写真には確かに同じ生物と思われる死骸が写っており、少なくとも先日の記事の写真に比べ、体毛の残り具合、肉の変色の具合、体全体の腫れ具合等が写真の撮影時期が公開されている写真より早い時期に撮影されていることを裏付けている。
この写真を見ると、モントークモンスターは単なる犬の水死体ではないかと言う結論に達しそうだが、更にこの写真が撮影された数日前に、生きているモントークモンスターを見かけたと言う人物まで現れ、情報は未だに混沌としている。
生きているモントークモンスターをこのビーチの砂丘で見かけたと言う人物の話では、体長は狐(小型の犬)ほど、全身毛がなく灰色で、モグラのような目をしており、呼吸がかなり荒っぽかったと言う。
あまりの奇怪な風貌に逃げるようにその場を立ち去ってしまったらしいが、写真の死骸をそのまま言葉で表現したかのように聞こえるのは気のせいだろうか。
モントークモンスターの死骸は写真や証言から考えて数日間はこのビーチに存在していたようだが、既にその姿はなく、波にさらわれたのか、誰かが回収したのか、死骸の行方についても議論が飛び交っている。
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