いつどこで撮影されたものかわからないが、興味深いビデオクリップがYoutubeにアップロードされている。
ビデオはどこかの家の地下室に設置してある監視カメラと言うことだが、地下室はかなり荒廃しており、廃墟と化した家であると見られ、幽霊が出そうな雰囲気であることは頷けるが、どうしてこの地下室で監視カメラが回されていたのかは全く不明だ。
ビデオの問題となる部分は画面の中央に映し出される鏡で、映像の中央下に表示される時間で見ると、2:17:57付近、鏡の奥から手前に向かって下着姿の男性が歩いて来るのが映っている。
当然、鏡の前にそのような男性はおらず、鏡の中だけでしか確認できない。
男性はうつむき加減で、どこか悲しそうな面持ちで鏡の外へ姿を消して行く。
ネット上では作りものとの批判も出ているが、真意のほどは明らかになっていない。
2008年03月31日
幽霊?天使? in バチカン
物体は半透明の青色で、ローブをまとった人のように見えなくもない。
撮影者の話では、撮影時にはこのような物体は確認できなかったと言う。
奇妙なことにこの写真に写っている物体に似たものが、全く面識のない違う旅行者が同じ教会で撮影したビデオにも映っている。
このビデオはアメリカのニュース番組で放映され、Youtubeにアップロードされている。
バチカンの教会では、2007年の3月にも半透明の浮遊する奇妙な物体が写真に撮影されている。
やはりこのような歴史、宗教上、重要な意味を持つところでは超常的な力が働いているのかも知れない。
2008年03月29日
黒い目の男 in テキサス
夜も更けて、めっきりと人気がなくなった店の中で在庫の勘定を始めようと、男は店の一角でノートとペンを持ち、腰を下ろして商品を数えていた。
ふと気がつくと、30mほど向こうに一人の男が立っているのに気が付いたが、特に気にすることもなく商品の勘定を続けていた。
ノートにせっせとチェックをつけている間に数分が過ぎたが、気がつくと視界の中に先ほどの男が入ってきた。
男はさっきから数分の間、動かずに立っていたようだが、酔っ払いに違いないと思い、見て見ぬふりをすることにした。
すると、視界の隅の男が歩き出した。
正気に戻って買い物をし始めたと思っていたが、視界の中で動く男の歩き方はどこか不自然だった。
酔っぱらいの歩き方でもなく、どこか体に不自由があるわけでもなさそうなのだが、映画で人が歩いているシーンを少しスローにしたような動きで、写真で見ると普通なのだが、リアルタイムで見るとどこかぎこちない。
計算で頭が鈍っているのか、時間が遅いために眠たいだけなのか等と考えているうちに、男の容姿が確認できる距離にまで近づいた。
男は中肉中背で40歳くらいだろうか。
服装もきちんとしていて、重役会議が終わって会議室から今出てきたかのような雰囲気だった。
男が目と鼻の先で立ち止まったため、思わず顔をあげ、事もあろうに目が合ってしまった。
何とも言えない奇妙な感覚に襲われ、次の瞬間、背筋が凍りついた。
目の前に立っている男は微動だにせず、こっちを凝視している目の白目が見る見るうちに黒に染まっていった。
時間にして数秒。
完全に黒目だけになった男は、首をゆっくりとかしげ、何か品定めをしているように見えた。
持っていたノートとペンを落としてしまったが、そのおかげで次の行動に出ることができた。
落ちたノートとペンを慌てて拾い、男の顔を見ないように事務所の方へと早歩きで逃げて行った。
30分ほど経った後、恐る恐る店の中を見渡してみたが、黒目の男はいなくなっていたと言う。
2008年03月25日
宇宙人が地球を救った? in シベリア
ツングースカの事件の後、今日に至るまでの間、様々な調査や分析が行われてきたが、この科学者は隕石が墜落したと思われる付近を流れる川の洲を徹底的に調査して奇妙な水晶の塊を発見した。
水晶は単なる欠片ではなく、幾つかの水晶片には小さな穴が開けられ、幾つかの表面には幾何学模様と思しき線が描かれており、意図的に作られたように見える。
また、シベリアの研究所で水晶片に同じような模様をレーザーで描く実験を行ったが、現存の技術でこれほど正確な模様を水晶の表面に描くことは不可能だったと言う。
この水晶が採取された近辺からは、地球上では自然に生成されないとされるケイ酸塩鉱物も見つかっており、水晶片も宇宙から飛来したものである可能性が高いと考えられている。
仮にツングースカに墜落したのが隕石だとすると、その総重量は10億トンと言うとてつもないものになり、まともに地表に落ちていれば地球上のすべての生物は跡形もなく絶滅してしまうが、実際には爆発の規模の割にはそれほど甚大な被害は被っていない。
この矛盾を説明する仮説として科学者が提唱しているのが、ツングースカに墜落したのはUFOであり、見つかった水晶片はこのUFOを構成する何らかの一部(科学者らは航行システムの一部を考えている)で、地表へ墜落する前に自爆することで、地球に対する甚大な被害を防いだのではないかと言うものだ。
かなり突飛な推論だが、仮に水晶片が本当に地球上では作れないものであるとしたら、あながち妄想とも言い切れない。
元記事
2008年03月23日
原因不明の集団疾病 in ケンタッキー
事件が発生したのは5年のクラスで、被害に会った児童は、発疹、吐気、呼吸困難の症状を示し、2児童は救急隊員が酸素の補給を行うまで生死を争う深刻な状態であったと言う。
原因不明の疾病が発生した時の手順に従って、病院では児童らを24時間隔離、身に付けていた物等は処理され、体も徹底的に洗浄されると言う手荒とも思える処置が施されたが、その結果か、幸いなことに児童らは快方に向かっている。
関係者の頭を悩ませているのは、児童が病院へ搬送された後、疾病管理局が徹底的に教室を調査したにもかかわらず原因となるような物質が全く特定されていないことで、1つの教室でしか発生していないために伝染性はないと考えられてはいるが、原因が未知のままでは児童を始め、関係者らは落ち着いていられない。
学校では普段通りに授業を再開しているが、事件のあった教室は封鎖したままとなっている。
元記事
2008年03月21日
人間魚焼器 in 中国
彼は実際に手に乗せた魚を調理、7,000人の観客の度肝を抜いた。
驚くことに、魚は1分も立たないうちに煙を上げ、表面はおいしそうな狐色に変わり、彼の手にはすすがこびり付いていたと、彼の能力を目の当たりにした29歳の男は興奮気味に語った。
”へ”さんは自分の能力について、”念じるだけで自然の力を凝縮させることができる”と説明しており、彼がこの能力を開眼させた時、鯉を1,000℃のガスレンジで調理することを想像したと話している。
彼がこの能力を披露する時に決まって魚を用いるのはこれが原因かも知れない。
元記事
2008年03月19日
未確認飛行物体 in カリフォルニア
2008年3月13日夕方7時頃、アメリカ カリフォルニア州ミルピタスで、シリンダー状の未確認飛行物体がビデオに撮影された。
撮影者の話によると、新しいカメラを購入して、何か面白いものが撮れないかと外に出て物色中、白く光りながら飛行する奇妙な物体を発見、慌てて撮影を開始したと言う。
物体はかなりの速度で飛行していると見られ、そのうち雲の中に隠れて見えなくなってしまうが、物体から発せられると思われるような飛行音等はしていない。
撮影者の話によると、新しいカメラを購入して、何か面白いものが撮れないかと外に出て物色中、白く光りながら飛行する奇妙な物体を発見、慌てて撮影を開始したと言う。
物体はかなりの速度で飛行していると見られ、そのうち雲の中に隠れて見えなくなってしまうが、物体から発せられると思われるような飛行音等はしていない。
2008年03月16日
悪魔?小人? in アルゼンチン
若者らは夜が更けるまで釣りの話で盛り上がっており、互いに冗談を言い合う姿等をビデオに撮影していたが、突然、近くで物音が聞こえ、音の聞こえる方へビデオを向けた。
音が聞こえた当初は犬か何かの動物かと思ったようだが、草むらから道路へと姿を現したその生物は、背丈は1mも満たないくらい、小太り気味で、頭は帽子を被っているのか先端が尖っており、歩くのが困難なのか、足を引きずりながら歩いているように見える。
この光景を目にした少年らはパニックに陥り、映像も途切れてしまうが、この後、少年の1人はあまりの恐怖で病院へ入院することになったと言う。
実はこの地域で、この奇妙な生物が目撃されるのは初めてではなく、過去に何例か同じような目撃例がある。
近所のおじさんの悪戯にしては度が過ぎているが、もう少し鮮明なビデオや写真等が撮られることに期待したい。
元記事(ビデオあり)
2008年03月03日
カパー・キャニオンクリーチャー in テキサス
その後、男は何気なく人通りの少ないルートで家に帰ることに決め車を走らせていたが、突然、前方左手の木の影から見たことのない生物が現れた。
男は慌てて急ブレーキをかけて車を停車させたが、車から約5mほど離れたところに見える生物を見て寒気を覚えた。
車のヘッドライトに照らされたその生物は、骨と皮しかないかのようにせ細り、有り得ないほど長い腕、長い指、頭に毛はなく、奇妙な前掲姿勢で立っていた。
時間にして約2秒程のことであったが、生物は急に道の反対側の木の茂みへ走り去ったと言う。
走り去る際、この生物は男の方に目をやり、男はこの生物に睨まれたと感じたと話している。
突然の出来事で写真等の証拠はないが、男はこの生物の絵を描いてDAPS(Denton Area Paranormal Society)に投稿した。
奇妙なことに同じ日の同じ頃、とある夫婦がこの生物が目撃された地点から1時間と走らない場所で、琥珀色の光を放つ三角形の物体が水面を跳ねる小石のように飛行しているのを目撃している。
関係者らはこの飛行物体とこの生物とに何らかの関係があるのではと考えており、更なる情報を募っている。
2008年03月01日
未確認飛行物体 in イギリス
問題の写真は、この日ロンドンを観光で訪れていた大学生が携帯電話で撮影したもので、撮影時には何の異常も認められず、後日、撮影した写真を見直してみて始めて変な物体が写っていることに気が付いたと言う。
2つの写真が撮影された時間には約8分の間隔があるが、両方の写真にくっきりと空中を浮遊しているような巨大な物体が写っており、どちらも同じ物体のように見受けられる。
だが、今回の写真は物体の細部までがはっきりと写っており、この物体には人間の目では見えないような細工が施してあるとしか考えられない。
この写真を見た専門家は、デジタル加工等の跡も見受けられず、この写真は本物としか言いようがないとコメントしており、今後のUFO研究に弾みが付くのではと期待している。
この時のロンドンの上空に不審な飛行物体がなかったどうかの問い合わせを受けたイギリス空軍では、何らかの脅威であることが確認されない限り、そのような調査は行わないと回答している。
元記事




