーブが、アメリカ、テキサス州北部の教会で頻繁に出現し、CBSのニュースでその模様が放映された。orbs03.jpgオーブ現象として一番興味深いのは、牧師が説教をしている時に撮影されたビデオで、牧師が、”(神のエネルギーが)つま先から体を通り、頭から抜ける”と言った際に、オーブと思われる物体が信者の一人と思われる足元から、上へ飛んでいく模様を捉えているものだ。写真に捉えられているオーブは、そのほとんどが塵やほこりによる光の反射とされているが、このビデオに写っているオーブの正体は分かっていない。

ビデオはこちら
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2006年01月09日

進化?それとも創造?

darwin.jpgアメリカは人種の坩堝であり、宗教の坩堝でもある。知り合いのアメリカ人にも、キリスト教からイスラム教、モルモン教の人まで様々。そして全ての人が良い意味で敬虔な教徒。日本で暮らしている時は、”宗教=金儲けの道具+〆印の人達”と見なしていたので、宗教の話等で彼らが盛り上がる姿を見ると少々戸惑ってしまう。その中で特に驚きを隠せなかったのが、”人間は神により創造された”と言う創造論を皆が信じており、”進化論”はこうした人達から見れば、真意を問うこと自体ナンセンスと思われていることだ。
mp040108.jpg日本では学校教育で進化論のみ(のみではない?)が扱われているせいか、それともほとんど無宗教と言ってもいい国民性のせいなのかは良く分からないが、創造論はそれほど日常生活では耳にしない(と思う)。個人的には進化論にせよ創造論にせよ未だに完璧な科学的証拠によって裏付けされている訳ではなく、ましてや生物学者でも神学者でもないのでなんとも言えないが、科学的な証拠が集められる可能性があると言う点で、進化論が説得力と言う観点から見れば一歩先手を行ってるのではないかと思う。あらゆる意味で世界の先端を行くアメリカ(USA)であっても、至極単純で明快な質問、”我々は何処から来たのか?” について進化、創造と言う根本的に違う理論が対立し合っていると言うのは、ある意味ミステリーでは?

先日、Discovery チャンネルで、興味深い番組をやっていた。"Walking with Prehistoric Beasts" と言う恐竜絶滅後の哺乳類の進化過程を追った番組で、化石の骨格と多少のイマジネーションを元に3Dアニメーションで当時の様子が再現されている。”多少のイマジネーション”がどの程度のものかは分からないが、科学ではなく技術の進歩が生み出す映像にも驚き。
posted by ashineko at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 信仰・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする