2007年02月09日

エイリアンを捕獲、そして食す in ロシア

russia_alien01.jpg2007年1月末の激しい嵐の後、ロシア ロストブ地方の漁師が見たことのない奇妙な魚のような生物を捕獲した。

生物はキーキーと言う声を発し、重さはなんと100kg程もあったと言う。

この生物を捕獲した漁師は、この生物をエイリアンであると信じており、携帯電話でビデオを撮影した。

この話を聞いた生物学者らは、詳しい分析を行おうとこの漁師に連絡を取ったが、驚くことに漁師はこの生物のビデオを撮影した後、仲間達と一緒にこの生物を食べてしまったと言う。

仲間の1人の話では、今までに食べたことがないくらいおいしかったと言う。

ビデオを見た専門家は、チョウザメの一種ではないかと考えてはいるものの、非常に珍しい生物であることには変わりはなく、これを食べてしまった漁師らに落胆していると言う。



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2007年02月07日

チュパカブラ?カンガルー? in ジャマイカ

scotttown_monster01.jpg2007年2月1日、ジャマイカ スコットタウンに住む男が、原生林で恐ろしい姿の生物を目撃、町全体を恐怖に陥れている

その日、男は夜中の3時頃、自分のバナナ園の様子を見に犬を連れて出かけた。園の中ほどまで来た時、何かが穴を掘っているような音に気が付き、音の方を見やると、何か動物らしきものがバナナの木の根元を掘り返していた

その生物は大型犬の悠に2倍の大きさ、全身を灰色の毛に覆われており、細長い四肢と顔異様に目立つ鼻が特徴的で、遠目からも4本の鋭い爪が確認できたと言う。

生物は男の気配に気付いたのか、”ウー・ウー”と言う唸り声を上げたため、男は恐ろしくなって逃げ出したと言う。

この話しは瞬く間に町中に広がり、恐ろしくてバナナ園やメロン園で働く従業員が仕事に集中できなくなっており、経営者らは頭を抱えている。実のところ、これまでも何かの動物にメロン園等を荒らされる被害が続出しており、今後、町を挙げてこの生物を捕獲する方針だと言う。

scotttown_monster02.jpgちなみに捕獲には、メロンを餌に罠を仕掛ける方法、それで駄目な場合は、同じくメロンを餌にして誰かが茂みに隠れ、待ち伏せする方法等が考案されていると言う。

この町中の騒ぎの中、あるお年寄りは男の説明を聞いて、カンガルーではないかと推測しているが、今のところ誰も聞く耳を持っていないようだ。

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2007年01月19日

龍? in アイオワ

dragpn_iowa01.jpg今から2年ほど前、アメリカ アイオワ州のバーリントンと言う小さな町に住むカップルが、悪乗りしてドライブへ出かけた。時間は夜中の3時前で、小さなショッピングモールとアパート群を抜けると、後は軍の基地がぽつんと存在するだけだった。

この軍の基地は、かねてから幽霊が出ると噂されており、このカップルは怖いもの見たさで基地の横に広がる巨大な駐車場へと車を走らせた。この駐車場には大きな外灯が何本も設置され、田舎の夜空をぼんやりと照らし出していた

車の速度を緩めて止めようとした時、2人は車の上に覆いかぶさるようにして移動する影に気が付いた。慌てて車を止めて、窓から外を見やると、

胴体が蛇のようで、頭はタツノオトシゴ。コウモリのような大きな翼があり、胴体の後ろにはすらっと伸びた細長い尻尾のある、10mを悠に超える巨大な生物が頭上をまさに飛んでいるところだった。

2人は呆気に取られて、ぼおっと見ていることしかできなかったが、アジアで言い伝えられる”龍”にそっくりであったと言う。
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2006年12月29日

