2006年01月03日

格好悪い歩き方

walking-people.jpg今日、近くのスーパーでジャージ姿に女性はミュール、男性はサンダルを履いて踵を引き摺りながら歩く、いわゆる”へたれ”歩きを見かけた。思い起こせば会社でも注意深く見ていると日本人は足をしっかり上げないで、踵を引き摺っているように歩く人が多い。
アメリカ人はこの歩き方を見ると”あいつは日本人だ”と思うらしい。すなわち、ステレオタイプ(先入観)になっている。当然、与える印象は良いものではなく、やる気のない”ぐうたら”に見られてしまう。大抵のステレオタイプは一昔前の概念(日本人はメガネをかけて、カメラを手離さない等)だが、これは現在進行形でしかも格好悪い。足はしっかり上げて、自信たっぷりに見えるように歩きたい。

アメリカ人の若者の間で流行っている”半けつ”スタイルもいただけないことには変わりはないが...
posted by ashineko at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 北米生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする