2008年01月24日

やっぱり火星人は実在した!

life_on_mars01.jpgNASAの火星探査機、スピリットによって2003年に撮影された火星の地表の写真に奇妙な物体が写っていることに、写真を眺めていた天文家が気が付いた。

この天文家によると、火星の地表に転がる岩に腰かけている女性に見えると言うのだが、拡大して見ると確かに荒涼としてごつごつした岩ばかりの火星の地表には似合わない滑らかで丸みを帯びた人型の物体が見える。

ただ、全身が深い緑?色で人と言うにはあまりにも乱暴だが、興味をそそる写真であることは間違いない。

大抵の専門家の意見は単なる光のいたずらだとしているが、ひょっとしたら、火星人が地下から探査機を発見して興味本位で出てきたのかも知れない。
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2007年07月02日

空飛ぶ...魔女? in メキシコ

2006年10月、メキシコ モンテレイで空中を浮遊する人のような物体が目撃され、そのビデオがテレビで放映された。

この地域では、警官が空を浮遊する魔女と人型のモンスターと遭遇したと言う事件もあり、2名の警官がその生々しい様子を証言している。

魔女は全身を黒い衣服に包み、大きな目と、長い爪、先のとがった帽子をかぶっており、近くの墓場上空を飛び去ったと言う。

x-jet01.jpg関係者らはこの警官が目撃した魔女と、今回目撃された空中を浮遊する人のような物体とは関連性があると考えている。

ビデオには確かに人の姿に見えなくもない物体がゆっくりと滑らかに山の尾根に沿って浮遊している様子が映っている。

米軍ではWilliams X-Jetと呼ばれる小型偵察機を開発しており、この物体の正体はこのような軍の設備ではないかと言う見方も存在する。

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2006年10月13日

お知らせ

ottawa_01.jpg米国ビザの更新で、カナダのオタワに滞在していました。ここ数日、ネット環境が悪くて更新が滞っておりましたが、更に明日から約2週間の予定でアメリカ南西部へ旅行を兼ねて、UFO目撃報告の頻発する、テキサス、アリゾナ、ニューメキシコ、ユタ、ネバダ州を周ってきたいと思います。
その成果は、11月からの更新で報告したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2006年05月09日

ビッグフット発見?!

hollywood_bigfoot01.jpghollywood_bigfoot02.jpg偶然にも旅先でビッグフットに遭遇!場所はロスアンゼルス、ハリウッド。えっ?
そんな街中に?

これが証拠の写真。確かにビッグフット。。。にも関わらず、道行く人はほとんど無視。
そう実はこれ、新興ハリウッド、ハリウッド&ハイランドの路上で映画のキャラクター等に扮して観光客と写真を撮り、チップを貰うパフォーマーの人達。当然、他にも歌う人、演奏する人、踊る人など多種多様だが、どうもキャラクター変身系が多い。バットマン、ヨーダ、フレディー、スパイダーマン、怪傑ゾロ等お馴染みのキャラが勢ぞろい。ただ、口元にしわが一杯あるバットマンや怪傑ゾロは。。。なんか被った方がいいんじゃないか?
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超常現象探知キット for ノートPC

wip01.jpg怪しい機器は何時の時代でも存在するものだが、超常現象探知機能をノートパソコンへ付加するキットがネット上で販売されている。ウェブページの説明によると、USB接続の暗視カメラとソフトウェアにより、動態探知と温度、ノイズの測定を常時行うことができるらしい。残念ながら電磁場の変化等には対応していないようだが、夜の間に怪しい所へカメラを向けておけば何か面白い記録が録れるかも知れない。ちなみにこの超常現象探知キットは、129.99ユーロ(約18,000円)。

元記事
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2006年05月04日

勝手ながら。。。

los02.jpg現在、私用でLos Angelesに滞在中。滞在中もブログは更新する予定だったが、滞在先でのネット環境が芳しくないのと(遅い、有料等)、やはり時間があまりないため更新が滞っている。自宅に設置してあるサーバーも何らかの理由(停電?)でご臨終のよう。来週にはColumbusへ戻るので、Los Angelesの記事も含めて追加する予定。
posted by ashineko at 15:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

