2008年02月25日

港に浮かぶ幽霊船 in カナダ

phantom_ship_truro01.jpg2008年1月のある日の夜10:00頃、カナダ ノバスコシア州タタマグーシュにある港で17歳の少年が不思議な船を見かけた

船は港に停泊して黄金色に明るく輝いており、3本のマストが確認できたと言う。

その姿は有名な帆船、”ブルーノーズ”のようだったと少年は説明している。

少年は近くのジムでトレーニングを行っており、夜の10:00頃、新鮮な空気を吸うために外に出てこの帆船を目撃、優雅なその姿にしばらく釘付けになっていた。

友人は一緒にジムに来ていた友人にも知らせようと電話をかけたが、友人はトレーニングを続けたがって外には出てこなかったと言う。

数分後、少年はジムに戻り、トレーニングを終えてジムから出てきたのが夜11:00頃だったが、その時には船は跡形もなく消えていた

良く考えると、この時期のタタグマーシュにある港は全て凍りついており、船が自由に港を行き来できる状態ではない

更に、そもそもブルーノーズのような帆船が今のご時世に航行しているわけがない

少年はようやく事態を理解したが、自分の見た物は幻覚等ではなく実際にそこに存在したと信じていると言う。

実のところ、この地方では幽霊船の伝説が1700年頃から伝わっており、この少年の他にも大勢の人が同じような帆船や海の上を浮遊する火の玉等の不思議な現象を目撃している。

phantom_ship_truro02.jpg驚くことに帆船を目撃したと言う人達の証言はいずれも”船には3本のマストがあった”と言うことで、少年と面会した地元の歴史研究家は、10代の子供らは記憶にある伝説等の話を実際に目にしたと思い込むこと等があるため最初は半信半疑だったが、少年と話をするうちに、少年はこの帆船を見るまで幽霊船の伝説があることを知らなかったことを確信したと言う。

すなわち、少年は地元に存在する幽霊船目撃談に出てくる船のマストが3本であることは知らなかったことになり、少年が幻覚や思いこみで帆船を目撃したのではないと言うことの裏付けになる。

また、1991年には地元の芸術家が自分の目撃したと言う幽霊船を絵に描いており(残念ながら絵と少年の目撃証言との比較は不明)、”The Phantom Ship Art Gallery”をオープンしている。

仮にこの幽霊船の目撃談が全て真実で、少年の目撃した帆船もこの幽霊船であるとするなら、数年に1回の割合で同じ場所に出没していることになる。

是非ともこの港に監視カメラを設置して真実を突き止めていただきたい

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2008年02月23日

ルート・デャトロフの怪 in ロシア

dyatlov_mystery01.jpg今から49年前の1959年1月28日、ロシア(ソビエト連邦)ユーラス、”Kholat Syakhl(別名:死の山)”から約10km先にある”Otorten”へ向けて10人の大学生がスキー遠征に出発した。

この地方の冬の山は寒さが厳しく、例年通り天候も思わしくはなかったが、彼ら全員がクロス・カントリーの経験があり、雪山に対する知識も豊富だった。

ユリ・ユージンはこの遠征に参加した一人だったが、体調不良に見舞われたために遠征を断念、途中のVizhaiに残ることにした。

後にこの体調不良が彼の命を救うことになるとは本人も夢にも思わなかった。

dyatlov_mystery02.jpg23歳のイゴール・デャトロフ率いる、残る9人の学生達は2月2日17:00頃、Kholat Syakhlの北の斜面でキャンプを設営した。

通常、雪山の斜面にキャンプを設営することは雪崩に巻き込まれる可能性等を考えるとあまり好ましい選択とは言えないのだが、Otortenを目の前にしてキャンプ地を他に探す時間を惜しんだのか、訓練のために斜面にキャンプを設営することにしたのか、はっきりとした理由は分からないとユージンは話す。

彼らの予定では2月12日(多少の遅れは予想されるが)にはユージンの待つVizhaiに戻るはずだったが、2月20日になっても戻らず、同じ学校の教師や他の生徒らで救助隊が編成され、彼らの捜索が始まった

彼らの捜索には地元のボランティアや警察、軍等も協力して行われ、不幸にも2月26日、救助隊は最悪の事態を目の当たりにするが、事態は最悪という言葉を超越する謎に包まれていた

