2008年05月25日

切断された4つの足の謎 in カナダ

severed_feet_canada01.jpg2008年5月22日、カナダ バンクーバーの近海に浮かぶカークランド島で、切断された人間の右足が発見された

実はこの切断された足、この10か月で4本目の発見となり、近隣の住民らを恐怖に陥れている。

切断された足はいずれも靴下とランニングシューズを履いた状態で、地元の警察や消防、救急隊員らが浜辺を捜索しているが、不思議なことに右足以外は見つかっていない

今までに見つかった3本の切断された足についてはDNA鑑定が行われたが、右足の持ち主の特定には至っておらず、一説では、3年前に起こった飛行機墜落事故の5人の犠牲者のうち、遺体が回収されていない4名のものではないかとの憶測もあるが、詳しいことは明らかにはなっていない。

また、切断された足の腐敗の状況やサイズ等の情報は警察から公表されておらず、事件性が高いのも否定できない。

バンクーバーの海岸では今日も右足を失った亡霊達が彷徨っているかも知れない。

元記事
posted by ashineko at 09:54| Comment(4) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

ルート・デャトロフの怪 in ロシア

dyatlov_mystery01.jpg今から49年前の1959年1月28日、ロシア(ソビエト連邦)ユーラス、”Kholat Syakhl(別名:死の山)”から約10km先にある”Otorten”へ向けて10人の大学生がスキー遠征に出発した。

この地方の冬の山は寒さが厳しく、例年通り天候も思わしくはなかったが、彼ら全員がクロス・カントリーの経験があり、雪山に対する知識も豊富だった。

ユリ・ユージンはこの遠征に参加した一人だったが、体調不良に見舞われたために遠征を断念、途中のVizhaiに残ることにした。

後にこの体調不良が彼の命を救うことになるとは本人も夢にも思わなかった。

dyatlov_mystery02.jpg23歳のイゴール・デャトロフ率いる、残る9人の学生達は2月2日17:00頃、Kholat Syakhlの北の斜面でキャンプを設営した。

通常、雪山の斜面にキャンプを設営することは雪崩に巻き込まれる可能性等を考えるとあまり好ましい選択とは言えないのだが、Otortenを目の前にしてキャンプ地を他に探す時間を惜しんだのか、訓練のために斜面にキャンプを設営することにしたのか、はっきりとした理由は分からないとユージンは話す。

彼らの予定では2月12日(多少の遅れは予想されるが)にはユージンの待つVizhaiに戻るはずだったが、2月20日になっても戻らず、同じ学校の教師や他の生徒らで救助隊が編成され、彼らの捜索が始まった

彼らの捜索には地元のボランティアや警察、軍等も協力して行われ、不幸にも2月26日、救助隊は最悪の事態を目の当たりにするが、事態は最悪という言葉を超越する謎に包まれていた

  • 斜面に設営されたテントは内部から半分に引き裂かれていた

  • 発見されたテントの中には誰もおらず、彼らの靴、スキー用具等は残されたままだった

  • テントの周りには人間の足跡があったが、裸足もしくは靴下を履いただけのものだった

  • 照合された足跡は9人以外の人間のものではなかった

  • 幾つかの足跡はテントから離れて森の方へ向かっていたが、約500m後に忽然と消えていた

  • 2名の遺体が森の端の松の木の下で発見されたが、彼らは裸足で下着しか身に付けていなかった

  • テントの近くで火を起こした形跡があり、木の枝が約5mの高さまで伐採されていた
    (これは誰かが遠くを見渡すために木に登ったものと推測される)

  • 3名の遺体が森とテントの間で発見されたが、彼らは森からテントに戻ろうとしていた途中で息絶えた

  • 発見された5名は解剖の結果、低体温症で死亡したと診断された
    (1名の頭部に打撲が見られたが致命傷ではなかった)

  • 残る4名の遺体は約1か月後、2名の遺体が見つかった松の木から更に75m離れた場所で発見されたが、遺体は4mもの雪に埋もれていた

  • 4名のうち1名は頭部が潰れており、2名は肋骨が数本折れ、残る1名は舌がない状態で発見されたが、その他の目立った外傷はなかった
    野生動物に襲われたりしたものではないと推定)