お気に入りCM(FedEx編)

fedex01.jpg骨(型のケース?)をプテラノドン(と思われる)の足にくくりつけて、届け先へ発送しようとした新米原始人のAさん(仮称)。プテラノドンが飛び立ったのはいいが、その直後に待ち構えていたT−REX(と思われる)に襲われ、食べられてしまう。足にくくりつけた骨は、襲われた時の反動でAさんの足元へ。
このことを、住処の洞窟へ戻ってボス(と思われる)へ、”パッケージは届けられなかった”と報告するAさん。fedex02.jpgするとボスが、”FedExを使ったのか?””いいえ”と答えるAさん、それを聞いてボス、”お前は首だ””ちょっと待ってくださいよ、この時代にFedExはまだ存在しませんよ”とAさん。ところがボスは、”それは俺の問題じゃない”と相手にしない。すっかりしょぼくれたAさん、洞窟を後にする時に、腹いせのためか目の前に現れた小型の恐竜に”蹴り”を入れる。その直後、巨大な恐竜の足がAさんを踏み潰してしまう。
単純に笑えるCMだが、アメリカの社会事情をさり気なく反映していて面白い。

ビデオはこちら
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2006年02月23日

サーバー機復旧

microcenter.jpg突然のサーバーご臨終で、すっかりやる気を失ってしまったが、とりあえずビデオカードが悪そうなことだけは見当がついたので、仕事の帰りに近所のパソコンショップ ”MICRO CENTER”へビデオカードを買いに走った。サーバー機は購入から4年ほど経つが、サーバー機と言うだけに当時の事情を考えるとなかなか洒落た構成になっている。ビデオカードは”nVIDIAのQuadro4、4倍速のAGP(当時最新)”。サーバー機購入以降はラップトップに興味が行っていたのでビデオカードの仕様のことなんぞは気にもしていなかったが、予習がてらにネットを見ると”AGPのビデオカードがなくなってる?”かのような雰囲気。幾つかAGP対応のものも見受けられるが、8倍速のAGPとなっている。

fx5500.jpg主流を占めているのは、”PCI Express”何だか事情は良く分からないがバス仕様の世代交代が行われたようだ。ビデオチップの仕様を見ると、メモリが256MBやら512MB、転送速度は数十GB/s。経ったの4年でここまで変貌を遂げるとは恐ろしい業界だ。なんとか4倍速AGP対応のものを探すと、せいぜいメモリは256MB、転送速度は数GB/s。なんだか置いていかれたような気分だが、マザーボードに差し込めないものを買っても仕方ないのでバランスのよさそうな、”nVIDIA GeForce FX5500 128MB”を購入した。ATIのRADEON 9250もファンレスで良さげだったのだが、Windowsにインストールしてしまっているドライバ等のことを考えて結局、同じメーカーに。

幸いなことに予想が的中し、サーバー機の不調はビデオカードの故障に起因しているようだった。ビデオカード交換後は何事もなく起動し、画面も乱れない。ただ一つ残念なことは、ビデオカードのファンの高さが結構あるため、AGPスロットの直下にあるPCIスロットが一つ死んでしまうことだ。ここにはUSB2.0の拡張カードをつけていたのだが、これは諦めるよりほかはない(後悔先に立たず)。とりあえずサーバーダウンから1日で復旧でき、最新のビデオカード情報も入手できたので良しとするか。
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2006年02月22日

サーバーご臨終

server01.jpg確かに購入から4年程が過ぎ、常時電源入れっぱなしで酷使しているとはいえ、USB2.0の拡張カード、IDEコントローラー、HDD2台...と大幅増強して、Webサーバーとして本格稼動しようとした矢先に、ご臨終するのはちょっとやり過ぎではないか?拡張ボードの抜き差しが悪かったのか、静電気攻撃を知らずに行ってしまったのか分からないが、どうやらビデオカードが逝ってしまったらしく、起動画面から縦縞がわんさかと登場し、セーフモードでは起動するものの(標準ドライバ)、ネイティブではVGAモードからの移行時に信号が途絶えてしまうようだ。ついでに本体もそれに合わせてハングアップする始末。マザーボードが死んでいないことを祈るが、たかがビデオカード(されどビデオカード)がないごときで何にもできないとは、近代テクノロジーの脆さを改めて痛感した瞬間でもあった。
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メールでの仕事は綱渡り?

