その5年前には、同じような薄いガラスの地層がイラク南部でも発見されている。
現在では、スコットランドからサハラ砂漠の南部に至るまでの広範囲で溶けたガラスが発見されており、ツタンカーメンの胸飾りに見られるフンコロガシの形に削られた黄色いガラスは非常によく知られている。
また、リビアのエジプトとの国境付近で発見されたガラスの地層の年代鑑定では、2,850万年と言う驚異的な結果が出ている。
これらの溶けたガラスが意味するものは何なのか?
人工的に造られたものでないとすると、考えられるのはガラスの元になる珪素が土の中に存在するまま融点を超える高温環境(珪素の融点は約1,400℃)になった場合になるが、現在の科学で説明でき、そのような環境を作り出せるものは核爆発と隕石の衝突しかない。
モンゴルの遺跡周辺に暮らす先住民の言い伝えでは、”天から巨大な光の玉が落ちてきた”と言う話があるそうで、一部の専門家らはこの時代に核戦争があったと仮定しているが、今のところ決定的な証拠はない。
元記事





紀元前12000年の遺跡ということは、シュメールよりも古い文明があったってことですかね。興味深いです。
紀元前12,000年頃に、アジア大陸で人類が急に地域へ拡散したそうですよ。
文明とまでは行かないものの、遺跡として残っているもので、古いものはロシアのスンギール遺跡(約2万8千年前)が有名なようです。
歴史は嫌いなんですが、考えるとあまりの不可思議さに興味が湧いてきます。
※元記事にある、1,800m地下から〜の記載ですが、ひょっとすると標高1,800mですね。
石器時代の遺跡としては、紀元前43,000にもあったそうですね。
遺跡=文明ではないですね。勘違いでした。
しかし、核戦争があったとすると、文明レベルには進化していたことになりますね。
興味深いです。
地球に核爆弾を作れるほどの文明があったなら、
それと分かる何かが発掘されてもおかしくないと
思うし、他の星から来た○○○が核爆弾に近いものを
投下したとかだったりして。
そういえばK本氏がインド行くらしいですね。
最近の宇宙探査の結果や地球上での発掘調査等の結果から総合すると、遥か昔、人類の祖先は火星に文明を築いていたが、環境の著しい変化によって火星から地球へやってきたと言う突飛な説も説得力があるような気がします。
そうすれば、古代文明やオーパーツ等の謎も説明がつく他、火星に水の痕跡やバクテリアの化石があることも頷けます。
古代文明つながりで話がそれましたが、これからもよろしくお願いいたします。
K本氏がインドですか。同僚のインド人曰く、日本人にとってインドはイラクと同じくらいかそれよりも怖い場所だそうです。
間違っても行かない方が良いと忠告してくれました。
※ちなみにインドには日本で言うカレーはないようです。
※N川さんですが、テキサスで頑張っておられます(マイペースのようですが)。
やはり隕石衝突の線が高いですか。
そう思うと結構頻繁に巨大な隕石が落ちてきているので、そろそろ真面目に隕石衝突回避策を国家レベルで考えても良い頃かも知れません。
どこかの大統領なら、自分の国から遠い所に隕石を誘導して...何てことも考えるかも。