  • 遺体の衣服等から高濃度の放射線が検出された

  • 後の証言で最初に発見された5名の遺体の皮膚は日焼けしたかのように茶色に変色していた

夜間には零下30度に達する雪山で防寒具を身に付けず、しかも裸足同然の状態でテントから出るとは常識では考えられず、テントから逃げ出さなければならないようなよほどの事態が発生したと推測されている。

また、彼らの直接的な死因はそれほど不自然ではないが遺体の状態は常識を逸脱している。

体調不良が幸いして一命を取り留めたユージンは、彼らの死に納得できずに長年独自に調査を行っていたが、調査を進めるにつれ謎は解明されるどころか一層混迷を深めることになる。
dyatlov_mystery03.jpgdyatlov_mystery04.jpgdyatlov_mystery05.jpg

事件当時は機密扱いとなっていたが、その後に公開された資料の中に、学生らが不可解な死を遂げた日に”オレンジ色に輝く球”が飛んでいるのを彼らのキャンプから約50km離れた地点で目撃した人達がいるとある。

ユージンはこの”球”が爆発して彼らのうちの4人を殺害、残る5人を極寒の環境に追いやったのではないかと考えている。

この”球”の正体は全く想像がつかないが、ちょうど同じ頃にカザキスタンにミサイルの発射場が建設されている。

ミサイルが発射されたと言う記録は一切ないが、極秘に発射されたミサイルが運悪く彼らのキャンプ地に被弾した可能性は捨てきれない。

また、この時代のソビエト連邦では軍が極秘に兵器の実験等を頻繁に行っており、何らかの兵器の実験に運悪く居合わせたのではないかと言う説もある。

政府機関か軍が関連したことを示唆する証拠として、膨大に集められた物証の中に、死亡した学生らが持っていなかった服の切れ端(兵士のコートの一部とみられている)、サングラス、スキーもしくはその一部があったとする証言が存在したり、非公開であった軍の資料の中に、正式に彼らの捜索が行われた2月20日よりも2週間も早い2月6日に軍の部隊がこの地域に入って何らかの調査を行ったことを示す文書の存在等がある。

こうしたパズルの断片が見つかってはいるものの、いずれも決定的な証拠に欠け、今でもこの事件の真相は解明されていない

彼らが命を落とすことになったキャンプの設営地は”ルート・デャトロフ”と名付けられてはいるものの、いずれは人々の記憶からこの事件は忘れ去られてしまうだろうとユージンは寂しく語っている。

元記事
posted by ashineko at 07:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

フランケンフィッシュ in イギリス

giant_snakehead_uk01.jpg2008年2月19日、Daily Mailの記事によると、イギリス リンカーンシャーを流れるウィタム川で釣りをしていた男が、体長約60cmほどある巨大な魚を釣り上げた。

ところが釣り上げた魚を見ると、今までに見たこともないような形をしており、口には剃刀のような鋭い牙がある不気味なものであった。

気味が悪くなった男が魚の写真を撮って専門家に見せたところ、この魚は”ギャングスター”と呼ばれる”スネークヘッド”の仲間で、南米アマゾンではドリルのように体を回転させながら肉や内臓を食いちぎる、ピラニアよりも数百倍恐ろしいとされる魚”カンディル”の一種でもある。

ギャングスターは水の温かい東南アジアに主に生息し、イギリスには本来生息しておらず、密輸によりイギリス国内に持ち込まれた魚が不法に放流されたものと見られている。

ギャングスターは性格が非常に獰猛で、他の魚やカエルといった固有種の存在を脅かすため自然管理局では対応に頭を痛めている。

2002年に北米の湖で同様にギャングスターが発見された時は、ギャングスターが水際にやって来た時に自動的にライフルで狙撃するシステムが導入された他、ギャングスターを根絶するために湖全体に毒が流されたと言う。

元記事
posted by ashineko at 11:33| Comment(4) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

謎の散乱物 in ミネソタ

i-94_debris01.jpg2007年10月3日、アメリカ ミネソタ州ツインシティーを通る州間高速道路 I-94で、2車線に渡って謎の物体が散乱し、障害物を避けようとするドライバーが冷や汗を流す事件があった。

