2008年2月、アメリカ ニュージャージー州ブルーミングデールにある家で行われた超常現象調査の際に撮影されたビデオに説明不能な物体が映り込んでいる。
問題の物体は調査グループが暗視カメラで家の主寝室を撮影している際に姿を現し、画面の中央辺りから左に向かって移動して行く。
暗視カメラの映像で解像度が高くないことと、ちょうど赤外線の照射範囲の境目にあることからその姿ははっきりとは確認できないが、丸みを帯びた物体が上下に微妙に揺れながら、画面の外へ出て行くのが確認できる。
この家の持ち主によると、主寝室では小さな男の子の霊が現れるとのことで、調査グループではこの男のこの霊がいたずら半分に姿を現したのではないかと考えている。