e-mail01.jpgシカゴ大学とニューヨーク大学との共同研究の結果、電子メールを使用しての意思疎通は50%の確度しかないことが立証されたと言う。例えば、”働きすぎないで”書かれたメールに対して、これを本当に心配しているととるか、もしくは単なる皮肉ととるかと言った内容だが、受け取り方の違いで全く異なる解釈になっている。これと似たようなことが日常的な業務で重要な判断を下す際にも起こっているかと思うと少々不安に駆られてしまう。

この研究結果は同じ文章を読んで、真意と受け取るか皮肉と受け取るかについてのもので、書き手と読み手の持つ心理的背景の違いが反映されるものである。上記の例で言えば、本当に働き過ぎの人であれば真意と受け取る可能性が高いだろうし、それほど働いていない人が読み手であれば皮肉と受け取るだろう。こう言った観点から考えると、この研究結果は書き手と読み手の置かれている状況の違いが、同じ文章から想起させる解釈を180°異なるものにしてしまう危険性について示唆しているものだが、メールに関わる問題としてもう一つ気になることがある。

それは、書き手の文章能力と読み手の読解力に関わるもので一律に馴らして論ずることはできないが、非常に厄介なものであることは事実である。一般社会では読み手の負担を軽減するために、”文章は箇条書きにして簡潔に”と言うのがビジネスマナーとして定着している。だが、文章を単純に簡略化したところで意思伝達の確度が上がるとは思えない。むしろ、事象の背景を丁寧に説明してある方が誤解を防ぐ上でも重要ではないかと感じる。

文章を簡略化し過ぎて情報が欠如してあるよりも、過情報気味でも必要な情報が含まれていて、読み手が不必要な部分を読み飛ばして取捨選択する方が結果的には効率的ではないだろうか?もちろん、要点を得ないだらだらと書かれた文章が良いと言っている訳ではない。

”簡潔でしかも誤解のしようがなく、要点を得た文章”

が一番良いのは当然だが、こうした文章を如何に書くかと言う本質を無視して、単に”メールは短く”するのがマナーとするのは、読み手の読解力不足を正当化するだけのような気がしてならない。

経験談だが、業務上の重要な伝達事項はメールではなく、電話でして欲しいと言われたことがある。メールで書いてあることを読み間違う可能性を憂慮してのことであったが、メールに書いてあることが正しく理解できないのに、電話で話して分かるわけがない(事実、分かっていない)。また、あまりにも稚拙な文章で誤解の宝庫のようなメールであっても、上司であると言う理由だけで誰も指摘せずに、そのまま放置してあるような状況もいかがなものかと思う。確かにメール世代でない人達からすれば、書き慣れない文章を作るのは骨が折れるだろう。ただし、メールだろうが手紙だろうが忘れてはいけないのは、

”文章は人柄を表す”


ではないだろうか?

研究結果「メールの意図が正しく伝わる確率は5割」
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2006年02月16日

2本足で生活する犬

2leg_dog01.jpg2leg_dog03.jpg中国山東省済南で、奇形により生まれつき前足のない犬が話題になっている。体型も犬とは少々異なるように見受けられるが、その他の3匹の兄弟は正常とのこと。今では2本足で器用に歩行し、餌等も上手に食べることができると言う。生来の障害は、柔軟な適応能力によって異なる部分がその機能を補う(補おうとする)ことは広く知られているが、この犬の2足歩行への適応は体のバランスの取り方から見て格段に高いと言える。これで、爪のある短い前足をちょこっとつければ、恐竜犬の誕生?2leg_dog02.jpg

