2007年8月4日早朝、イギリス ブリストル、ヘリフォードシャー、ノーフォークを始めとする
複数の箇所で奇妙な発光体が目撃され、グロースターシャーのシンダーフォードで撮影された
ビデオが Youtubeにアップロードされた。
ビデオでは
10個程度の発光体しか確認できないが、目撃者の話によると、目視では
無数の暗い発光体が飛行しており、その中で
20〜30個程度の発光体が最も明るく輝いていたと言う。
また、
飛行音等は一切せず、時間にして2〜3分の後、発光体は忽然と姿を消したと話している。
多数の目撃報告が集中したことから、各方面から物体の正体について憶測が飛び交っているが、
真相は明らかになっていない。
<流星群説>流れ星
特有の尾ひれが目撃されていないことから流星ではないと推測されている。
<中国ランタン説>この日はマルバーンで、
”The Big Chill Festival”が開催されており、この時に飛ばされた
中国ランタンではないかという説。
多数の発光体、ゆっくりと飛行していたこと等から、有力視されていたが、
ランタンの光がイギリス南部の広範囲に及ぶ地域で目撃されるとは考え難い。
その他、お決まりの
軍の機密演習説等も飛び出してはいるが、
目撃者全員が冷たいビールの飲み過ぎで、勘違いしたのではないかと言う説がメディアに掲載されているところが、
UFO大国イギリスを感じさせる。
元記事
posted by ashineko at 07:47|
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UFO・地球外生命
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