Bigfootの歯? in ケンタッキー

bigfoot_tooth01.jpgbigfoot_tooth02.jpgBigfoot目撃報告が頻発するアメリカ ケンタッキー州Hebbardsvilleで、Bigfootの研究を行っている Barton Nunnelly(バートン)がBigfootのものと言われている歯を公開した。この辺りでは、19世紀から20世紀にかけて人間に良く似た巨大な生物の骨が発見されておりこの骨がBigfootのものであったのではないかとされている。この公開された歯はこの地域を流れるグリーン川の橋を建設していた際に発見されたものの一部だと言う。公式な資料は残っていないが、証言によるとこの時に発見された骨格の全長は約3.5mもあったと言う。
bigfoot_tooth03.jpgBigfootの歯は、人間の犬歯と酷似しており唯一の違いはその異様なまでの大きさだけだと言う。
果たしてこれは本当にBigfootのものなのか、それとも他の動物のものなのか是非とも精密な解析をお願いしたい。
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2006年12月16日

サスクワッチ目撃情報 in サスカチュワン州 カナダ

sasquatch_canada_01.jpg2006年12月14日、カナダ サスカチュワン州に住む女性が巨大な毛むくじゃらの動物を目撃したとカナダのCBC NEWSが報じた。女性の話によると、12月9日土曜日の午後、プリンス・アルバートのトーチ・リバー付近の高速道路脇で何か大きな動物がいるのに気付いた。最初は熊だと思ったが、距離が縮まるにつれてその動物が熊ではないことが分かった。その動物は直立して歩行し、森の中へ消えていったと言う。この女性はこの動物と遭遇してから直ぐに携帯電話で知り合いへ連絡を取り、連絡を受けた何人かの男が直ぐに現場へ駆けつけたが、既に動物は姿を消していた。現場の雪に残された足跡を追って行くと、茶色の毛の房が落ちていたと言う。
この地域では同じような目撃例が過去に幾つか存在し、再びサスクワッチが注目を浴びている

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2006年12月15日

ビッグフット? in ワシントン

silverstarmountain01.jpg2005年11月17日、アメリカ ワシントン州のシルバースター山の山頂から撮影されたビッグフットと思われる生物を捉えた写真。撮影者の話によると、登頂に成功してほっと一息つき、何気なく南側の尾根に目をやると、腰を折って屈んでいる人がいるように見えた。一瞬、他の登山者かと思ったが、その生物が立ち上がった時、人間離れした体型と容姿に驚いた。慌ててカメラを用意し撮影を開始したが、この日は風が強く足元の雪に阻まれて思うように動けず、はっきりとした写真を撮ることができなかった。何枚か写真を撮影をしている間に、この生物は尾根の向こう側へ消えて行ったと言う。
少々遠目で断言は難しいが、確かに雪山に登山をしに来る人間の姿には見えない。とすると、これはやはりビッグフットなのだろうか?
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2006年12月13日

おたまじゃくし? 奇妙な生物捕獲される in 南米

amphibian01.jpg2006年12月7日、南米に住む漁師が干潟で漁をしていた際、網に奇妙な生物が掛かっているのに気が付いた。生物は魚のようにも両生類の類にも見えるが、体長約35cm体の割りに異様に大きく丸い頭半透明の皮膚、そしてカエルのような一対の足が生えている。このような生物は地元の住民の中では誰も見たことがなく気味悪がっていると言う。
この生物について漁業組合長のミゲル氏は、奇妙なのは足先の水掻きが蜘蛛の巣状になっていることだと首をかしげているが、この生物は、おたまじゃくしが成体(カエル)へと変化する途上の姿で、ホルモンバランスの異常により巨大化したものではないかとの仮説を立てている。
また、現在この生物は捕獲した漁師によって冷凍保存されており、生物学者の訪問を待っていると言う。

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2006年12月11日

人面鷲 in マレーシア

man_face_eagle01.jpgman_face_eagle02.jpg豊かな大自然が広がるマレーシア西部で、ザイナルと言う男がある椰子の木園で働いていた。ザイナルの仕事はレコーダーと呼ばれ、熟れて収穫が可能な椰子の実を数え、収穫者が熟れた果実のみを収穫することと、収穫漏れがないようにすることであった。ザイナルはこの仕事の性格上、椰子の実の生い茂る園に単独で長時間滞在することが多ったと言う。
ある日、ザイナルは園内で熟れた果実を数えていたが、若くて少し低い椰子の木が植えられているエリアに差し掛かった時、一羽の白い鷲らしき巨大な鳥が椰子の木の間を飛び移ったのが目に入った。通常、椰子の木園では狭い間隔で木が植えられているため、大型の鳥が自由に飛び回るようなスペースはなく、また鷲等の鳥は放物線を描くように飛ぶ。そして何よりも白い鷲はマレーシアには生息していない。ザイナルは当惑したが、更に良く観察しようと注意深く鷲が止まっている椰子の木へ近づいた。
その時、その鷲がザイナルを方へ顔を向けたのだが、次の瞬間、ザイナルの背筋は恐怖で凍りついた。なんと、その鷲の顔は、深く鋭い目と細く高い鷲鼻、薄い唇と尖った顎そして雪のように白い肌をした鳥というよりは人間の男性の顔だったのだ。
ザイナルはこのことを上司に報告したが、まともに取り扱ってもらえなかったため、地元の老人達に話しを伝えたところ、とある老人が人間の顔をした鳥の話を知っており、言い伝えに寄ればこの鳥を見た者は失明するらしい。
ザイナルはその数日後、椰子の木から落ちてきた実で左目を痛打したが、幸いも3ヵ月後には完治した。
これは2002年頃の話だそうだが、ザイナルはこの後、同じような話しがないかを調べ続け、何と日本に人間の顔を持ち、木の上で生活する鳥の言い伝えがあることを突き止めたと言う。

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2006年11月14日

ビッグフット再び in マレーシア

foot_print00.jpgこの夏、ビッグフット騒動で沸き返ったマレーシアで、再びビッグフットの話題が過熱しそうだ。
事の発端は2006年11月6日の夜、Kota Tinggi滝の4km程先のKampung Batuと呼ばれる地域の森で、木々の枝をなぎ倒す大きな音が鳴り響き、翌日、なぎ倒されたゴムの木を撤去していた作業者が、巨大な足跡を発見したことによる。
foot_print01.jpg足跡は長さが45cmにも及び、足跡間の間隔が1mになると言う。このことから、ある専門家の話では2足歩行で、背丈が2m以上の動物と結論付けたと言うことだが、ある自然保護官の話では、周囲にあった糞にバナナの葉が含まれることから、この足跡は象のものであると推測している。
いずれの説が正しいにせよ、もう少し詳しい調査が行われることに期待したい。

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2006年11月13日

狼熊?再び in ウィスコンシン

werewolf01.jpgアメリカ ウィスコンシン州ミルウォーキー、2006年11月10日朝1:30頃、道路上で車に轢かれた動物の死体を回収する仕事をしている男(スティーブン)は、リストに載っていた40Kg程度と思われる鹿の死体を回収しに、トラックでChurch Roadへと向かった。スティーブンは早速、鹿の死体をトラックの荷台へ載せる作業を開始したが、轢かれて間もないのか、鹿の死体はまだ柔らかく荷台へ引き上げるのに少々苦労したと言う。何とか鹿をトラックの荷台へと載せ、スティーブンはトラックの運転席で作業報告を書いていたが、その時、トラックに何やら強い衝撃があったと言う。最初は他の車がトラックにぶつかったかと思うくらいだったが、スティーブンはトラックのバックミラーを覗いて絶句した。
何やら巨大な黒い動物がトラックの荷台にある鹿の死体を奪おうとしていたのだ。トラック上部の回転灯に照らし出されたその姿は、巨大な熊のようにも見えたが、鋭い三角の耳と突き出た口が有り、頭部だけを見れば”狼”と言う方が適切だった。スティーブンはあまりの出来事に、ただ状況を見守ることしかできなかったが、その動物は前足(と言うのが適切かどうかは分からない)1本で鹿の死体を抱え上げたと言う。
スティーブンはあまりの恐怖にトラックのアクセルを踏み込み、その場から逃げ出したと言う。その日の明け方、スティーブンは勇気を振り絞って、鹿の死体のあった場所に戻ってみたが、当然、鹿の死体はなく、恐ろしい巨大な動物もその場にはいなかった。
スティーブンは当初、精神状態を疑われるかも知れないと思い、報告するのをためらっていたが、自分が見た巨大な動物が人間に危害を加える可能性も否定できないため、地元の警察署へ詳細を伝えたと言う。

