この要請で2機のF-15戦闘機が飛行物体の追跡、F-15のレーダーでも未確認飛行物体を補足した。
F-15は2方向から未確認物体を追跡し、約5,000m上空からと、5,500m上空からこの物体の目視確認を行い、パイロットはこの物体を鳥や機知の飛行機ではなく、”黒い物体”と説明した。
続いて一人のパイロットが、もう一人のパイロットに、”今のを見たか?”と問いかけたところ、もう一人のパイロットが、”確かに見たが、そのことについては話したくない。”と答えたと言う。
この会話の内容はEast KentのUFO研究グループとUFO Data Magazineが独自の情報元から入手したとされるが、彼らは現在この会話のコピーを情報の自由公開の権利に基づいてイギリス空軍に要求していると言う。
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