道路事情の悪さと車両の整備不良が多いアメリカでは、破裂したタイヤ、マフラー、バンパー等が高速道路上に散乱していることはそれほど珍しいことではないが、この事件の奇妙さは、あるドライバーが”これらの物体は空から降ってきた”と証言しているところにある。

ドライバーの証言から、午後2:00頃に物体が高速道路に散乱、トラックが障害物を避けようと路肩へはみ出て止まったのが午後2:30、回収のトラックが到着したのが午後2:45と言うことだが、ミネソタ州の航空管理局によると、何らかの物体を飛行機から落としてしまったと言う報告はおろか、その時間帯に近辺を飛行している航空機すらなかったと言う。

空から落ちてきたと言う物体を分析すれば何らかの情報は得られると予想されるが、白昼の高速道路で巨大な物体が空から降って来る可能性を考えると怖くて運転もできない。

元記事
posted by ashineko at 10:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

飼い虫に喰われた男 in ドイツ

blackwidow01.jpg2007年9月5日、ドイツ ドルトムントで自分の飼っていた蜘蛛に殺され、その後、食肉性の昆虫や爬虫類の餌食になると言う悲惨な事件が起こった。

調査の結果によると、この男は逃げ出したBlack Widowに噛まれ、ソファーで息絶えた後、食肉性の蟻や蜘蛛の犠牲になったと見られている。

blackwidow02.jpg蜘蛛や蟻が男の鼻から出たり入ったりする様は、ホラー映画顔負けの惨状であったと捜査員は語っている。

Black Widow
の毒は神経毒で、ガラガラ蛇やコブラのものに比べ15倍も強力だが、小柄であるため噛まれた際の毒の量が少なく死に至ることは稀だとされている。

元記事
posted by ashineko at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

現代のマリー・セレスト号 in オーストラリア

ghost_ship_au01.jpg2007年4月21日、オーストラリア北東部に広がるサンゴ礁、グレートバリアリーフで、船の乗員が忽然と姿を消すと言う奇妙な事態が発生、現在もヘリコプターや船舶を動員して乗員の捜索が懸命に行われている。

この事件はまさに、1872年にポルトガルで発見された”マリー・セレスト号”の事件を思い起こさせる。

問題の船舶は4/18に同地域を漂流しているのを沿岸警備隊が発見した。乗船して船内を調べたところ、エンジンはかかったままで、ラップトップコンピューターの電源も付けられたまま、ラジオとGPSもついたまま、また驚くことに食事の用意もされていたが、乗員は跡形もなく消えていた

唯一、認められる異常な点と言えば、2つある帆のうち、1つは問題ないのに、もう1つはずたずたに引き裂かれていたことだが、それ以外は争った形跡もなく、乗員3人用のライフジャケット、救命用具、緊急信号発信器等もそのまま船内に残っていたと言う。

乗員の3名は釣り仲間の56、63、69歳の男性で、誤って海に落ちたのではないかとの地元紙の見方もあるが、早期の事件解決を願いたい。

元記事

<2007年4月24日追記>
2007年4月22日、BBCが報じたところによると、懸命の捜索にもかかわらず、手がかりが全くつかまめないまま捜索打ち切りとなった模様。

元記事(ビデオあり)
posted by ashineko at 05:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

一家3人が時間を喪失 in テキサス

disoriented_family01.jpg2007年2月4日、アメリカ テキサス州でヒューストンの沿岸警備隊が、午後4:45頃に無線により救助を求めた11歳の男児を含む一家3人を病院へ搬送した。

この一家3人はハイランド近くの運河で救助されたが、身体機能の低下を訴えていた他、救助時に自分の名前も誕生日も思い出せない一時的な記憶喪失の状態にあったと言う。

彼らは体調が回復した後も、全員が全く思い出せない空白の時間があり、この事件を知ったUFO研究家らは、宇宙人によって誘拐された人達に良く見られる症状であるとして、沿岸警備隊に詳細な情報の提供を求めている

この要求に対して、沿岸警備隊は一家を救助した事実は認めたものの、その他の詳細な情報の提供は行うつもりはないと話していると言う。

元記事
posted by ashineko at 13:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