ウィスコンシン州では、2006年4月21日の記事でも紹介した通り、熊と狼を足し合わせたような巨大な怪物の目撃情報が多い。

参考記事
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2006年11月04日

29年後のドーバーデーモン

dover_demon01.jpg1977年4月21日夜の10:30頃、アメリカ マサチューセッツ州ドーバーにて、3人の10代の若者らがドライブを楽しんでいた。その中の一人、15歳になるビル・バートレットは突然、前方に現れた大きな壁のような岩の横に奇妙な動物がいるのに気が付いた。時間にして数秒間のことであったが、その動物は、

1.オレンジ色に光る大きな目
2.短い胴体に異様に長い四肢
3.毛がなくざらついた感じの皮膚


の特徴を持っており、やってくる車のヘッドライトを見つめていたと言う。当然、バートレットが知っている限りの動物には全く当てはまらず、彼は家についてから記憶を頼りに一枚の絵を書き残している
そして、翌日の朝12:30頃、ガールフレンドの家から徒歩で自宅に向かっていた、やはり15歳になるジョン・バクスターは、何か背丈の低い動物が前方から彼に向かって歩いてきているのを目撃した。彼は最初、彼の友達の一人だと思い声を掛けたそうだが返事はなく、彼が更に歩み寄ろうとした瞬間、近くの茂みの中に逃げ出した。バクスターは運良く逃げていく動物を少しの間観察できたのだが、その動物が今までに見たこともない奇妙なものであったことを知り戦慄を覚えたと言う。
彼が証言したその動物の姿は、バートレットが目撃したと言う動物の証言とぴたり一致した。
その日(4/22)の夕方、またもや15歳になるアビー・ブラハムは友人の運転する車に乗って家に向かっていた。ブラハムは道路の左の脇に何か猿のような動物がいるのを目撃した。だが、その四肢は異様に長く、目は緑色に輝いていたと証言している。目の色には違いはあるが、その姿はバートレットとバクスターが目撃したものとぴたりと一致している。

この動物は後に、”ドーバーデーモン”と名付けられるが、2日と言う短期間の間に3度もの別の目撃証言がある信頼度の高いものであるにも関わらず、その後の目撃証言はぴたりと止んでしまった。衝撃的な一夜から30年近くの歳月が経ってしまったが、画家となって成功を収めているバートレットは、今も”自分の見たもの”は、間違いなくそこに存在したと確信している。

参考記事
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2006年10月02日

スカイフィッシュを手掴みする男 in Japan

skyfish01.jpgスカイフィッシュ(欧米ではRods)を素手で捕まえる名人が日本に存在するらしい。しかも、DVD(スカイフィッシュの捕まえ方)なるものまで発売されている。この名人は、市川 幸三(64歳)なる人物だが、静岡県に住む彼の話によると、以前は至る所でスカイフィッシュを捕まえることができたらしい。ところが、最近では環境の悪化により山の奥地にまで行かねばならないとのことだ。また、スカイフィッシュを素手で触るとたまらなく良い感触がすると話している。欧米から見れば、日本は魚食大国スカイフィッシュを食べないのか?との質問に対し、名人は、スカイフィッシュを食べることはしないが、食べるとナタ・デ・ココのような味がするのではないかと推測したと言う。
秋晴れの休日に粋な山のデザートを狩りに行くと言うのはいかがだろうか?

