撮影者のアンの話によると、明かりひとつない真っ暗な2階の司祭室辺りで1人きりになった直後、急に髪の毛が逆立つような感覚に襲われ、目の前に何かがいると確信、当てずっぽうで携帯電話のカメラのシャッターを切ったと言う。
この日から数日後、アンの息子が霊のようなものが写っているのではないかとアンに言ったことから、徐々にヘンリー8世のように見えてきたと話している。
この話を聞いたSamlesbury Hallでは、今までにヘンリー8世の霊を見たと言う目撃例はないとのことが、恐怖を売り物にしている場所だけにこのニュースを歓迎している。
ちなみに写真を掲げて微笑んでいるのがアンであり、霊ではないことを念押ししておく。
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