バットマン現る! in アリゾナ

arizona_batman01.jpg2007年2月14日、アメリカ アリゾナ州スコットデールの中学校で、生徒が校内を走り抜けるバットマンを目撃、約45分間に渡って学校が閉鎖される騒動があった。

目撃した生徒の話によると、約2m程の背丈、バットマンの格好をした人物(恐らく男性)が校内を走り抜け、フェンスを飛び越え、砂漠へと消えて行ったと言う。

地元の警察が周囲の砂漠をくまなく捜査したが、バットマンはおろか、何の不審な点も発見できなかった

警察では念のために、周囲の小学校、高等学校も同様に閉鎖して捜査したが、やはりバットマンの痕跡は見当らなかったと言う。

バットマンを目撃したと言う生徒の証言の信憑性が問われるところだが、学校と警察では問題を事前に防ぐために念を入れて調査に当たる方針だと話している。

実は本当にバットマンなのかも知れない。

元記事

<追記>
バットマンを目撃したと言う学校の生徒の証言がきっかけで事が大きくなった上記の記事だが、翌日の2007年2月15日、目撃証言を行った生徒の嘘であることが判明したようだ。

バーカさん、コメントでの情報ありがとうございました。

元記事
posted by ashineko at 02:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

UFOが遊牧民を殺害 in インド

meteo_india01.jpg2007年2月8日、インド ニューデリーで、UFOが2人の遊牧民を殺害、5人が怪我をしたとの通報があり、警察官が現場へ駆けつけた。

現場では地面にぽっかりと穴が開いており、隕石が落下して爆発したものと見られている。

警察では、現場に専門家を呼んでより詳細な分析を行う予定だと言う。

元記事
posted by ashineko at 04:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

消息不明の男、ミイラで発見 in ロシア

mummy_russia.jpg2007年1月24日、中央ロシアのTulaと言う街で、6年間消息不明だった男が、ミイラ化した状態で発見された。

男はアパートの台所にある椅子に座った状態で、格子柄のシャツを着ており、乾燥しきった羊皮のような皮膚と骨だけになっていた。男のミイラの傍らには、空になったウォッカの瓶と2000年2月の新聞があったと言う。

この男が行方不明になった当時、近所の住民や親類らが捜索を試みたが、男は無愛想で近所付き合いが少なかったためか、何の手がかりも見つからなかったと言う。

男のアパートは当然、家賃が滞納しており、ドアの前には請求書が山積みになっていた。またアパートは中から施錠されており、普通は一番最初に捜索しそうなものだが、不幸にもそうではなかったらしい。

また、死体が腐乱すると強烈な腐乱臭が漂うはずであるが、男が痩せていたのと、ちょうど冬の寒い時期であったのか、近所の住人は何の異常も感じられなかったと言う。
posted by ashineko at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月06日

消えたジャンボ機 in インドネシア

missingjet01.jpg2007年1月1日、96人の乗客と6人の乗員を乗せたインドネシア アダム航空 KI-574便のジャンボジェット機(ボーイング737-400)がスラウェシ島南部付近の上空で消息を絶った事件で、悪天候により同機は墜落したと見られてるが、懸命の捜索活動にもかかわらず未だ発見されていないばかりか、何の手がかりもつかめていない。

当初、インドネシアの広報室が、ジャカルタの北、約16,00kmの山岳地帯で墜落した機体と12名の生存者、90名の遺体を発見したと報じたが、直ぐにこれを撤回した。

墜落したと見られているジャンボジェット機からは、緊急救難電波が発信されているらしいが、十分なバッテリー残量がないのか、信号が非常に弱く座標の特定が困難なようだ。

同国の救助部隊の話によると、この救難信号による捜索の他に、超能力者による墜落機の位置の特定も行っているが、超能力者が指示した場所へ救助隊を送ったものの、機体を発見することはできなかったと言う。

現在、同国の4つの海軍部隊を導入し、大掛かりな捜索を行っている他、アメリカ軍の協力により、偵察衛星を使った捜索も平行して行われているが、今のところ有力な手がかりは発見されていない。

まさか、大空にぽっかりと空いた異次元空間にでも迷い込んでしまったと言うのだろうか?