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2006年02月12日

USB2IDE

先日、知り合いからPCの調子が悪いので見てくれと頼まれた。頻繁にシステムエラーが出て、操作が継続できないらしい。見てみると確かにシステムエラーが出ていたが、OSがなんとWindows ME。悪いことはないが何かと悪評の高かったOSだけに、未だ現役とは思わなかった。内容は良く覚えていないが本当に頻繁にエラーが出るので、状況を把握するのにも一苦労。
しかも困ったことにPC本体が2000年製とかなり古い。メモリは64MB。正直なところ買い替えをお勧めしたいが、無理強いはできない。この状況だと最低でもOSの再インストールは必要だろう。
予期せぬエラーだったため当然、バックアップも取っていないし、書き込みできるCDドライブもついていない。LANで繋げるにしてもOSが正常に動いていない状況ではスムーズに繋がるとは思えない。bytecc.jpg
荒業としてはHDDを外して違うPCに取り付けることだが、取り外すのはいいが、他のPCに取り付けるのが非常に面倒臭いし、取り付けるデスクトップPCがない。そこで色々と物色してみた結果辿り着いたのがこれ。bytecc2.jpg
IDEのHDDに信号線と電源を繋げておしまい。後はUSBに繋ぐだけ(当然2.0でないと話にならないが)。きちんとしたケースに格納するタイプのは結構あるが、$60~と値段が高め。このケーブルなら$19.9。しかも、3.5" も2.5" もこれ一つで対応可能
実際に使用してみたところ、接続は問題なく終了し、ドライブとしても認識も問題なし。全く持ってUSBドライブと同等だ。
かなりマイナーだが、久々にこれは便利だと思えるアイテムに出会えた。メーカーは”BYTECC”.....聞いたことないがストレージデバイスを扱っているようだ。そして、お決まりの如くパッケージの裏を見ると、”MADE IN CHINA”.....素晴らしい。
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2006年01月10日

Hellraiser

冬の夜長に映画でもゆっくり見ながら人生について考える。なんてことも悪いアイデアではない。流行のアクション映画を見てすっきりするのもいいし、コメディ映画を見て思いっきり笑ってみるのもいい。人間ドラマに泣くのもいいし、重いテーマで憂鬱な雰囲気に浸るのもこれまた一興。思い出の映画をもう一度じっくり鑑賞するのもいいかも知れない。人には様々な理由で忘れられない映画があるものだ。
Hellraiser.jpg子供の頃のように見たくないのに見てしまう”あなたの知らない世界”のような怖い映画も見てみるのもこれまた一興。”あなたの知らない世界”的な怖さは妙にリアリティーがあって怖いわけだが、欧米のホラー映画では13日の○○シリーズのように単に血が吹き出るタイプの映画や、突然大きな音やわざと時間をじらして脅かすようなタイプの映画が多く、そのとき限りの恐怖で終わってしまう。pazzle.jpgそんな中、ゴシックホラーと呼ばれる分野には一瞬の恐怖だけでなく、リアリティーと非リアリティーの狭間とをうまく表現している作品も存在する。”ヘルレイザー”はそんな中でも異例で、未だに続編が排出され続けている(合計8シリーズ:残念ながら駄作が多いのはご愛嬌) 。この映画のテーマは、”究極の快楽=永遠の痛み”、何だか怪しい表現だが、金持ちや権力を握った人間は現状に飽き足らず欲張ってしまう傾向にある。この映画で登場する”パズルボックス”そんな欲求を満たしてくれる鍵になるのであるが、そこから先が見物である。次なるテーマは、映画の中で主人公?であるピンヘッドが牧師(たぶん3)に言い放つ、”汝、偶像崇拝することなかれ” これらのキーワードは他のホラー映画では脇に追いやられがちな現代社会の持つ欠点、金と権力による堕落と歪んだ宗教観念が生み出す精神の腐敗を巧妙に揶揄しており、つまらないギャグやお色気でつじつま合わせをするようなことはない(いや、あるか?)ため、思う存分楽しめること請け合いである。

冬の長い夜にヘルレイザーを見て現代社会と人生に思いを馳せる。...これもなかなか一興では?
ちなみに独断と偏見でのお勧めは1、2、3(若干ギャグ)、4(微妙)。
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Memories of a Geisha (SAYURI)

geisha.jpg"Memories of a Geisha" を見に行ってきた。ハリウッド映画で、メインのストーリ部分は英語とは言うものの、あらゆる所で日本語が混じっており、必死で英語を聞き取ろうとしている頭にはかえって混乱を招く元となった。映像と音楽、カメラワークはハリウッド映画らしくない日本の雰囲気が出ていて美しいものに仕上がっている(音楽は正月を思い起こさせる)。が、個人的にはどうも無理やり日本のイメージを詰め込んでいる気がしてしまう。街は古都京都、鳥居が続く神道を駆け抜け、小さな川に掛かる橋を渡る。宴会では桜が乱舞し、風呂に入れば露天風呂、黄昏る時には日本の険しい海岸線に立つ。挙句の果てには川で染物を洗う等、確かに日本が舞台なので問題はないが、どうも強調し過ぎ感がある。また、ストーリーの終盤では、世界大戦の後、アメリカ軍が駐留している設定で幾つかハプニングがあるが、メインテーマである"Geisha"の栄華と苦悩と言う観点から考えると、アメリカ軍が駐留している設定はいらないのではないか?と言う疑問がふつふつと沸いてくる。まぁそんなこんなで分からない点や、納得できない点もあるが、そこそこ楽しめた映画だったと結論しておこう。
posted by ashineko at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

日常に潜む浸入の恐怖

virus.jpg先日、うっかりと自宅のサーバー(WEBサーバー)のファイアーウォールを閉じたまま4日間ほど家を開けたことがあって、帰ってきてからサーバーを見てびっくり。幾らファイアーウォールが作動していないからと言って特に何もないだろうと思っていたら、これが大間違い。どうやって入り込んだのかウイルスがシステムディレクトリやレジストリにわんさかと潜んでいた。なんとか駆除できたと思ってはいるものの(入れ直すのはちょっと...)、ただ放置しておくだけであんな状態になるとは恐ろしい。

それとは別にファイル共有用にFTPサーバーなるものも立ち上げているが、何気にログを見ていると浸入しようとアクセスしているのがこれまたわんさかと。ひどい場合にはIDとパスワードの辞書を使って何千回とアクセスを試みている。以前、面白半分でFTPサーバーの匿名アクセスを3日ほど許可しておいたことがあったが、フランスからと思われるアクセスで30GBほどのファイルが勝手にアップロードされていた。システムに影響が出るわけではないが、意味不明なファイルが自分のコンピューターに放り込まれるのもなかなか恐ろしい。

最近、仕事中はワイヤレスの無線カード経由でインターネットに接続している。周りを見ていると、ほとんどの人が何も気にしないで使っているようだ。当然、グローバルIPアドレスが付与されているので、しっかりした防御を施しておかないと上記のように知らない間にウイルスが放り込まれる可能性がある(事実、同僚のPCにはワームの類に感染したままだった)。と、書いている間にも、ファイアーウォールのログを見ていると、浸入できるPCを探している最中と思しきポートスキャンが...

恐ろしい時代になったものだ。
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2006年01月05日

Live Camera設置

使っていないWeb Cameraがあまりにも勿体無いため、Live Cameraとして設置してみた。センサーがCMOSなので画質が良くないのと、アパートから見える範囲にはこれといって”ライブ”するようなものもないのが痛い。おまけに時差の関係で日本からアクセスする時間帯はこちらの夜か明け方になるので、真っ暗か不鮮明な画像しか見えないのも落とし穴のひとつ。

個人的にはアパートと職場が結構離れており(約50km)、経験上、かなり天気も変わるので帰宅の際に予めアパート付近の天候を確認できる(積雪等)のは便利かと。

※そのうちCCD方式のカメラに変更する予定です
※2006/01/07:CCD方式のカメラに変えました
posted by ashineko at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

2005年を振り返って

SANY0053.jpgアメリカでの生活も早2年が過ぎた。渡米して現地の生活へ溶け込めば、言葉の壁も文化の違いも1年ほどで先が見えるようになるだろうと思ってはいたが、やはり考えが甘かった。英語の壁は高層ビルのように目の前に立ちはだかり、生活においても一見、不自由はなさそうなものの、いざ問題に直面するとなかなか思うようには対処できない。今年こそはなんとか...

上の写真は、昨年の7月にフリーウェイで突如現れた、”鹿の屍”を轢いてしまった時の惨状。致命的なダメージではなかったものの、血と車の熱で肉が生焼けになっている臭いきたら...この時以来、排気不良警告ランプがつきっぱなしだが、未だ修理には出していない(春になったら修理しよう)。
posted by ashineko at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする