2008年07月07日

さまよう少女... in メキシコ

ghost_girl_leon_mexico01.jpg2007年2月9日、メキシコ レオンのダウンタウンにあるオフィスビルに設置された監視カメラが、辺りをさまようかのように行ったり来たりする黒い影のような物体を撮影、以前このビルで起きた事件で殺害された少女の霊ではないかとしてこのビルで働く者を不安に陥れていると言う。

問題のビデオはエレベーターと廊下の踊り場を映したもので、黒い影のようなものが頻繁に画面を横切ったり、様子を伺うかのように静止したりしている。

ただ、人や少女の姿に見えたり、通る人に危害を加えるような動きをするでもなく、ぼんやりとした影が映るだけであるので、噂のような霊の類ではなく、カメラのレンズ近くを飛ぶ小さな虫が焦点のずれによってこのように影のような物体に見える可能性は否定できない。


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2008年07月05日

不気味な黒い影

shadow_figure_in_house01.jpg2007年11月、撮影場所は不明だがYoutube興味深いビデオがアップロードされた。

撮影した男性の話によると、後でこのビデオを見てぞっとしたと言う。

ビデオには家の中でひとりの男性が飼っている2匹の犬が戯れている様子が映し出されている。

ほどなくして男性は犬達を外へ連れ出すために玄関へと向かうが、撮影していたビデオカメラはそのままベッドの上に置いたままにしてある。

ビデオ開始から約41秒後、明かりが届かなくて真っ暗な奥の部屋と玄関へ続く廊下(画面右側)と思われる壁の前を黒い影のようなものが一瞬、奥の部屋へと向かって移動するのが確認できる。

その直後、壁に掛けてある額も微妙に揺れている

数秒後、男性が外から戻ってきた時の影の映り具合と比べると一目瞭然だが、先ほど壁の前を横切った影は実際の影と比べると非常に薄く、画面の外側で動いている男性の影が映り込んだものではないことが分かる。

影のような物体が映り込んだビデオや写真は多いが、このビデオはその中でもかなり不気味な部類に入るのではないだろうか。


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2008年07月04日

歩いてくるのは... in メキシコ

ticketmaster_ghost01.jpg2007年4月3日、メキシコのTicketmaster(チケット販売を幅広く手掛ける会社)内の廊下に設置された監視カメラが不気味な影のような物体を撮影幽霊が夜な夜なビルの中を徘徊しているのではないかと噂されている。

問題のビデオは約30秒ほどの短いものだが、約5秒経過するころから、廊下の奥に黒い影のような物体がちらほらと見え隠れしながら手前の方へと向かってくる

監視カメラであるためにフレームレートが低いのか、物体は消えたり現れたりして詳細は良く確認できないが、物体は二つあり、見ようによっては人が歩いている時の足の動きに似ていなくもない。

ただ、ねずみ等の小動物もかなり早く移動できるため、監視カメラで見るとひょっとするとビデオのように黒い小さな影のような物体が消えたり現れたりしているように見える可能性も否定できない。

※元のビデオは約1秒ほどのビデオの時間を引き延ばして再生しているようだ


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2008年07月03日

ポルターガイスト in レンタルビデオ

blockbuster_ghost01.jpg2007年初冬の午後11:30頃、北米全土でチェーン店を展開するレンタルビデオ、Blockbusterのとある店舗にある監視カメラが、ポルターガイスト現象と見られる不思議な光景を撮影していた。

監視カメラは店員が回収したビデオをカートに積んで、陳列棚へ戻す作業をしている姿を映しているが、ビデオ開始から1分6秒後、カートがひとりでに移動する。

傾斜等で移動する場合、カートはゆっくりと動き出すはずだが、映像では明らかに大きな外力が加わって移動したように見える。

その後、5回ほど陳列してあるビデオが店員をからかうかのように棚から落下、映像からは棚が揺れたり、もともと落ちやすいような置かれ方になっていた様子はない。

最初は落ちたビデオをきちんと元の場所に戻していた店員だったが、自分の目の前でビデオが落ちるのを目撃し、怖くなったのか慌てて逃げ出してしまった。


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2008年06月23日

囚人の霊? in イギリス

oxford_castle_figure01.jpg2008年5月16日夜、イギリス オックスフォード城で催された公開超常現象調査の際、地下にある牢屋で撮影された写真の一枚に黒い不気味な人型の物体が写り込み、その昔にこの地下牢に収容されていた囚人の霊ではないかと推測されている。