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2006年09月19日

チャンプ目撃最新情報

champ_uma01.jpg2006年9月7日、アメリカ ニューヨーク州にあるチャンプレイン湖(Lake Champlain)で、その存在に期待がかかる謎の巨大生物、チャンプ(Champ)がまた目撃された。チャンプを目撃したと言うトラックドライバー(男性)の証言によると、同日9:00頃、ニューヨーク州からバーモント州へ向けて周航しているフェリー上で自分のトラックの座席に座りながら、湖の北側を見ていたところ、約60cm程の高さ、幅約3m程の波が目についたと言う。この程度の波ならボードが横切ったり、風が吹く等すれば普通に起こり得る波と言えるが、この日は非常に穏やかな天気で風もなく、ボート等が横切った形跡も見当たらなかった。すると突然、この波のうねりが急に大きく幅約10m程に成長し、その波の動きは水面下に大きな蛇のような長い生物が身をくねらせているとしか思えない様相であったと言う。ちょうど、同乗していた女性に慌てて今見ているものを伝えると、女性も凍りついたかのようにうねる波を見つめ、恐怖に慄いたと言う。男はトラックのグローブボックスに使い捨てカメラがあったのを思い出し、慌てて何枚か撮影を試みたが、後の現像の結果、肝心の物体が映っていないばかりか、撮影ミスなのか真っ黒のネガが現像されただけだったと言う。男は目撃者を探したが、奇妙にうねる波を見た人は見つからず、話をしても誰も相手にしなかったと男は残念そうに語った。
生憎、写真もビデオもない目撃情報で、信憑性を裏付けるものは何もないが、この男性が嘘を付く理由も見当たらず、チャンプの最新の目撃情報を考えて差し支えなさそうだ。
チャンプは2006年2月に米大手のニュース局ABCがその姿を捉えたとされるビデオを放映し話題になった。

2006年2月の記事
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2006年09月12日

オゴポゴの頭骨発見?

ogopogo01.jpgogopogo02.jpg2006年9月10日、Warren Linklaterと言う男が、1970年にメキシコの小さな博物館で撮影した正体不明の動物の頭骨が、カナダ オコナガン湖で今も目撃例が存在する未知の巨大生物、オゴポゴのものではないかとの推測を行い物議を醸し出している。問題の頭骨の写真は白黒でこれだけでの断定は困難だとするものの、オコナガン大学の生物学者は、後頭部の骨の湾曲や、長い鼻骨哺乳類に見られる特徴であることから、シロナガスクジラの頭骨に似ていると話している。
場所がメキシコと、かなり怪しいためにこの骨が今も存在するのかどうか分からないが、今後の調査に少しだけ期待したい。

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2006年09月11日

伝説の怪物 in フィリピン

filipino_aswang01.jpgfilipino_aswang02.jpg何時撮影されたものかは不確かだが、フィリピンで撮影された不思議な生物らしきものが映っている写真。フィリピンでは、”Aswang”と呼ばれる人間を襲う怪物の話しが言い伝えられている。Aswangは姿形を自由に変えることができ、夜間にこうもりの姿となって獲物を探すと言われており、撮影者はこの写真の生物が伝説のAswangではないかと推測している。
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2006年09月09日

日本人の快挙?UMAの撮影に成功か

van_monster01.jpgvan_monster02.jpgトルコの東にあるヴァン湖に生息すると言い伝えられている巨大生物について取材に来ていた日本人のグループが、偶然にもこの巨大生物の姿を撮影することに成功したと現地のニュースに報道された。撮影時、巨大生物は湖岸から約300m離れたところを泳いでいたと推定されており、かなりの距離があるので信憑性については疑問が残るが、帰国後の分析結果に期待したい。結果如何によれば、大規模な調査隊を送り徹底的に調査を行うこともあるかも知れない。
ヴァン湖の巨大生物については、度々目撃情報等が大きく報道され、巨大生物の存在を示す信憑性の高い証拠として、1997年にCNNが報道したビデオが有名である。