この事故を受けて、インドネシア大統領は同国の商用航空機全ての検査を指示したと言う。

元記事
posted by ashineko at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月20日

流行?の異臭騒ぎ in ノースキャロライナ

greenville_smell01.jpg2006年12月19日7:59PM、アメリカ ノースキャロライナ州グリーンビルと言う町にある雑貨量販店、”Big Lots”9人もの買い物客が、異臭目の痛みや喉、鼻への刺激目眩胸の痛み等を訴え病院へ搬送される騒ぎが発生した。通報後に駆けつけた消防隊員が防毒マスクをつけて店内を捜索したが、人体に影響を及ぼすような有毒なガスはおろか、消防車が吐き出すディーゼルエンジンの排気ガスの臭いの他は何の異臭すらも認められなかったと言う。同日、9:15PMまで”Big Lots”は出入り禁止となり、店内の換気と店の前に飾られていた空気で膨らませる巨大なサンタクロースの人形が撤去された
結局、異臭の原因も何も分からず、忙しい師走に謎だけが残る結果となった。

元記事
posted by ashineko at 11:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

豚殺しに超能力者導入 in ジョージア

pig01.jpgアメリカ ジョージア州山間の小さな町で牧場を営むウィーバー家で、ペットとして可愛がられていた豚”ハレー”が何者かによって殺害され、解体されたと思しき残骸が敷地内に放置されると言う無残な事件が起こった。家族の一員を奪われたウィーバー夫人は警察へ通報し、犯人の情報に$1,000の賞金を支払うことを公表したが、豚が殺害されると言う事件に対し警察が真剣に取り扱わないのではないかと思い、動物の救助を専門とする超能力者、ビクトリアに相談した。
ビクトリアの話によれば、ハレーは首にナイフを刺され死に至ったが、苦しまず、今は母親と一緒に安らかな気分で過ごしていると言う。ビクトリアの第六感によれば、ハレーを解体しその残骸をウィーバー家の敷地へ放置するまでの間に使用されたと思われる、”冷凍庫”が見えると言い、今後の捜査の鍵を握っているのではないかと考えられている。
ウィーバー夫人によると、この件が公になってから町の人が冷笑しているように感じられると言う。
ちなみにジョージア州では、動物に対する虐待に1年以下の懲役と罰金$5,000、動物の殺害、拷問に5年以下の懲役、罰金$15,000が課せられる。

ペットだろうがそうでなかろうが、生きてる豚を盗んで殺害し解体すること自体が考えられないハレーの冥福を祈る。と言うか、何の料理になったのかが気になるところだ。

元記事

posted by ashineko at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

工事が悪臭を誘う

manure_smell01.jpg2006年8月28日、オーストラリア メルボルンの工事現場で、糞尿のような臭いが一面を覆う事件が発生した。この工事は約4万7千坪もの森林を伐採して住宅地にするものと言うことだが、あまりの悪臭に地域住民からの苦情が市役所へ殺到している。市は悪臭の原因を調べるために、工事現場の土、空気等を採取して分析したが、何の異常も認められなかった。また周囲の下水道等も調べてみたが、こちらも何の異常も認められず、悪臭の原因は全く分からないままだと言う。
市の土木技術者の話しによると、臭いは何らかの有機物が腐敗しているもののようで、土地の開拓時に稀に発生することが知られおり、大抵の場合は4週間から6週間で収まるらしい。今回の場合も早く悪臭が消えることを願っていると言う。

元記事

posted by ashineko at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

近所の事件簿

ghost_shooting01.jpg2006年8月22日、アメリカ オハイオ州コロンバスで、17歳の少女がライフルで撃たれる事件が発生した。少女を撃った男は、自分の敷地内を不良どもがうろついていたと主張しているが、この男の家は墓地に隣接しており、少女の父親は娘は友人達と一緒に墓地へ肝試しに行っただけだと話している。
男が有罪になれば、3年から8年の刑務所暮らしとなる見込みで、保釈金は約5,000万円だと言う。
幸いにも少女は重体であったが、現在は快方に向かっていると言う。
怖いもの見たさでうろうろすると、ミイラ取りがミイラになると言う恐ろしい世の中の実態を垣間見た気がしてならない。

