写真は1999年に撮られたもので、正装したカップルとウェディングケーキが写っているが、右側に立っている新郎の左肩の後ろに”犬”の顔が写っている。犬の顔と言っても愛くるしいものではなく、恐ろしい形相をしており非常に気味が悪い。
当然ながらこの時の結婚式の会場に犬はおらず、同席していた親類らにも犬を見た者はいない。
実はこの新郎の男性、結婚後にドラッグに手を染め心身ともに堕落していたが、今年に入ってこの写真を発見して以来、ドラッグから手を引くことができたと言う。
男性はこの犬は悪魔の使いであり、この写真を発見して悔い改めることができなかったら、今頃自分はどうなっていたか分からないと語っている。
また、テレビ局が複数の専門家らに見解を求めたが、合成である可能性はなく、その時、そこにこの”犬”がいたとしか思えないと首をひねっている。
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