2007年12月28日

35年間閉鎖された駅 in インド

calcutta_lady_ghost01.jpg2007年12月24日、インドのニュースサイト、The Telegraphの記事によると、カルカッタ州プルリアにある一つの駅が1972年に最後の列車を停車させて以来、閉鎖されていると言う。

駅が閉鎖された理由は、”女性の幽霊”

35年前、線路を横断していたトラックに轢かれてこの世を去った哀れな女性なのだが、駅に勤めるある男が、夜中に”白い女性の亡霊がプラットホームで踊っている”のを目撃したと言う話を村人に話し、その話をした男が1週間後に死んでしまったことがことの発端。

calcutta_lady_ghost02.jpgこの話を聞いた他の従業員らは女性の霊がこの男性を殺したのだと信じて疑わず、村には駅に近寄るものは殺されるとの噂が流れ、従業員は駅に出社しなくなり、村人らは駅に近寄らなくなった

この駅を管理する鉄道会社の社長は、この話を馬鹿げた話だと一蹴し、この駅を再開することに意欲を注いでいる。

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posted by ashineko at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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