2007年03月11日

2007年3月5日、イギリスのメディア
Telegraph.co.ukが報じた内容によると、
空を飛んだり自分の体から抜け出す(幽体離脱/臨死体験)と言うような体験をするのは、睡眠麻痺と呼ばれる状態に陥っている可能性が高く、
生物学的に説明できると言う。
睡眠麻痺の状態では、
脳は覚醒しているものの体は麻痺して動かない状態であるため、
それを補うために体が動いているような状態を脳が作り出してしまうことによるらしい。
アメリカ ケンタッキー州レキシントン大学の研究結果によると、
・睡眠麻痺の症状の人の96%が幽体離脱を経験
・55人の被験者の中で幽体離脱を体験した3人のうち2人は睡眠麻痺の症状等の結果が出ていると言う。
脳が覚醒して、体が麻痺と言うと
“金縛り”もこの類。
同じ麻痺なら、空を飛ぶ幻覚の方を選びたい。
元記事
posted by ashineko at 11:33|
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人体・病気
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Tracked: 2007-03-11 19:14