牛やその他の家畜が内臓や血のない状態で見つかる現象、キャトルミューテーションは、1960年代にアメリカから全世界へと波紋を広げ、宇宙人による実験説、政府の陰謀説等、様々な憶測が飛び交ったが、目下のところ自然死説が最も有力視されている。
今回の事件の牛も当時の識者達が首をひねったように、目立った外傷はなく、死骸の周りに血痕もなく、肛門、生殖器、へそ、乳房、唇、片方の目と耳、そして舌がない状態で発見されている。
農場主の話によると、牛の世話した次の日、彼らの寝ている部屋の目と鼻の先でこの死骸を発見したと言い、牛が死んでから発見されるまでの時間が鍵になりそうだが、記事では残念ながら触れられていない。
農場主は、宇宙人や政府の陰謀かどうかは分からないが、夜は怖くて外に出られないとその心境を語る。
また、この牛の死骸を見た獣医は、11年間、動物の死骸を見ているが、血も流さずに体の一部だけが切り取られているように見えるのは非常に奇妙で、まるで切断部をレーザーか何かで焼いたようだと話している。
自然死説で終結したかに思えたキャトルミューテーションだが、ここに来て新たな展開を見せるかも知れない。
元記事





可能性としては
@人為的な何か
壮絶な嫌がらせから何かの儀式まで可能性たっぷり、実現は不可?
A病気寄生虫動物
既存の生物の知られザル凶暴性…犯行後は溶けます
Bユーマとか?
発見されていないウィルス、動物、探せば意外といるかも
C地球外生命体
何故牛を…調査目的なら隠匿しろよメッセージ的なのならもっと派手でも…、それとも飛来したウィルス?
D自然現象
…こんなピンポイントなのは、まぁ確率だけはあるか…
E超能力
これもピンポイント…まぁ理由というより実行可能そぅ、並べるとまだ現実的、でもないか
あれみたいですね。
肉食エイリアンですね。
狂牛病にかからなければ良いんですが...
この手の記事には、なぜか肝心な部分が抜けている時が多いんですよね。
今回も牛の死亡推定時刻が抜けてます。
もしかしたらまだ検死前なのかも知れませんが、その後の経過の記事は書かれませんからね。
以前、何かの検証番組で牛の死体を放置してどのように腐敗して行くのか経過を観察してましたが、かなりいい線行ってた記憶がありますよ。
体の柔らかい部分、体内と繋がっている部分は虫が侵入して腐敗が進みやすく、耳や目もどちらか片方(地面側か空側か)が速く腐敗、そして外傷がないため血は全く出ない...みたいな感じでした。
それ、想像しただけで気持ち悪いですね。
写真の目のところに開けて、チューっとやるんですよね?
遠慮しときます...