2007年05月15日


2007年5月14日、
ギニアの海岸に未知の巨大生物の死骸が打ち上げられ話題を呼んでいる。
問題の死骸は
一部腐敗が進んでいるが、4本の足(ヒレ)と長い尾が認められ、皮膚には長い毛が生えていると言う。


地元の科学者がこの死骸を調査したが、
以前に見たことはあるものの何の動物かは特定できないと話しているらしい。
大きく開いた口の感じを見ると、往年の
怪奇生物パニック映画の名作?”トレマーズ”を連想させる。

皮膚に長い毛が生えていると言うのは海洋生物の特徴としては一般的でないため、
DNA鑑定等、今後の調査に期待したい。
元記事
posted by ashineko at 12:56|
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未確認生物・UMA
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未知の巨大生物の死骸が打ち上げられる 他
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Weblog: 神楽書堂‐ニュースログ‐
Tracked: 2007-05-15 19:35
めでたい絵の亀は、毛が生えていますしね。
この死骸については、亀と鯨の両方で調査が進められているようです。
現在のところ、亀説が有力なようです。
仮に亀だとすると、白亜紀に生息していたとされるアーケロンが有力になるわけですが、そうすると太古の生物が海ではまだ生存していることの証明になります。
ひょっとすると、ひょっとしますよこれは。
http://www.uhaul.com/supergraphics/turtle/archelon.html
亀の場合繁殖するために卵を産む砂浜が必要ですが
これだけ巨大な物が人に見られずに産卵出来る場所はない気がします
確かにそのとおりですね。
無人島がたくさん存在するとはいえ、全てのカメがそこへ行くとは思えません。
海で産卵するなら別ですが...死骸が本物であるのなら、謎は深まるばかりですね。
最初、背中?と思われる部分は、少し焦げ目のついた油揚げに見えましたよ。
実際は腐敗臭が凄いのでしょうが、おいしそうに見えた自分がちょっと恥ずかしかったです。
そう言えば、甲羅が見当たりませんね。
やはりクジラ...?
裏返しになってるのかな。
横からの写真だと甲羅が下になっているように見えます。
口の部分もなんだかカメっぽい。
しかし、デカイですよねぇ〜
数千年(数万年?)前に死んで深海に沈んで非常に冷たい水で冷蔵保存されていたモノが何らかの理由で(クジラが囓って上がってきたとか、ようやく腐敗が始まりガスが貯まって浮かんだとか)浮かんで来てそれが漂着したとか・・・
なるほど、裏返しになってるなら甲羅が見えなくても不思議ではないですね。
それにしても、何回見直してもこの大きさには驚きです。琵琶湖では、湖底の冷たい水のせいで数百年前の死体が腐敗せずに保存されていると言います。
一介の湖でこれですから、広大な海を考えれば数千年くらい前の死骸が腐敗せずに残っていてもおかしくはなさそうです。
今後、きちんとした調査が行われれば、死んだ時期なんかも明らかになるでしょうが、場所が場所だけに何とも言えません。
今後の調査に期待です。
だから腐らなかったんだろね
ギニアの沖って、湧昇海流があるんじゃなかったかな?
永い年月をかけて、世界中の深海を旅して来たやろね。
日本でも琵琶湖では水の流れが層になっており、死体なんかが沈んでこの層に入り込むと数十年から数百年、湖底をさまようことになったりするようですね。
ひょっとすると、未知の生物の死骸なんかもわんさか...かも知れませんね。
ナガスクジラですか...写真を見る限りクジラとは思えないんですが、腐敗した死骸を見るだけでは分らないものですね。
場所がギニアであるだけに、ひょっとしたらと思ったんですが...次に期待です。
情報ありがとうございました。