
2008年6月9日頃、ボルネオ ダロにある果樹園脇で
巨大な足跡が2つ発見され、ビッグフットのものではないかとして注目を集めている。
問題の足跡は、なんと
長さ約120cm、幅約40cmと言う巨大な物で、人間の成人男性の足の裏の長さを30cm、平均身長を170cmとして考え、この足跡の主も同じ比率で足の裏の長さと身長であると仮定した場合、
実に6m80cmもの巨大な生き物になってしまう。

いくら
ビッグフットが慎重派+夜行性で人目に付きにくいとは言っても、この大きさはちょっと
想像できる範囲を超越してしまっている気がしないでもない。
発見者らの話によると、写真では比較的軟らかい土のように見えるが、実はこの辺りの
地面は長年踏み固められてかなり硬く、人がいたずら目的で足跡を作るのは大変だと言う。
村の歴史を良く知る老人の話によると、この様な巨大な足跡が発見されたのは
今回が初めてではなく、50年前にも同様のものが発見され大騒ぎになった事件があるらしい。


また、この辺りは地元の住民らが
”清くない”場所であると考えており、
1ヵ月ほど前には猿に作物を荒される被害に遭っている。
猿が人間の居住域にやってくるのは、
森にいるビッグフットから逃れるためであるともこの地域では信じられており、猿の被害の後、
”ボモ”と呼ばれる呪い師の指示により、フェンスを設けてその外にはでないように注意をしていたと言う。
にわかには
信じ難い巨大過ぎる足跡だが、地元の人達はかなり真剣に受け止めている。
元記事
posted by ashineko at 09:54|
Comment(2)
|
未確認生物・UMA
|

|