  • 斜面に設営されたテントは内部から半分に引き裂かれていた

  • 発見されたテントの中には誰もおらず、彼らの靴、スキー用具等は残されたままだった

  • テントの周りには人間の足跡があったが、裸足もしくは靴下を履いただけのものだった

  • 照合された足跡は9人以外の人間のものではなかった

  • 幾つかの足跡はテントから離れて森の方へ向かっていたが、約500m後に忽然と消えていた

  • 2名の遺体が森の端の松の木の下で発見されたが、彼らは裸足で下着しか身に付けていなかった

  • テントの近くで火を起こした形跡があり、木の枝が約5mの高さまで伐採されていた
    (これは誰かが遠くを見渡すために木に登ったものと推測される)

  • 3名の遺体が森とテントの間で発見されたが、彼らは森からテントに戻ろうとしていた途中で息絶えた

  • 発見された5名は解剖の結果、低体温症で死亡したと診断された
    (1名の頭部に打撲が見られたが致命傷ではなかった)

  • 残る4名の遺体は約1か月後、2名の遺体が見つかった松の木から更に75m離れた場所で発見されたが、遺体は4mもの雪に埋もれていた

  • 4名のうち1名は頭部が潰れており、2名は肋骨が数本折れ、残る1名は舌がない状態で発見されたが、その他の目立った外傷はなかった
    野生動物に襲われたりしたものではないと推定)

  • 遺体の衣服等から高濃度の放射線が検出された

  • 後の証言で最初に発見された5名の遺体の皮膚は日焼けしたかのように茶色に変色していた

夜間には零下30度に達する雪山で防寒具を身に付けず、しかも裸足同然の状態でテントから出るとは常識では考えられず、テントから逃げ出さなければならないようなよほどの事態が発生したと推測されている。

また、彼らの直接的な死因はそれほど不自然ではないが遺体の状態は常識を逸脱している。

体調不良が幸いして一命を取り留めたユージンは、彼らの死に納得できずに長年独自に調査を行っていたが、調査を進めるにつれ謎は解明されるどころか一層混迷を深めることになる。
dyatlov_mystery03.jpgdyatlov_mystery04.jpgdyatlov_mystery05.jpg

事件当時は機密扱いとなっていたが、その後に公開された資料の中に、学生らが不可解な死を遂げた日に”オレンジ色に輝く球”が飛んでいるのを彼らのキャンプから約50km離れた地点で目撃した人達がいるとある。

ユージンはこの”球”が爆発して彼らのうちの4人を殺害、残る5人を極寒の環境に追いやったのではないかと考えている。

この”球”の正体は全く想像がつかないが、ちょうど同じ頃にカザキスタンにミサイルの発射場が建設されている。

ミサイルが発射されたと言う記録は一切ないが、極秘に発射されたミサイルが運悪く彼らのキャンプ地に被弾した可能性は捨てきれない。

また、この時代のソビエト連邦では軍が極秘に兵器の実験等を頻繁に行っており、何らかの兵器の実験に運悪く居合わせたのではないかと言う説もある。

政府機関か軍が関連したことを示唆する証拠として、膨大に集められた物証の中に、死亡した学生らが持っていなかった服の切れ端(兵士のコートの一部とみられている)、サングラス、スキーもしくはその一部があったとする証言が存在したり、非公開であった軍の資料の中に、正式に彼らの捜索が行われた2月20日よりも2週間も早い2月6日に軍の部隊がこの地域に入って何らかの調査を行ったことを示す文書の存在等がある。

こうしたパズルの断片が見つかってはいるものの、いずれも決定的な証拠に欠け、今でもこの事件の真相は解明されていない

彼らが命を落とすことになったキャンプの設営地は”ルート・デャトロフ”と名付けられてはいるものの、いずれは人々の記憶からこの事件は忘れ去られてしまうだろうとユージンは寂しく語っている。

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2008年02月21日

フランケンフィッシュ in イギリス

giant_snakehead_uk01.jpg2008年2月19日、Daily Mailの記事によると、イギリス リンカーンシャーを流れるウィタム川で釣りをしていた男が、体長約60cmほどある巨大な魚を釣り上げた。

ところが釣り上げた魚を見ると、今までに見たこともないような形をしており、口には剃刀のような鋭い牙がある不気味なものであった。

気味が悪くなった男が魚の写真を撮って専門家に見せたところ、この魚は”ギャングスター”と呼ばれる”スネークヘッド”の仲間で、南米アマゾンではドリルのように体を回転させながら肉や内臓を食いちぎる、ピラニアよりも数百倍恐ろしいとされる魚”カンディル”の一種でもある。