オックスフォード城では、その長く暗い歴史から、以前より呪われた城として幾つもの霊現象の報告があり、2003年に公開された「イタリアン・ジョブ(邦題:ミニミニ大作戦)」の撮影中にも様々な怪現象が撮影隊を襲ったと言われている。

一般客も69でゴーストハンティングツアーに参加できるようなので、機会のある人は訪れてみてはいかがだろうか。

元記事
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2008年06月12日

得体の知れない人型物体 in メキシコ

mx_humanoid_veracruz01.jpg2007年3月10日午前11時半頃、メキシコ ベラクルズ州イシュアトランのコーヒー園で働く若者が、いつもの通勤途中で人型の不気味な物体に遭遇、携帯のビデオ機能で撮影することに成功した。

若者は車を運転中、道路沿いの小道の脇に存在するこの不気味な物体に気付き、車を止めてしばし呆然としたが、携帯電話にカメラが付いているのを思い出し、車のガラス越しに慌てて撮影を開始したと言う。

物体は白っぽく、半透明で画像が粗いために断定はできないが、滑らかに平行移動している一方、足に相当する部分が歩くような動作をしているように見えなくもない。

この物体が見えなくなるまで数分の間であったが、その後も若者は車の中で自分が目撃したものが何だったのかしばらく考えざるを得なかったと当時の衝撃を語っている。

※ビデオは2008年5月にメキシコのテレビで放映された番組の一部


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2008年06月09日

タロック城の手 in スコットランド

tulloch_castle_ghost01.jpgスコットランド ディングウォールにあるタロック城で催された披露宴に参加した家族の14歳になる少年が撮影した写真に不気味な手が写り込んだ

少年はこの日200枚以上もの写真を撮影、帰宅後にこの写真を見てぞっとしたと言う。

写真は螺旋階段の上から階下を撮影したもので、若干ピントがぼけているが、階段の手すりに女性のものらしき手がくっきりと写っている

体と思しきものも見ることができるが、残念ながら全体像まではぼやけて確認できない

この城は古くから心霊現象が報告されており、緑色の女性が大勢の人に目撃され、城にあるバーの名前の元になっていると言う話が最も有名である。

この日、披露宴に出席し写真を撮った少年の家族は自分の撮影した中に心霊写真がないかどうか探していると言う。
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2008年06月08日

ピアノを弾くのは...

purple_lady_playing_piano01.jpg撮影場所と時間は定かではないが、にわかには信じ難いビデオが公開された。

撮影者は違う部屋から聞こえてくるピアノの音を聞いて、妻が弾いているのかと思い、ビデオカメラを片手に部屋に向かうが、部屋に入った瞬間とんでもない光景を目の当たりにする。

部屋には妻の姿はなく、ピアノの脇の開いた窓から吹き込む風がカーテンを揺らしているのと、不自然な音色を奏でているピアノの他に、薄い紫色をした半透明の物体がピアノの前に座っている

座っているのかどうかを判断するのも難しいが、撮影者はこの物体を1920年代の服装をした女性だと感じたと言う。

撮影者はあまりの出来事に半ば放心状態でうわごとを何度も連発しているが、物体にハローと声をかけた瞬間、薄紫色の物体は映画の中の幽霊のように楽譜を蹴散らかして掻き消えてしまう

実のところこのピアノは、撮影者がネットを通じて最近購入したもので、いわく付きのピアノではないかと心配している。

あまりにも出来過ぎた状況であるため、精巧に作られた偽物であるとの声も多いが、真意のほどは分からない。


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2008年05月21日

影に狙われた男

shadowman_franksbox01.jpg2008年5月14日、自宅に設置した監視カメラに不気味な人影が映り込んだ写真。

撮影者の話では、”Frank's Box”と呼ばれる死者と交信ができる装置を作成して何度か試してみたところ、実際に死者からの交信と思われる言葉を聞きとることができたが、途中で薄気味悪くなってやめてしまったと言う。

ところが、その直後からドアや自宅内の壁をノックするような音が聞こえ始め、部屋に置いてある物が以前にあった場所から違う場所へ移動している等の変なことが続き、誰かがいたずらでもしているのかと考えて裏庭に通じる台所のドアに監視カメラを仕掛けた

数日後、台所のステンレスのポットや調理器具、人形等が移動する現象が認められたため、監視カメラの映像を確認すると、台所のドアに実体のない黒い影が忍び寄る姿が捉えられていた。

撮影者はこの影は自分が”Frank's Box”によって交信した霊で、途中で会話をやめてしまったことに腹を立てているのかも知れないと、興味本位で霊との交信を試みたことを後悔していると言う。

※Frank's BoxはラジオのAM/FMで使用する比較的周波数の低い帯域を随時スキャンし、霊の”声”をコンピューターでソフトウェア処理して再現できると言うもので、ハードウェア自体はコンパクトラジオを改造しても作ることができ、Youtube等でその作り方が解説されている
posted by ashineko at 10:58| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

老婆の霊 in シンガポール

granny_ghost01.jpg2008年2月21日、シンガポールのとあるオフィスビルに設置されている監視カメラが撮影したと言う心霊映像が、Youtubeにアップロードされた。

ビデオは4分割のモノクロ(緑)映像で、談笑しながら廊下を行き交う人々が映っている。

問題のシーンは右下のカメラが撮影しているエレベーター内の映像で、1分40秒あるビデオクリップの43秒目あたりから2人の男性がエレベーターに乗り込み、1分23秒あたりでエレベーターから降りるところから始まる。

ビデオが始まってからは、ずっと誰もいないエレベーターが映されており、2人の男性しか乗り込んでいないのもビデオで確認できるのだが、彼らがエレベーターを降りるのに続いて、老婆と思われる人物が突如姿を現し、エレベーターのドアの方へ向かってゆっくりと歩いて行く

映像はかなり鮮明で、老婆がうつむき加減であるために顔までは確認できないが、気味の悪い映像であることは間違いない


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2008年05月15日

ビジネスホテルの怪 in 大阪

businesshotel_ghost01.jpg先日、大阪(伊丹)空港近くのビジネスホテルに滞在した時の実話

ホテルは翌朝のフライトに備えるためのもので、とりあえず寝られればいいと言う程度だったのでインターネットで発掘した格安ホテルにした。

ホテルの外観は格安ビジネスホテルの典型とでも言うべきもので、最初は真っ白だったコンクリートの壁が、長年風雨にさらされて黒いシミだらけになり、人通りが少ない日暮れにはそれだけで幽霊屋敷のように見えてもおかしくはない。

