2007年03月04日

チュパカブラ再び in プエルトリコ

sanjuan_chupacabras01.jpg家畜を襲い、その血を全て吸い尽してしまうと言われる未確認生物チュパカブラ

1980年代後半からプエルトリコで被害が相次ぎ、南米各地、ついには北米のフロリダやテキサスでも被害報告が現れるようになった。

テキサスでは2006年1月にチュパカブラと思われる生物が撃ち殺され、話題を呼んだが、コヨーテと野犬との雑種と見られており、チュパカブラ熱は収束に向かっている。

当時の記事:1,2

チュパカブラの発祥の地、プエルトリコでもチュパカブラ熱は冷めつつあったが、サンユアンではチュパカブラの仕業と見られる家畜の惨殺が報告され、またもやチュパカブラが過熱しそうな勢いを見せている。

この事件は2007年3月1日、サンユアンで19羽のアヒルと12羽のグース(鴈)が、全身の血を抜き取られた状態で殺されていたのが発見されたことに端を発する。この現場を目撃したと言う人の話では、家畜を襲っていたのは、体長約1.2m、丸くて毛のない頭をした動物であったと言うことだが、この目撃証言は過去のチュパカブラの目撃例と符号する。

チュパカブラの被害報告はUFOの目撃例と同時に起こることが多く、この地域では、チュパカブラの正体について、宇宙人もしくは宇宙人のペットであるとする説が根強い。

参考記事
posted by ashineko at 08:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35175915
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

一般家庭に人間の肝臓と頭部が宅配される 他
Excerpt: 一般家庭に人間の肝臓と頭部が宅配される【詳細記事】父の墓を掘り返し、蘇生を試みた息子 【詳細記事】【詳細記事】スカートの中に熱帯魚を隠蔽して密輸しようとした女【詳細記事(画像在り)】【外語記事(画
Weblog: 風風書堂‐ニュースログ‐
Tracked: 2007-03-05 19:18