2008年04月29日

未確認飛行物体 in イギリス

croydon-ufo_01.jpg2008年3月、イギリス ロンドンを訪れていたロシア人旅行者が、ロンドン上空を飛行する奇妙な物体を発見、持っていたデジタルカメラで撮影した。

17歳のアナスタシアさんは、イギリスの思い出をなるべくたくさん写真に残そうと、滞在先近くの公園へと出かけた。

ほどなくしてアナスタシアさんは聞いたことのないような奇妙な音が上空でしているのに気付き、空を見上げたところ、かなりの速度で見たことのない物体が飛行しているのを発見した。

物体は現存する航空機の類とはかけ離れており、一言で言い表すと”巨大なキノコ”のようだったと言う。

アナスタシアさんは慌ててデジタルカメラで物体をかろうじて撮影したが、巨大なキノコはあっという間に飛び去ってしまった

これまでUFOを全く信じていなかったアナスタシアさんだったが、この一件以来、UFOの存在を信じるようになったと話している。

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posted by ashineko at 15:37| Comment(4) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

まじめに怖い話 in ボリビア

chapare_virus01.jpg2008年4月28日、NewScientistが掲載した記事によると、2003年に南米ボリビアの人里離れた村で発見され、この地域を流れる川の名前にちなんで”Chapare”(チャペレ)と名付けられた殺人ウイルスの遺伝子解析の結果、新種のウイルスであることが判明した。

このウイルスの感染経路は今のところ限定的だと見られているが、発展途上地域の急激な都市化や気象環境の変動によっては、人類の存続を脅かすような大規模な感染につながる可能性も否定はできないと言う。

感染初期は発熱、頭痛等の風邪の初期と同じような症状で、数日後には筋肉の痙攣、関節痛、激しい吐き気が始まり、最後には全身から出血して絶命する。

2003年1月、ボリビアの小さな村で22歳の農家の男性がこのウイルスに感染、地元の病院ではその症状からデング熱黄熱病を疑ったが検査の結果は全て陰性で、病原体の特定ができないまま2週間後に男性は死亡した。

この時の血液サンプルがアメリカ ジョージア州アトランタにある疾病管理局(CDC)に送られ、完全隔離された実験室で徹底的に調査された結果、この男性が”Chapare”に感染していたことが明らかになった。

感染経路は明らかになってはいないが、男性の生活環境が他の動物等と接触の多いものであったことと他に感染者が見付かっていないこと等から空気や人からの感染ではなく、齧歯類からの感染であると見られている。

この”Chapare”ウイルスは西アフリカで毎年、30〜50万人が感染、5千人が命を落とすラッサウイルスと近く、推定の致死率は約30%で感染の初期であれば治癒可能だと考えられている。

ただ、このウイルスが分類されるアレナウイルスと呼ばれる中には人類が未だ接触したことのない未知のものが数多くあり、人類にとってどれくらいの脅威となるのか想像不能だと言う。

アレナウイルスに詳しい専門家は、この種のウイルスについての研究はまだあまり進んでおらず、ありとあらゆる可能性を考慮する必要はあるが、今のところ感染地域、経路は限定的で、世界的な感染を引き起こすものではないと考えていると話している。

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2008年04月21日

喫茶店の影

cafe_shadow_ghost01.jpg場所と時間は定かでは無いが、喫茶店の店内を撮影した連続写真に奇妙な黒い人影が映り込んだ。

問題の写真は一眼レフのカメラで1/4の連射機能を使用して撮影されたもので、撮影時には当然、黒い影のような物体は存在せず、カメラの前を横切った人物もいなかったと言う。

4フレームある写真の中で影のような物体は全体がぼやけており詳細を確認することはできないが、それ以外の被写体にはしっかり焦点が合っており、カメラの設定ミス等でピンぼけになっているものではない

写真の最初のフレームでは影の上部は男性の横顔のように見える。
cafe_shadow_ghost02.jpgcafe_shadow_ghost03.jpg
cafe_shadow_ghost04.jpgcafe_shadow_ghost05.jpg

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2008年04月17日

ジーザス! in フロリダ

jesus_in_mirror01.jpg2008年4月14日、ニュースサイト Local6が伝えたところによると、アメリカ フロリダ州にある病院の礼拝所の窓ガラスにイエス・キリストの姿が浮かび上がり、キリストの姿を見ようと大勢の人でごった返す事件があったと言う。

キリストの姿がどのようにしてガラスに浮かび上がったのかについては定かではないが、数時間後にはその姿は消えており、普段通りの窓ガラスに戻ってしまった

病院の関係者らはキリストの姿を見ようと押し寄せる人達を想像し、悪い事故が起きないかどうか心配したようだが、現在のところそういった問題は発生していないばかりか、キリストの姿を目撃した人達は口を揃えて、貴重な瞬間に出くわしたことで自分たちの人生に何か良い転機が訪れるのではないか等とプラス思考になっていると言う。

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posted by ashineko at 08:32| Comment(5) | 信仰・宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

未確認飛行物体 in カリフォルニア

near_san_francisco_ufo01.jpg2008年2月22日深夜、アメリカ カリフォルニア州ロスアンゼルスからサンフランシスコへ向けて運転中の車内から不思議な物体がビデオにおさめられた

撮影者らはロスアンゼルスで友人らと深夜まで騒ぎ、雨の降るあいにくの天候であったにもかかわらず、サンフランシスコまでドライブすることにしたらしい。

問題の物体は地上すれすれのところを飛行しているようだが、ビデオの手ぶれが激しいのと、物体からの光が強すぎて車のヘッドライト等、他のものに見えなくもない。

ビデオの前半は前述のように物体が飛行しているかどうかを確認するのも厳しい状態だが、31秒しかないビデオの27秒目からは物体が上空へ飛び去っていく様子が捉えられており、3つある発光体が三角形もしくはブーメラン状に配置されているのが確認できる。


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2008年04月15日

未確認飛行物体 in アルゼンチン

quebrada_del_condor_ufo01.jpg2008年4月6日、アルゼンチン トゥプンガートにあるコンドル渓谷で撮影された写真に奇妙な飛行物体が紛れ込んでいる。

撮影者の話では、気の知れた仲間達とコンドル渓谷にハイキングに出かけ、その道中を携帯電話で何気なく撮影した写真の中の一枚で、撮影時にはこんな物体は確認できなかったと言う。

quebrada_del_condor_ufo02.jpg問題の物体はちょうど白い雲の手前に位置し、素晴らしく合成しやすい状態にあるが、物体の部分を拡大して見る限り不自然なぼかしやコントラストのずれは見当たらない。

撮影者の仲間らは楽しい旅行の後の大発見に少々興奮気味で、コンドル渓谷で同じような飛行物体の目撃例がないかどうかを調査中だと言う。
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2008年04月14日

死んだことに気付いてない...

ghost_in_the_bedroom01.jpg2008年2月29日、Youtubeに、とある一家で行われた超常現象調査の際に撮影されたビデオクリップがアップロードされた。

超常現象の調査が行われたきかっけは、家に住む一家の3歳になる女の子が言う奇妙な話だった。

話と言うのは、女の子が父親に自分の部屋には”黒人の女の子がいて一緒に遊んでくれる”と嬉しそうに話しだし、父親が更に詳しく聞くと、この黒人の女の子の家族もこの家に住んでいて、しかも全員が死んでいると言うものだ。

幾ら創造力が豊かで見えない物も見えてしまう年頃とは言え、3歳の女の子が全員が死んでいる見知らぬ家族が同じ家に居ると言いだすのはさすがにおかしいと考えた父親は、図書館に行って家の歴史を調査した。

その結果、自分達が住んでいる家の3家族目の持ち主がアフリカ系アメリカ人の家族で、同じように小さな女の子がいたことと家族全員がこの家で亡くなっていたことが判明したと言う。

問題のビデオは夜中に女の子の寝室を撮影したものだが、ビデオの開始後約7秒目、クローゼットらしきおもちゃ置場のようなところにある箱から端だけが見えているブランケットが独りでに動くのが捉えられている。

Youtubeの説明欄にはオーブも映っていると書かれているが、これは例によって埃が舞っているだけと考えられる。

顔が映ったり足が映ったりしているわけではないが、動くはずのないものが動くのもあまり気分の良いものではない


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2008年04月13日

やべっ、見られたかも!

running_ghost01.jpg2007年8月31日、Youtubeにアップロードされた怖いと同時に少し滑稽でもある心霊映像。

撮影者の話では、従兄弟の子供を携帯電話のビデオ機能で撮影したもので、無邪気に遊ぶ子供の背後を不気味な白い影のような物体が通るのが確認できる。

問題のシーンはビデオ開始から約8秒後、ほんの2秒ほどの間に画面中央付近に突然現れた白い影が、画面右側にある壁の背後へと走り抜ける

壁の後ろがどうなっているのか定かではないが、白い影の動きを見ていると、かなり慌てて走っている人の下半身に見える。

まるで出てくる所を間違え、慌てて物陰に隠れようとしているかのようだ。


posted by ashineko at 09:39| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

死神?

shadow_person_07040701.jpg2007年7月4日、アメリカのどこかは定かではないが、海岸沿いの町で撮影された写真に不気味な影が写り込んでいる。

この日はアメリカの独立記念日で、普段は閑散としている道路もお祭り気分の人達でごった返していたと言う。

撮影者は何気なく渋滞している道路を自宅から撮影したが、写真の手前の白いトラックの後ろに半透明の影のような物体が写り込んでいるのに後から気が付いた。

最初は道路を横断している人が偶然に写り込んだのかと考えたが、奇妙なことにトラックのブレーキランプの赤い光が物体に綺麗に反射している。

仮にピントがずれていたり、シャッタースピードが遅いことで移動している被写体の像がぶれたりぼやけてしまった場合は、このように綺麗には光が反射しない

撮影者はこの物体を死神ではないかと考えており、死神の前にいるトラックの運転手が心配だと話している。
posted by ashineko at 23:10| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

監視カメラが捉えた幽霊 in オーストラリア

adelaide_arcade_ghost01.jpg2008年4月8日、オーストラリアのニュースサイト City Messengerが伝えたところによると、オーストラリア アデレードにある老舗のショッピングモール Adelaide Arcade監視カメラに青白い人型の光が映り込み、事故死した従業員の霊ではないかとして話題になっていると言う。

このショッピングモールでは奇妙な体験をしたと言う噂が後を絶たず、誰もいないのに足音がする、ドアがひとりでに開閉する、肩を叩かれる(振り返ると誰もいない)、周囲が急に寒くなる等の現象が報告されているが、写真や映像等の物証は始めてだと、ビデオを投稿したショッピングモールのプロモーションマネージャーは語る。

また、この霊は1887年6月にショッピングモールのメンテナンスを行っていた際、誤って発電機の上に落下、命を落とした従業員 フランシス・クルーニーだと地元の霊能者レスリーは自信たっぷりに話す

彼女はフランシスの他にも彼が呼んだと思われる、ジョセフ(とレスリーは呼んでいる)、赤ん坊、女性の霊が住み着いており、ショッピングモールの再開発によって目まぐるしく変わる環境が彼らの安らかな眠りを妨げていると警告している。

今のところフランシスだと言われている霊はショッピングモールに訪れる人々に友好的であるようで、関係者らをひとまずほっとさせている。



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posted by ashineko at 02:17| Comment(2) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

ゴブリンは実在した! in メキシコ

2007年9月2日、Youtube非常に興味深いビデオクリップがアップロードされた。

場所はメキシコだと思われるが、詳細な場所、ビデオの撮影時期等は分からない。

ビデオには辺りが暗くなったにもかかわらず何処かの店の前と思しき場所でキャッチボールに興じている若者(撮影者の従兄弟のようだ)が映っており、彼らの背後にある看板のようなものの左下にある黒い物体が問題のゴブリン

16秒しかないビデオクリップの中でゴブリンと思しき物体をよく観察すると、ビデオの最初から草か何かにもたれかかって寝ているような状態ですでに存在していることが確認できる。

約10秒後には目の前で遊ぶ人間達に気が付いたのか、上半身を起こした状態に見える。

そしてその約3秒後には、一人の若者がボールを追って壁の方へ走り寄り、見てはいけない物を見てしまう。

ゴブリンは慌てて左の茂みの方へ走り出し、若者は驚いて後方へ素早く後ずさる。

よくビデオを観察すると、頭部が三角形(帽子を被っている?)で、茂みに走り出すゴブリンの動かす2本の足がちょこちょこと動いているのが確認できる。

ゴブリンに気付いた後の若者の動作が自然体に見えるため、信憑性はかなり高いかも知れない。

posted by ashineko at 09:56| Comment(2) | 伝説・言伝え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

死者からのテキストメッセージ in イギリス

call_from_coffin01.jpg2008年4月3日、イギリスのニュースサイトThe Registerが伝えたところによると、同イギリス ランカシャー州に住むジョーンズ一家が持つ携帯電話に他界した妻からのテキストメッセージが届くという怪現象が起こっている。

ジョーンズ一家がこの家に引越してきたのは20年前のことだが、前の所有者も数々の超常現象に悩まされていたらしい。

1971年、この家に住んでいた家族の話では、寝ている時に誰かがベットのシーツを引っ張る腐ったような酷い臭いがする、息づかいが耳元で聞こえる等の現象等があったと話している。

ジョーンズは当初こうした霊現象を信用しておらず、物音の類や何かの影を見る等の現象は単なる想像の産物だと思っていたが、すぐに考えを改めなければならない事態に遭遇する。

この家では想像を超える頻度で、誰もいない場所から生活音が鳴り響き、土の臭いが家中に充満する等の他、ある晩、ジョーンズが寝ていると、部屋に霧状の物体が侵入し、辺りを浮遊、ジョーンズは金縛りに会い、逃げることも叫ぶこともできなかったと言う。

また、彼の娘は誰もいない家の中を何者かが歩きまわる音を聞き、戸棚を開け閉めしたりするその音は、泥棒に物色されている家のようだと説明する。

こうした事態に耐えかねたジョーンズ一家は、とある神父に家の除霊を依頼、神父の話ではあの世とこの世との狭間に捕らわれた霊が住み着いているとのことであったが、除霊後しばらくの間、怪現象は静まっていた

しかし5年前、脳腫瘍による息子の死と、その3か月後の心臓発作による妻の死の後、再び怪現象がジョーンズ一家を襲う

妻の死後、家の中で他界したはずの妻が愛飲していた煙草の匂いや付けていた香水の匂いがしたり、誰もいないはずの家の電話からの不在着信が入る等の現象が発生、更に自分と娘の携帯電話に妻が書くような文体のテキストメッセジが届くようになった。

妻は生前、携帯電話を片時も離す事がなかったようで、遺体とともに彼女が使っていた携帯電話を棺の中に入れて埋葬したと言う。

映画になりそうな話だが、棺の中で朽ち果てた遺体が携帯電話を片手にテキストメッセージを送っているかと思うとちょっと滑稽に聞こえてしまう。

当の本人にとっては笑っていられない事態だが、具体的にどんなメッセージが送られてくるのかについては説明されていない

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posted by ashineko at 11:52| Comment(4) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは?? in ユタ

fanged_fish01.jpg2008年4月4日、地元のニュース局ローカル6によると、アメリカ ユタ州ブリハムシティーにある池で、約4,000匹にも及ぶ魚が死んでいるのが発見された。

魚の死因は地元の専門家が分析中だが、毒等の混入によるものか酸素欠乏による大量死なのかは分かっていない

それよりも地元の生物学者を驚かせたのは、死んでいる魚の標本を採取していた際に発見された見慣れない魚の死骸で、このように鋭い牙を持ち、獰猛な顔付をした魚はこの池では見たことがなく、どんな種類のものなのか想像も付かないと困惑している。

ある生物学者の話では、マスの一種の死骸の腐敗と水分の蒸発が一気に進み、牙が強調して見えるだけだと話している。

今後、魚の死骸の骨の標本を分析して何の種類の魚なのかを特定するとしているが、普段目にすることのない池や湖の底には、こんな得体の知れないものがうようよしているのかも知れない。

元記事(ビデオあり)
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2008年04月04日

未確認飛行物体 in イギリス

unknown_object_canterbury01.jpg2008年4月2日夕方7:30頃、イギリス ケント州カンタベリーで、ある少年が夕暮の空をオレンジに色に染めて飛行する物体を発見、カメラで撮影した。

物体は先端と思われる部分が火球のように見え、オレンジ色の光を後方へなびかせながら飛行(落下)している。

少年の話では、この物体の動きは非常に遅く、隕石の落下やジェット機等では説明がつかないと言う。

また、爆発音や飛行音等もなかった
と話している。

通報を受けた専門家によると、火球に見える物体は通常の飛行機で、飛行している方角によって速度が非常に遅いように見えることがあり、オレンジ色の尾は、後方に伸びる飛行機雲が太陽光の角度によって発光しているように見えるものだと断定する。

写真で見ると不思議な物体に思えるが、きちんとした説明を聞くと意外とそうでもないかも知れない。

元記事
posted by ashineko at 07:58| Comment(2) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

ウィスコンシン・モンスター

wisconsin_white_ghost01.jpgアメリカ ウィスコンシン州南東部の田舎町にある森の中でしばしば目撃されると言う奇妙な物体が存在する。

数年前の早朝、一人の少女が自分の飼っている犬と、友人の犬の2匹を連れて日課にしている森の散歩へ出かけた。

特に何も変わらない朝だったが、少女は散歩コースの半分くらいに差し掛ったところで背筋に寒気を覚え、誰かに見られている感じがし始めた。

犬達にも特に変わった様子はなく仲良く匂いを嗅ぎながら歩いていたため、気のせいだと自分に言い聞かせて歩いていたが、生い茂る木々の中を曲がりくねって進む小道を曲がった所で、前方にある奇妙な物体に気付き、その場に凍り付いてしまった

その物体は背の高い人のように見えるが、服や顔の表情等が分からないと言うか全身が真白のもやのような煙のようなもの覆われており、詳細な部分は全く確認できない。

少女はあまりの恐ろしさに金縛りになってしまっていたが、しばらくの間、少女と同じように物体を黙って睨みつけていた友人の犬が突如、物体に向かって走り出した

少女はあまりのとっさの出来事で、思わず握っていたひもを放してしまい、犬は物体に猛突進を開始した。

それに驚いたのは不思議にも少女でももう一匹の犬でもなく、奇妙な物体の方だったらしく、白いもやのようなものでできた物体が、本当にあったのかどうかは定かではないが、”2本の足”で走り出した。

たいていの人は真剣に走る犬の速度には敵わないが、この物体は犬と互角かそれ以上の速度で森の中を走り去って行った。

少女は事の次第を飲み込めずにいたが、恐怖心とその場から逃げたい一心から自分の犬を連れて家へと慌てて引き返した。

その後、友人宅を訪れて事の次第を話した少女は犬が酷い目に会っているかも知れないと言う罪悪感で一杯だったが、数十分後、犬は何事もなかったかのように家に戻ってきた

ただ、犬の口の周りには少量の血のような赤いシミがついており、持っていたタオルで拭き取ったが、奇妙なことに洗濯しようとして後からタオルを見た時には、血を拭き取ったような跡は全くなかったと言う。

この白い奇妙な物体は年に数回、地元の人間に目撃され、恐れられていたが、勇敢な犬が追いかけまわした後、目撃した人はいないと言う。
posted by ashineko at 10:01| Comment(4) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

宇宙人解剖ビデオ

alien_autopsy01.jpgいつどこで、誰が、何の目的で撮影したのか分からないが、Youtube衝撃的な宇宙人の解剖ビデオがアップロードされた。

宇宙人の解剖と言えば、1995年頃に公開されたテープが有名で、当時の代表的イメージであった”グレイ”と呼ばれる背の低い宇宙人を解剖しているシーンが生々しかったのが記憶に残っている。

このグレイは1974年のロズウェル事件で墜落したUFOから回収された宇宙人の遺体と噂され、全世界のメディアが大きく取り上げたものの、問題の解剖ビデオは現在では偽物と判断されている。

今回、どこからともなく姿を現した新たな宇宙人解剖ビデオは、前述のグレイとは全く違うもので、解剖される宇宙人の背丈は医師の手の大きさから考えて約30cm、一見するところ皮膚に体毛は認められず、皮膚の下に見える頭から胸までの骨格が人間のものとは異なっている

また、ロシアで発見された宇宙人のミイラとされる”アレシェンカ”の姿がこのビデオの宇宙人と似ているのが非常に興味深い。

素性が全く不明のため、解剖されているのは作り物であったり、宇宙人ではなく人間の胎児である可能性は否定できないが、新たな情報が公開されることに期待したい。

※ビデオは解剖の途中で終わっているが、視覚的に刺激の強いシーンを含んでいるので閲覧には注意していただきたい。


posted by ashineko at 04:07| Comment(2) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする