ビデオは手ぶれが激しく、低解像度であることと物体との距離があるために詳細な部分までは確認ができないが、4分ほどあるビデオの後半では比較的映像の焦点が物体に合っており物体の異様さは判別できます。
ビデオの前半はこの物体を発見したと思われる子供らが興奮してかなり汚い言葉(のようらしい)を叫んでおり、現場に居合わせた人達がいかに混乱していたかが良く分る。
ビデを撮影している彼らの母親と思われる女性は、この物体を見て最初は熱気球だと思ったようだが、ビデオのファインダーを通して物体を拡大した時に熱気球でも航空機でもないと気付いたと言う。
この女性はこの物体を”巨大な蜘蛛”と表現している。
確かにこの奇妙な物体の上部には等間隔に並んだ突起物のようなものが認められ、物体の基本構造は円柱形だと推測される。
また、物体の下部には何らかの構造物が存在しているように見受けられる。
これは2007年の夏にアメリカ各地で目撃された飛行物体に通じるものがあり、非常に興味深い。
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ビデオを確認する限りかなりやばい代物なんですが、後の情報によると、ブラジルではその日、熱気球を上げるお祭りがあって、なんとスターバルーンと呼ばれるこの物体に似た気球が上がっていたようです。
撮影者はこの説を否定しているようですが、UFOの真相はまたしても気球説に終わってしまうかも知れません。