元記事
posted by ashineko at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

謎のSOS

japan_sos01.jpg2006年6月から7月にかけて、日本 千葉県銚子で船舶や航空機から発信される遭難信号が279回も受信され、海上保安庁が偵察船や航空機で捜索を行ったが遭難の形跡は全くなく、関係者らが首をひねっていたが、新型の偵察機(ガルフ5)による発信源の調査によって、銚子市沿岸にある一軒の民家から遭難信号が発信されていることが判明した。遭難信号は民家で使用していた1991年製のコードレス電話が発信源であると推測されているが、電源を一旦抜くことで遭難信号の発信は止まったものの、怪現象の再現ができなくなってしまった。遭難信号は、243MHzの電波を衛星経由で送信される仕組みになっているが、本当にこのコードレス電話にそういった誤動作をする可能性があるのか、それとも別の要因が絡んでいるのか、真相が究明されるには更なる調査が必要だ。

元記事
posted by ashineko at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

黄色い粉で大騒ぎ

yellow_powder01.jpg2006年6月25日、オーストラリア国際空港にて、シンガポール、香港、ニュージーランドから到着した乗客ら400人が一時隔離、うち80人が除菌のための洗浄を余儀なくされた。原因は正体不明の黄色い粉が発見されたためであるが、事情も分からぬまま隔離された乗客らからは強い不満の声が上がっている。最終的にこの黄色い粉は無害であるとのテスト結果が出たが、粉の正体、出所等については未だ不明である。

元記事
posted by ashineko at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

鳩の怪物捕獲される in インド

ghost_pegion01.jpgインド、西ベンガルにて警察が”鳩の怪物の捕獲に成功”し、近辺の住人達が一目見ようと殺到している。警察の話によると、この”怪物”は、眼窩に赤のLED、首には骸骨をぶら下げて村人達をパニックに陥れていた。報告によれば、合計5つの村でこの”怪物”の目撃例の他、引っ掛かれて怪我をする実害が出ていた。中には3週間入院する例や子供が被害に遭う等、深刻な事例もあった。地元の住民らは警察へ何らかの対策を行うよう要望し、1ヶ月に及ぶ捜索と罠を仕掛ける等の努力の結果、今回の捕獲に至った。だが、最大の謎は何故、鳩がこのような”細工”をされているのか?と、この鳩が、本当に人々を攻撃して怪我を負わすことができたのかどうか?だが、今のところ手がかりは全くつかめていない

元記事
posted by ashineko at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

謎の叫び声 in オハイオ

scream_ohio01.jpg2005年10月10日、アメリカ、オハイオ州 Libertyと言う小さな町で、ヤング夫妻は静かな夕方の散歩を楽しんでいたが、突然、身の毛もよだつような叫び声が聞こえ、夕暮れの黄昏時が恐怖の警鐘へと変わってしまった。ヤング夫人は恐ろしさのあまりに家に駆け込むのではなく、その叫び声を録音し地元の新聞局、News5 へと持ち込んだ。News5のキャスター、Brian Hamrickはこの話を聞き、高感度マイクと幽霊を見ることができると言う特殊ゴーグルを装備して現地の捜索を行い叫び声の主を探したが、墓地や古い教会等、気味の悪い場所はあるものの、有力な手がかりはつかめなかった。また、録音された叫び声のテープを動物の専門家に聞いてもらったが、叫び声は如何なる動物のものでもないと言う。叫び声の主は未だに謎のままである。

元記事
posted by ashineko at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

31年間放浪していた手紙

us_postoffice01.jpg2006年4月、アメリカ、ウエストヴァージニア州、Williamsonと言う街の郵便局で、30cmほどの紙の筒に入った写真が発見された。この紙の筒は、フロリダヘ向けて投函されたものだが、消印に”1975年3月11日”と記されていた。この消印はフロリダの郵便局のもので、”宛先不明”でウエストヴァージニアの郵便局へ差し戻されたらしい。中の写真は、1927年に撮られたWilliamson高校の教師陣のものだと言うことだが、一体全体、31年もどうやって発見されずにいたのか、郵便局員が頭を抱えていると言うことだ。

元記事
posted by ashineko at 11:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする