撮影者の話によると、写真を撮影していた時には目視で確認できないのはもちろん、飛行音も認められず、風等、周囲の雰囲気にも全く異常は認められなかったと言う。
後から確認した写真には、空中に巨大な飛行物体が浮遊している姿が写っており、物体の上部にある照明の他、物体の下部全面から放たれている強烈な光までもが鮮明に捉えられている。
あまりの鮮明さに驚きを隠せないが、この飛行物体は以前に紹介した記事にあるワシントンDCとアリゾナ州で目撃されたものに酷似している。
この時の飛行物体が、人間の5感では感知できないような装備を備えて今もアメリカ周辺をうろうろしているのであろうか?
著作権の関係上、写真はリンクからどうぞ。





かなり近距離を飛んでいる飛行機の光跡は、三脚等でカメラを固定して撮影すれば確かにこの飛行物体のような感じに写りそうです。
ですが、ゲッターさんの言われるとおり、飛行物体の下部から放たれる光が当たっている水面を見ると、露出時間がそれほど長いようには見えません。
元々、飛行物体と風景の露出時間が違うのであれば問題はないのですが、そうするとこの写真は自動的に合成と言うことになっちゃいますね。
専門家の意見を待ちたいと思います。
CCDなりCMOSなりで物体として写るということは、そのままLCDにも写るのは理にかなってますね。
撮影者はモニターを確認していなかったのか、それとも気付かなかったのか...いずれにせよ、個人的には撮影時には視界になかったのに後から確認したら写っていたと言う類のものの信用度は、残念ながらかなり低めでしょうか。