2007年01月22日

霊と一緒に独房にいる囚人

sarah_01.jpgsarah_02.jpg2000年、当時8歳の女の子、サラを殺害し終身刑を言い渡されている囚人、ロイ・ホワイティング(左)

彼は250人以上の患者を殺害したとされる殺人医師、ハロルド・シップマン(右)が2004年に自殺した独房へと収監されたが、その彼が夜な夜な起こる怪現象のため、眠ることができなくなり、違う独房へと移ることを希望していると言う。

この独房では、1987年にも違う囚人が自殺を図っており、常人にとっては想像するだけで恐ろしい空間だ。

怪現象は主に奇妙な物音、囁き声だと言うことだが、ロイ自身の話によると、ハロルドの命日が近づくに連れて怪現象の度合いが激しくなってきていると言う。

ただ、このロイの話に耳を貸すものは今のところ誰一人としておらず、独房を移す予定もないと言う。

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posted by ashineko at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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