ツングースカの事件の後、今日に至るまでの間、様々な調査や分析が行われてきたが、この科学者は隕石が墜落したと思われる付近を流れる川の洲を徹底的に調査して奇妙な水晶の塊を発見した。
水晶は単なる欠片ではなく、幾つかの水晶片には小さな穴が開けられ、幾つかの表面には幾何学模様と思しき線が描かれており、意図的に作られたように見える。
また、シベリアの研究所で水晶片に同じような模様をレーザーで描く実験を行ったが、現存の技術でこれほど正確な模様を水晶の表面に描くことは不可能だったと言う。
この水晶が採取された近辺からは、地球上では自然に生成されないとされるケイ酸塩鉱物も見つかっており、水晶片も宇宙から飛来したものである可能性が高いと考えられている。
仮にツングースカに墜落したのが隕石だとすると、その総重量は10億トンと言うとてつもないものになり、まともに地表に落ちていれば地球上のすべての生物は跡形もなく絶滅してしまうが、実際には爆発の規模の割にはそれほど甚大な被害は被っていない。
この矛盾を説明する仮説として科学者が提唱しているのが、ツングースカに墜落したのはUFOであり、見つかった水晶片はこのUFOを構成する何らかの一部(科学者らは航行システムの一部を考えている)で、地表へ墜落する前に自爆することで、地球に対する甚大な被害を防いだのではないかと言うものだ。
かなり突飛な推論だが、仮に水晶片が本当に地球上では作れないものであるとしたら、あながち妄想とも言い切れない。
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それか、レプタリアンのどちらか・・・。
J-rodです。