撮影者の話によると、車を運転中に空に浮かぶこの物体を発見、持っていた携帯電話で車内から慌てて撮影したと言う。
物体は民家の上、約15〜20mの低空に浮かんでおり、大きさは写真に写っている車と比較する限り、直径15m程度の円形ではないかと考えられる。
表面の光の反射加減から金属質だと思われるが、残念ながら周りの風景や家の屋根の写り込み等は確認できない。
この飛行物体はあまりにも単純明快な外観で、合成写真であることが疑われるが、太陽の光の反射角等を確認する限り、辻褄が合っているようにも見える。
撮影者は他にこの物体を見た目撃者がいないかどうかを呼び掛けているとのことで、ビデオか何かの新情報が報告されることに期待したい。
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