CNNの記事(ビデオ有り)
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2006年08月02日

ビッグフット in サウスダコタ

pine_ridge_bigfoot01.jpg2006年1月1日、アメリカ モンタナ州Glacier National Parkの東でビッグフットと考えられる足跡が発見された足跡は長さ約45cm、幅約25cm、歩幅は約1mと巨大なものだ。2006年7月末、ここから約160kmほど離れたサウスダコタ州Pine Ridgeで、勤務中の警官がビッグフットと遭遇する事件があった。報告書によると、ビッグフットの目は赤く光っており、ビッグフットに遭遇した警官は、他の警官に向けて、
”君達にもこれを見て欲しい、おぉ、なんてでかいんだ!”とその状況を連絡している。最終的に、この警官が接近しようと試みた際、ビッグフットは森の中に逃げてしまったようだが、この報告はかなり信憑性の高いものとして話題を呼んでいる
この地域ではこの夏、雨不足のせいで山火事が発生しており、森に生息していたビッグフットが水や食料を求めて人里近くまで出てきたのではないかと推測されている。

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2006年07月29日

?!ビッグフット?!

oklahoma_bigfoot01.jpgoklahoma_bigfoot02.jpgアメリカ オクラホマ州Atokaが今、ビッグフットで大騒ぎになっている。今年の7月に入って1週間の間に3件ものビッグフット目撃報告がこの地域であり、そのうち1件は、50歳代の女性が心臓発作を起こして病院に運ばれる事態になっている。女性の話しによれば、自宅の庭で毛むくじゃらの巨大な生物を目撃したのだと言う。
にわかにホットになってきたビッグフットの話題を聞いて、地元で店を経営する男が森にカメラを取り付けたのだが、そのカメラが捉えたのがこの写真である。
かなり微妙ではあるが、今までの黒い毛に包まれた類人猿系のビッグフット像とは一線を画している。どちらかと言えば、狼男に近いように思われる。
これが誰かのいたずらでないとしたら、ビッグフット像が大きく変わるか、もしくは別の未確認巨大生物がアメリカ大陸を闊歩していることになる。

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2006年07月08日

ビッグフットを捜し続ける男

unknown_hand01.jpg2006年6月の記事で紹介した、イリノイ州でビッグフットを探していた男 Tom Biscaridiが、今度はアリゾナ州でビッグフットを捜すつもりらしい。彼はアリゾナ フェニックスのテレビ局、KTVKの番組に出演し、ここでもまた、”正体不明の生物の手”を紹介した。

ビデオはこちら
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2006年07月04日

未確認生物 in スペイン

creature_spain01.jpgcreature_spain02.jpgスペインのCampdevaと言う街の近くにある森で、何とも衝撃的なビデオが撮影された。この地域では家畜が何ものかに襲われると言う被害が多発していたため、地元の若者らが正体を突き止めようとしていた。だが、こんなものが辺りをうろうろしているとなると、正体が分からなかった方が良いかも知れない。
問題の生物はビデオ画面、左前方の闇の中で屈み込んでいるが、カメラに気付いたのか突然こちらを振り向く。この段階でパニックに陥り映像が乱れて終了するが、何とも説明のし難い映像にネット上でも物議を醸し出しているようだ。
生物が屈み込んでいる画像を見ると、痩せ型で猫背肩、細い長い腕等に続き、頭部に耳があることが確認できる。こちらを振り向いた画像では、面長の顔、深く落ち込んだ眼窩等が確認できるが、人間離れしているとしか言いようがない
このビデオが真実だとしたら、スペインには一体、何が巣食っているのだろうか?

ビデオはこちら
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