このホテルには旧館と新館があったが、予約が取れていたのは当然の如く旧館。

部屋は4階の端の部屋で、窓からは通りから良く見えるようにか、無理やり支柱をつけて取り付けられているホテルの看板の裏しか見えない。

必要最低限のものは揃っているが部屋は非常に狭く、スーツケースを床に置いていると歩く度に足がどこかにぶつかるほど。

当初の雰囲気自体は悪いものではなかったが、1つ気になったことがあった。

それは、ユニットバスのドアの鍵穴にこじ開けられたような跡があると言うこと。

この手の鍵は内側からプッシュしてロック、ドアノブを内側から回すと自動的に解錠されるタイプ

すなわち、ユニットバスの鍵は内側に誰かいないと施錠されず、外から鍵をこじ開けようとすると言うことは内側に誰かがいる場合の確率が高いことになる。

とは言っても、鍵を押して外に出てからドアを閉める等、色んな可能性が考えられるわけで、頭から余計な不安は押しやって翌朝の体調を万全にすることに集中した。

就寝したのは恐らく夜中の12:00頃、翌朝は6:00起床なので十分な睡眠時間だろう。

ろくに夢も見ないで眠りに落ちて行ったが、しばらくして頭の後ろから壁をドンドン叩く音がしているのに気が付いた。

音の方に集中すると、なにやらひそひそ話す声もしている。

半ば眠りながらのことだったが、重要なことに気が付いた

この部屋は4階の端の部屋で、ベッドのレイアウトからすると寝ている頭の向こうには部屋はない

相変わらず不定期に壁をドンドンと叩くような音が聞こえているが、確かに壁しかないはずの方から聞こえてくる。

ちょっと気味が悪くなり、無理やり寝てしまおうと気にしないように努力したが、しばらくして、ひそひそ話をする声がユニットバスの中からと思えるような距離から聞こえ始めた

心地良いはずの眠りが何処へやら、血圧は一気に上昇して眠気は吹き飛んでしまった。

それでもこのまま眠りに再び落ちれればと思い、目は閉じたままだったが、しばらくすると煙草の匂いが漂い始めた

実はこの階にある部屋は全て禁煙で、煙草の匂いがすると言うことは誰かが部屋の前で煙草を吸うこと以外に考えられないのだが、こんな夜中にしかも禁煙の部屋しかない階で更に一番端の部屋の前に来て煙草を吸うなどと言うのは非常に確率の低いことのように思える。

ここで耐えきれずに目を開け、ベッドに座った状態で照明を点け、辺りの状況をしばらく伺っていたが、煙草の匂いはユニットバスの方へ向くときつくなり、気は進まなかったが、ユニットバスの中を確認する必要があると思うようになってきた。

時計を確認すると、午前2:53

ベッドから立ち上がり、ユニットバスのドアを開けようとドアノブを回したが...ドアノブが回らない

どうやら鍵がかかっているようだ。

当然、寝る前に使った時は問題なく開閉できて、しかも施錠してドアを閉めると言った凡ミスは犯していない。

意味不明にガチャガチャとドアノブを回したがやはりドアは開かない。

煙草の匂いは部屋の中に充満しており、部屋の中もしくはユニットバスの中で誰かが煙草を吸っている感覚そのものだ。

さすがに気味が悪くなり、部屋を飛び出そうかとも思ったが、何もしないまま時間だけが過ぎて行った。

すると突然、ベッドの脇あるアラームが午前3:00を指して鳴り出した

疲れていたのでホテル備え付けのアラームを確認せず寝てしまったようだ。

びっくりしてベッドに戻り、アラームを消して...さっきまで充満していた煙草の匂いが嘘のように消えている

壁の向こうの騒音も、ひそひそ話す声も聞こえてこない

まるで夕立ちが過ぎ、全ての物がまた活動を始める直前の静寂、雨がどんよりした空気を洗い流し、浄化された空気が辺り一面に立ち込めているようだ。

もしやと思い、ユニットバスのドアを開けてみると...これも何事もなかったかのように開閉できる

煙草の匂いもない

狐につままれたような感じだったが、耳を澄ますとホテルの同じ階に設置してある自動販売機から出る、冷凍機のブーンと言う音が聞こえ、この階全体が普通の夜を取り戻したと言う実感が湧いてきた。

翌朝、結局睡眠不足のままホテルを経つことになったが、フロントの係に宿泊していた部屋について尋ねたところ、しばし考えた末、就職して間もないから分からないと言う回答が返ってきた。

結局、ドンドンと言う騒音が何なのか、話声の正体は何だったのか、煙草の匂いは何処から来て何処に消えたのか等、謎ばかりが残ったが、今から思うと、誰かがわざとアラームを午前3:00にセットし、怪現象が止むようにしていたのではないかと思える。

もし、大阪(伊丹)空港周辺で格安ホテルに宿泊する際は注意して頂きたい。
posted by ashineko at 05:52| Comment(12) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

背後に迫るのは...

shadowman_back01.jpg場所は定かではないが、2007年4月29日、結婚記念日を祝うパーティーの際に子供達と撮った写真に不気味なものが写り込んでいる

この写真は携帯電話で撮影されたもので、被写体となっている4名の他にはキッチンに誰もいなかったのだが、彼らの背後に真っ黒な影のような人型の物体が写っている。

影のような物体は濃淡がほとんど認められず、背景との境界が非常にはっきりしている。

解像度があまり良くない携帯電話での撮影のため、通常、画像には少々のノイズが乗るのだが、この影のような部分にはノイズが一切認められない

そのため写真が撮影後に編集されたか、データが何らかの理由で改変された可能性が捨てきれないのだが、この影が写真に写る4人の様子をうかがうかのような姿勢をしているように見えるのが気味悪い。
posted by ashineko at 11:11| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月07日

映っちゃった... in ニュージャージー

2008年2月、アメリカ ニュージャージー州ブルーミングデールにある家で行われた超常現象調査の際に撮影されたビデオに説明不能な物体が映り込んでいる

問題の物体は調査グループが暗視カメラで家の主寝室を撮影している際に姿を現し、画面の中央辺りから左に向かって移動して行く。

暗視カメラの映像で解像度が高くないことと、ちょうど赤外線の照射範囲の境目にあることからその姿ははっきりとは確認できないが、丸みを帯びた物体が上下に微妙に揺れながら、画面の外へ出て行くのが確認できる。

この家の持ち主によると、主寝室では小さな男の子の霊が現れるとのことで、調査グループではこの男のこの霊がいたずら半分に姿を現したのではないかと考えている。

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2008年04月21日

喫茶店の影

cafe_shadow_ghost01.jpg場所と時間は定かでは無いが、喫茶店の店内を撮影した連続写真に奇妙な黒い人影が映り込んだ。

問題の写真は一眼レフのカメラで1/4の連射機能を使用して撮影されたもので、撮影時には当然、黒い影のような物体は存在せず、カメラの前を横切った人物もいなかったと言う。

4フレームある写真の中で影のような物体は全体がぼやけており詳細を確認することはできないが、それ以外の被写体にはしっかり焦点が合っており、カメラの設定ミス等でピンぼけになっているものではない

写真の最初のフレームでは影の上部は男性の横顔のように見える。
cafe_shadow_ghost02.jpgcafe_shadow_ghost03.jpg
cafe_shadow_ghost04.jpgcafe_shadow_ghost05.jpg

posted by ashineko at 16:27| Comment(4) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

死んだことに気付いてない...

ghost_in_the_bedroom01.jpg2008年2月29日、Youtubeに、とある一家で行われた超常現象調査の際に撮影されたビデオクリップがアップロードされた。

超常現象の調査が行われたきかっけは、家に住む一家の3歳になる女の子が言う奇妙な話だった。

話と言うのは、女の子が父親に自分の部屋には”黒人の女の子がいて一緒に遊んでくれる”と嬉しそうに話しだし、父親が更に詳しく聞くと、この黒人の女の子の家族もこの家に住んでいて、しかも全員が死んでいると言うものだ。

幾ら創造力が豊かで見えない物も見えてしまう年頃とは言え、3歳の女の子が全員が死んでいる見知らぬ家族が同じ家に居ると言いだすのはさすがにおかしいと考えた父親は、図書館に行って家の歴史を調査した。

その結果、自分達が住んでいる家の3家族目の持ち主がアフリカ系アメリカ人の家族で、同じように小さな女の子がいたことと家族全員がこの家で亡くなっていたことが判明したと言う。

問題のビデオは夜中に女の子の寝室を撮影したものだが、ビデオの開始後約7秒目、クローゼットらしきおもちゃ置場のようなところにある箱から端だけが見えているブランケットが独りでに動くのが捉えられている。

Youtubeの説明欄にはオーブも映っていると書かれているが、これは例によって埃が舞っているだけと考えられる。

顔が映ったり足が映ったりしているわけではないが、動くはずのないものが動くのもあまり気分の良いものではない


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2008年04月13日

やべっ、見られたかも!

running_ghost01.jpg2007年8月31日、Youtubeにアップロードされた怖いと同時に少し滑稽でもある心霊映像。

撮影者の話では、従兄弟の子供を携帯電話のビデオ機能で撮影したもので、無邪気に遊ぶ子供の背後を不気味な白い影のような物体が通るのが確認できる。

問題のシーンはビデオ開始から約8秒後、ほんの2秒ほどの間に画面中央付近に突然現れた白い影が、画面右側にある壁の背後へと走り抜ける

壁の後ろがどうなっているのか定かではないが、白い影の動きを見ていると、かなり慌てて走っている人の下半身に見える。

まるで出てくる所を間違え、慌てて物陰に隠れようとしているかのようだ。


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2008年04月11日

死神?

shadow_person_07040701.jpg2007年7月4日、アメリカのどこかは定かではないが、海岸沿いの町で撮影された写真に不気味な影が写り込んでいる。

この日はアメリカの独立記念日で、普段は閑散としている道路もお祭り気分の人達でごった返していたと言う。

撮影者は何気なく渋滞している道路を自宅から撮影したが、写真の手前の白いトラックの後ろに半透明の影のような物体が写り込んでいるのに後から気が付いた。

最初は道路を横断している人が偶然に写り込んだのかと考えたが、奇妙なことにトラックのブレーキランプの赤い光が物体に綺麗に反射している。

仮にピントがずれていたり、シャッタースピードが遅いことで移動している被写体の像がぶれたりぼやけてしまった場合は、このように綺麗には光が反射しない

撮影者はこの物体を死神ではないかと考えており、死神の前にいるトラックの運転手が心配だと話している。
posted by ashineko at 23:10| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監視カメラが捉えた幽霊 in オーストラリア

adelaide_arcade_ghost01.jpg2008年4月8日、オーストラリアのニュースサイト City Messengerが伝えたところによると、オーストラリア アデレードにある老舗のショッピングモール Adelaide Arcade監視カメラに青白い人型の光が映り込み、事故死した従業員の霊ではないかとして話題になっていると言う。

このショッピングモールでは奇妙な体験をしたと言う噂が後を絶たず、誰もいないのに足音がする、ドアがひとりでに開閉する、肩を叩かれる(振り返ると誰もいない)、周囲が急に寒くなる等の現象が報告されているが、写真や映像等の物証は始めてだと、ビデオを投稿したショッピングモールのプロモーションマネージャーは語る。

また、この霊は1887年6月にショッピングモールのメンテナンスを行っていた際、誤って発電機の上に落下、命を落とした従業員 フランシス・クルーニーだと地元の霊能者レスリーは自信たっぷりに話す

彼女はフランシスの他にも彼が呼んだと思われる、ジョセフ(とレスリーは呼んでいる)、赤ん坊、女性の霊が住み着いており、ショッピングモールの再開発によって目まぐるしく変わる環境が彼らの安らかな眠りを妨げていると警告している。

今のところフランシスだと言われている霊はショッピングモールに訪れる人々に友好的であるようで、関係者らをひとまずほっとさせている。



元記事

posted by ashineko at 02:17| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

死者からのテキストメッセージ in イギリス

call_from_coffin01.jpg2008年4月3日、イギリスのニュースサイトThe Registerが伝えたところによると、同イギリス ランカシャー州に住むジョーンズ一家が持つ携帯電話に他界した妻からのテキストメッセージが届くという怪現象が起こっている。

ジョーンズ一家がこの家に引越してきたのは20年前のことだが、前の所有者も数々の超常現象に悩まされていたらしい。

1971年、この家に住んでいた家族の話では、寝ている時に誰かがベットのシーツを引っ張る腐ったような酷い臭いがする、息づかいが耳元で聞こえる等の現象等があったと話している。

ジョーンズは当初こうした霊現象を信用しておらず、物音の類や何かの影を見る等の現象は単なる想像の産物だと思っていたが、すぐに考えを改めなければならない事態に遭遇する。

この家では想像を超える頻度で、誰もいない場所から生活音が鳴り響き、土の臭いが家中に充満する等の他、ある晩、ジョーンズが寝ていると、部屋に霧状の物体が侵入し、辺りを浮遊、ジョーンズは金縛りに会い、逃げることも叫ぶこともできなかったと言う。

また、彼の娘は誰もいない家の中を何者かが歩きまわる音を聞き、戸棚を開け閉めしたりするその音は、泥棒に物色されている家のようだと説明する。

こうした事態に耐えかねたジョーンズ一家は、とある神父に家の除霊を依頼、神父の話ではあの世とこの世との狭間に捕らわれた霊が住み着いているとのことであったが、除霊後しばらくの間、怪現象は静まっていた

しかし5年前、脳腫瘍による息子の死と、その3か月後の心臓発作による妻の死の後、再び怪現象がジョーンズ一家を襲う

妻の死後、家の中で他界したはずの妻が愛飲していた煙草の匂いや付けていた香水の匂いがしたり、誰もいないはずの家の電話からの不在着信が入る等の現象が発生、更に自分と娘の携帯電話に妻が書くような文体のテキストメッセジが届くようになった。

妻は生前、携帯電話を片時も離す事がなかったようで、遺体とともに彼女が使っていた携帯電話を棺の中に入れて埋葬したと言う。

映画になりそうな話だが、棺の中で朽ち果てた遺体が携帯電話を片手にテキストメッセージを送っているかと思うとちょっと滑稽に聞こえてしまう。

当の本人にとっては笑っていられない事態だが、具体的にどんなメッセージが送られてくるのかについては説明されていない

元記事
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2008年04月03日

ウィスコンシン・モンスター

wisconsin_white_ghost01.jpgアメリカ ウィスコンシン州南東部の田舎町にある森の中でしばしば目撃されると言う奇妙な物体が存在する。

数年前の早朝、一人の少女が自分の飼っている犬と、友人の犬の2匹を連れて日課にしている森の散歩へ出かけた。

特に何も変わらない朝だったが、少女は散歩コースの半分くらいに差し掛ったところで背筋に寒気を覚え、誰かに見られている感じがし始めた。

犬達にも特に変わった様子はなく仲良く匂いを嗅ぎながら歩いていたため、気のせいだと自分に言い聞かせて歩いていたが、生い茂る木々の中を曲がりくねって進む小道を曲がった所で、前方にある奇妙な物体に気付き、その場に凍り付いてしまった

その物体は背の高い人のように見えるが、服や顔の表情等が分からないと言うか全身が真白のもやのような煙のようなもの覆われており、詳細な部分は全く確認できない。

少女はあまりの恐ろしさに金縛りになってしまっていたが、しばらくの間、少女と同じように物体を黙って睨みつけていた友人の犬が突如、物体に向かって走り出した

少女はあまりのとっさの出来事で、思わず握っていたひもを放してしまい、犬は物体に猛突進を開始した。

それに驚いたのは不思議にも少女でももう一匹の犬でもなく、奇妙な物体の方だったらしく、白いもやのようなものでできた物体が、本当にあったのかどうかは定かではないが、”2本の足”で走り出した。

たいていの人は真剣に走る犬の速度には敵わないが、この物体は犬と互角かそれ以上の速度で森の中を走り去って行った。

少女は事の次第を飲み込めずにいたが、恐怖心とその場から逃げたい一心から自分の犬を連れて家へと慌てて引き返した。

その後、友人宅を訪れて事の次第を話した少女は犬が酷い目に会っているかも知れないと言う罪悪感で一杯だったが、数十分後、犬は何事もなかったかのように家に戻ってきた

ただ、犬の口の周りには少量の血のような赤いシミがついており、持っていたタオルで拭き取ったが、奇妙なことに洗濯しようとして後からタオルを見た時には、血を拭き取ったような跡は全くなかったと言う。

この白い奇妙な物体は年に数回、地元の人間に目撃され、恐れられていたが、勇敢な犬が追いかけまわした後、目撃した人はいないと言う。
posted by ashineko at 10:01| Comment(4) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする