2008年04月11日

監視カメラが捉えた幽霊 in オーストラリア

adelaide_arcade_ghost01.jpg2008年4月8日、オーストラリアのニュースサイト City Messengerが伝えたところによると、オーストラリア アデレードにある老舗のショッピングモール Adelaide Arcade監視カメラに青白い人型の光が映り込み、事故死した従業員の霊ではないかとして話題になっていると言う。

このショッピングモールでは奇妙な体験をしたと言う噂が後を絶たず、誰もいないのに足音がする、ドアがひとりでに開閉する、肩を叩かれる(振り返ると誰もいない)、周囲が急に寒くなる等の現象が報告されているが、写真や映像等の物証は始めてだと、ビデオを投稿したショッピングモールのプロモーションマネージャーは語る。

また、この霊は1887年6月にショッピングモールのメンテナンスを行っていた際、誤って発電機の上に落下、命を落とした従業員 フランシス・クルーニーだと地元の霊能者レスリーは自信たっぷりに話す

彼女はフランシスの他にも彼が呼んだと思われる、ジョセフ(とレスリーは呼んでいる)、赤ん坊、女性の霊が住み着いており、ショッピングモールの再開発によって目まぐるしく変わる環境が彼らの安らかな眠りを妨げていると警告している。

今のところフランシスだと言われている霊はショッピングモールに訪れる人々に友好的であるようで、関係者らをひとまずほっとさせている。



元記事

posted by ashineko at 02:17| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
完全に写ってますね。
しかし、1887年にショッピングモールが既にあったとは…。
Posted by at 2008年04月11日 09:54
_さん、こんばんわ。
このモール、建築は1885年のようです。
確かに1885年と言うと日本では明治18年。
日本もこの頃は鉄道網が整備されてきて活気のあった時代だったでしょうね。

古き良き時代です。

Posted by ashineko at 2008年04月11日 10:59
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