ギャングスターは水の温かい東南アジアに主に生息し、イギリスには本来生息しておらず、密輸によりイギリス国内に持ち込まれた魚が不法に放流されたものと見られている。

ギャングスターは性格が非常に獰猛で、他の魚やカエルといった固有種の存在を脅かすため自然管理局では対応に頭を痛めている。

2002年に北米の湖で同様にギャングスターが発見された時は、ギャングスターが水際にやって来た時に自動的にライフルで狙撃するシステムが導入された他、ギャングスターを根絶するために湖全体に毒が流されたと言う。

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2008年02月17日

下水道に潜むゾンビ in イギリス

sewage_zombie01.jpg2008年2月15日、Daily Mailの記事によると、イギリス イーストボーンにある下水道の保守を請け負っている会社の作業員らが、地下の下水道でゾンビのような怪物に追われたり、壁から人の話し声が聞こえる等の異常現象を訴え、多くの作業者が怖がって下水道で作業を行うことを躊躇すると言う事件が発生している。

事態を重く見た水道局が超常現象の専門家を雇って調査を行っており、ゾンビや幽霊の類は今のところ見つかっていないが、特定の場所に強力な磁場が発生しており、この磁場が作業者に幻覚や幻聴と言った症状をもたらしている可能性が指摘されている。

”ゾンビが曲がり角の先にいるかも知れないのを心配しながら仕事をするなんてまっぴらだ。”

とある作業者は愚痴をこぼしている。

水道局のスポークスマンは、調査で見つかるものがなんであれ、そんなに深刻でないことを祈っていると言う。

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2008年02月16日

ウサギはどこに行った? at イエローストーン

jackrabbit_yellowstone01.jpg2008年2月14日、United Press Internationalの記事によると、アメリカ ワイオミング州イエローストーン国立公園奇妙な現象が起こっていると言う。

イエローストーン国立公園は、約9,000平方キロの広大な自然がそのままの状態で保存されており、独自の生態系を維持している数少ない場所でもあると言われている。

自然が手つかずの状態で保存されているために、生息する野生動物も豊富で、グリズリー、狼、バイソン等が挙げられるが、ジャック・ラビットも以前は頻繁に見かけることができた野生動物であった。

ところが、このジャック・ラビットが1991年以降、全く目撃されなくなった

専門家らは病気の蔓延、気候変動、捕食動物の増加等、様々な可能性を仮定して調査を行っているが、未だに原因は謎のままであると言う。

イエローストーン国立公園は間欠泉や温泉でも有名だが、スーパーボルケーノとしても知られており、仮に一度でも噴火すれば、人類を絶滅に導くような災害(気象変動等)を引き起こすとされている。

野生動物の中にはこうした災害を事前に察知して避難する能力が備わっているものがいると信じられており、ひょっとするとジャック・ラビットは近い将来に起こる何かを察知して移住したのかも知れない。

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2008年02月14日

未確認飛行物体 in インディアナ

indiana_ufo01.jpg2008年1月31日、アメリカ インディアナ州の郊外で撮影された未確認飛行物体の写真。

撮影者の話では、キッチンへ水を汲みに行った際、偶然にも視界の中にこの奇妙な飛行物体の姿が窓から見えたと言う。

一瞬、ヘリコプターかと思ったが、片田舎の町でヘリコプターが飛ぶことは珍しく、また飛行音等がしなかったため、慌ててカメラを取りに走り、夢中でシャッターを切ったと当時の興奮を語っている。

写真に写っている物体を見ると、薄い楕円形に複数のライトが点灯しているのが確認できるが、最近頻繁に目撃情報の出る三角形の飛行物体を違った角度から見ているだけかも知れない。

また写真では確認できないが、目視では夏場に道路に発生する”逃げ水”のようなもやもやとした感じに見え、数分間、動かずにただそこに存在しており、数分の後、ほとんどかき消えるかのように姿が見えなくなったと言う。
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2008年02月12日

続未確認飛行物体 in ノーサンプトン

2008年1月30日及び31日の夜、イギリス ノーサンプトンの空で再び奇妙な物体がビデオに撮影され、Youtubeにアップロードされた。

問題のビデオには、真っ暗な暗闇の中で不定期、不確定な場所で0.5秒ほど小さな光が光っては消えるといった不思議なものが映し出されており、1月30日のものも1月31日のものもほぼ同じような現象を捉えている。

1月27日に撮影された発光体も奇妙だが、同じ地域で全く別の見た目を伴う現象が目撃されるのは非常に興味深い。

2008/1/31 9:30PM


2008/1/30 8:00PM
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未確認飛行物体 in ノーサンプトン

2008年1月27日午前12:30頃、イギリス ノーサンプトンで公式に確認されただけで27件のUFO目撃情報があり、アマチュアのカメラマンが撮影したビデオが公開された。

問題のビデオでは、多数のオレンジ、ピンク、グリーン等の光が夜空に漂っているように見えるが、残念ながらビデオの解像度が低い上に大きさや高度等の比較になる対象物が映っておらず確かなことは分らない。

撮影者の話では、この物体が地球外からやってきた知的生命体であるとは断言ができないが、国防省の機密演習等、公の場に出ては困るような事態が起こって(行われて)いたことは間違いがないと話している。

イギリスの国防省では、1950年からUFOの目撃情報が10,000件以上寄せられており、その中の5%は現在の科学的知見で説明が不可能だとしているが、同時に国防省ではこうした未確認飛行物体を特定するサービスは行っていないと発表している。


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2008年02月11日

火球? in フロリダ

fireball_polk_fl01.jpg2008年1月7日夕暮れ、アメリカ フロリダ州ポーク郡で空を眺めていた男が長いオレンジ色の光を放ちながら飛んでいる奇妙な物体を発見、ビデオで撮影した。

この物体は男と家族の他、近所の大勢の人が目撃している。

目撃者の話では、この物体は約10分間目視できる状態にあり、飛行音等はせず、どちらかと言うとゆっくり墜落している飛行機のような感じであったと言う。

ケネディー宇宙センターのスポークスマンの話では、この物体は宇宙の塵が大気圏に突入して燃焼してものの可能性が高いとしているが、南フロリダ大学に在籍する天文学者は、宇宙の塵や人工衛星の残骸等の小物体が大気圏に突入した場合、数秒から長くても数分以内に燃え尽きてしまうため、この物体のように10分近くも目視できるのは奇妙で、長く尾を引いているように見えるオレンジ色の光は、ジェットエンジン等が作る飛行機雲が夕日に照らされて光っている可能性が高く、かなりの上空を飛行(滑空)していると食い違った見解を示している。

現在、ビデオ等を専門家らが分析しているが、物体の正体は依然不明のままだ。

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2008年02月09日

ヘンリー8世の霊? in イギリス

henry8_ghost01.jpg2008年2月8日、イギリス プレストンにある王家の邸宅、Samlesbury Hallで一夜を明かした、54歳になる女性 、アンが撮影した写真にヘンリー8世の霊が写り込んでいると、Daily Mailが報じた。

撮影者のアンの話によると、明かりひとつない真っ暗な2階の司祭室辺りで1人きりになった直後、急に髪の毛が逆立つような感覚に襲われ、目の前に何かがいると確信、当てずっぽうで携帯電話のカメラのシャッターを切ったと言う。

この日から数日後、アンの息子が霊のようなものが写っているのではないかとアンに言ったことから、徐々にヘンリー8世のように見えてきたと話している。

henry8_ghost02.jpg写真に写っているのがヘンリー8世だとアンが思うようになってから、アンはヘンリー8世の2人目妻で、処刑されたアン・ブリンと同じ名前であることに気が付き、自分がアン・ブリンの生まれ変わりで、何らかのつながりがあるのではと不安を隠せないでいる。

この話を聞いたSamlesbury Hallでは、今までにヘンリー8世の霊を見たと言う目撃例はないとのことが、恐怖を売り物にしている場所だけにこのニュースを歓迎している。

ちなみに写真を掲げて微笑んでいるのがアンであり、霊ではないことを念押ししておく。

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2008年02月06日

呪われたタウンホール in マサチューセッツ

2008年1月26日、アメリカ マサチューセッツ州コハセットにあるタウンホールで、超常現象の検証を行っていたグループがEVPの録音とひとりでに閉まるドアの撮影に成功、このタウンホール内に霊的な存在があることの証拠であるとして公開され、WHDH-TVでその模様が放映された。

このタウンホールは南北戦争の頃に建てられ、その後、映画館、ダンスホール、学校、はたまた刑務所等として用いられており、いつの間にか地元では呪われたタウンホールとして知られるようになった。

超常現象の検証には赤外線カメラを始め、最新鋭の機器が導入され、牢屋があった近辺で、男性が強く”NO”と言う声がEVPとして録音された(特殊なソフトウェアにより可聴範囲の音声に変換)。

また、開かれたドアを撮影していたカメラには、誰もいないのにドアがひとりでに閉まる様子が撮影されている。

検証グループによると、このタウンホールにいるのは年老いた男性と思われるが、友好的ではないらしい。


元記事(複数のビデオあり)
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2008年02月05日

白鼻症候群 in ニューヨーク

white_nose_syndrome01.jpg2008年1月31日、Environment News Serviceが報じたところによると、アメリカ ニューヨーク州アルバニーにある洞窟、炭鉱で冬眠中のコウモリが大量死する事件があり、コウモリの死骸の鼻が白く変色していることから、”白鼻症候群(White nose syndrome)”と名付けられ、州の環境局が原因の究明に全力を尽くしている

統計によれば、昨年だけで8,000から11,000頭ものコウモリが同様の症状で死んでおり、鼻が白くなる原因はある種の菌(フザリウム属菌)であることが判明しているものの、直接的な死因を特定するには至っていない

ニューヨーク州の洞窟や炭鉱には冬眠のために様々な種類のコウモリが近隣の州からやってきており、このコウモリの移動によって白鼻症候群が全国に拡散することが懸念されている。

中でもIndiana Bat全数の半分とみられる52,000頭がニューヨーク州のひとつの場所に集まって冬眠しているため、この病気が広がれば絶滅の危機に瀕する可能性すらあると言う。

ニューヨーク州の環境局によれば、この白鼻症候群はコウモリにだけにしか確認されていないが、人体に対する影響が未知数であるため、該当する洞窟や炭鉱へは立ち入り禁止とし、衛星服と防毒マスクを着用して調査にあたっている。

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posted by ashineko at 09:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

中世の幽霊が家に in イギリス

abigail_ghost01.jpg2008年1月31日、イギリスのThe Cumberland Newsが、カーライルに住む24歳の女性、ステファニーが2歳になる娘、アビゲイルちゃんと遊んでいる最中に撮影したと言う心霊写真を公開した。

問題の写真は携帯電話で撮影されたもので、画質が粗く詳細までは確認できないが、娘のアビゲイルちゃんの後ろ、開いているドアの前を中世ヴィクトリア風洋服を身に着けた女性と思われる人物が通り過ぎようとしている。

abigail_ghost02.jpgこの写真を撮影したステファニーの話によると、昨年の夏に引っ越してきて以来、特に変わった様子はなかったが、この写真を見てからと言うもの、恐ろしくて夜に電気を消して眠れなくなり、今では母の家に滞在していると言う。

このあたりの住宅地を管理しているカーライル不動産の話では、幽霊騒動に関しての取り決めは行ってはいないとしながらも、ステファニーさんの件に関しては、代わりの物件の世話等を誠意を持って行うつもりだと話している。

また、カーライル不動産の管理する住宅でこのような幽霊騒動が起こったのは過去1年の間で2度目で、2007年に一度、ポルターガイストによるものと思われる物体の移動や、奇妙な明かり、ノイズ等の現象が発生、超常現象学者らが訪れて除霊の儀式を行い事なきを得たと言う。

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2008年02月01日

未確認飛行物体 in アラブ首長国連邦

2007年11月22日、アラブ首長国連邦上空に現れた未確認飛行物体を捉えたビデオ。

複数の不思議な物体が上空で奇麗に隊列を組んだまま停止している様子が克明に捉えられており、撮影者もかなり動揺している様子が伺える。

幾つかの物体は太陽光を反射しているのか、白く光っており、そうでないものは金属質なのか、鈍い光を放っているように見受けられる。

ビデオは加工されたり修正されたものではなく撮影時のままであるとのことで、本当であればかなり衝撃的な内容のビデオになる。

撮影者のコメントによると、このビデオの公開にあたって、不当な削除や検閲を受けているとのことだが、詳細は明らかになっていない。

posted by ashineko at 12:41| Comment(8) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする