2007年10月30日

浮遊霊? in ワシントン

ghost_porttownsend01.jpg2004年9月、アメリカ ワシントン州ポート・タウンセンドにあるとある家で友人達とパーティーを楽しんでいた際に撮られた写真。

やや焦点がぼけ気味ではあるものの、写真の中央に明らかに意図された被写体とは異なるものが写っている。

一見すると、もやか煙のようにも見えるが、良く見ると上部には頭、両側には腕のようなものが確認できる。

撮影者の話では撮影の際に、煙や鏡、写真に写り込んだりするようなものはなかったと話しており、パーティーで盛り上がっているのを見て仲間に入れてもらおうと浮遊霊が寄って来たのではないかと気味悪がっている。
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2007年10月28日

呪われたブランコ in アルゼンチン

2007年10月25日、アルゼンチンのとある公園にある何の変哲もないブランコが、約4か月ほど前からひとりでに動き出すと言う事態に地元の住民が困惑している。

問題のブランコは公園の中ほどにある3つのブランコがセットになっているもので、勝手に動き出すのは真ん中のブランコ

ビデオでは一人の女性がブランコを手で止めた後、住民らが見守る中、1分足らずで激しく動き出すまでの過程が映し出されている。

近所に住む人の証言では10日間、止まらずに揺れ続けていたこともあると言い、あまりの気味悪さに住民らが警察へ通報して専門家らの意見を聞いたが、確証のある科学的な証明は今のところなされていない

まっ先に考えられる科学的説明は”風による共振現象で、確かにビデオを良く観察すると地上を舞う木の葉が確認でき、無風ではないことが分かる。

だが、共振現象によってブランコが揺れ続けるためにはブランコの持つ固有振動数に近い揺れを起こさせる風が持続的に吹いている必要があり、住民の証言のように10日間も連続して揺れることや、良く似た構造でしかも直ぐ隣にある2つのブランコは揺れないことを完全に説明しきれない。


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熊?類人猿?ビッグフット? in ペンシルバニア

pen_primate01.jpgpen_primate02.jpg2007年9月16日、アメリカ ペンシルバニア州の北西部に位置する森で、夜間の監視活動を行っていたビッグフット研究グループが興味深い写真を撮ることに成功した。

写真には仕掛けられた餌に寄って来る野生の熊が写っているが、その中に熊とは思えない奇妙な姿をした生物が写っている。

公開されている2枚の写真には、前かがみになって餌の匂いを嗅いでいる生物が写っているが、一見すると猿かチンパンジー等の霊長類に見える。

pen_primate03.jpgこの地域に霊長類が生息している記録はなく、研究グループではビッグフットの可能性を指摘している。

生物学の専門家にこの写真の鑑定を依頼したところ、痩せている熊ではないかとの意見が出ていると言うが、未だ結論は出ていない。

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2007年10月26日

女性の幽霊慌てて消える?

2006年7月6日に、Youtubeにアップロードされた心霊ビデオ。

映像は約4秒と非常に短いが、画面の奥の階段へと歩いて行く男性と左から同じく階段へ向かって歩いて行く女性の前を、右へ向かって白いドレスを着た女性のように見える影(もや?)が通り過ぎる

技術の進歩なのかどうかはわからないが、昨今の衝撃的なほど鮮明に写真やビデオに写りこむ心霊と違い、やや控えめなところが逆に気持ち悪さを醸し出している

posted by ashineko at 09:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

未確認飛行物体 in コロラド

strange_fleet01.jpgstrange_fleet02.jpg2007年10月20日、アメリカ コロラド州サンルイス・バレーにあるビューポイントで、奇妙な形の飛行物体が撮影された。

撮影者の話では、物体は小型ジェットと同じくらいの速度で飛行しいたが、飛行音等はしなかったと言う。

ビューポイントで景観の撮影をしていたところであったため、運よくカメラはいつでも撮影可能の状態であり、飛行物体を捉えた写真もかなり良好な状態で撮影できたものであると撮影者は付け加えている。

拡大して物体を見ると、人工物のようだが明らかに現存する航空機とは似ても似つかない上に航空力学上非常に効率の悪そうな形態である。

アクロバット飛行をしている小型機であれば似ていないこともないが、この状態のまま水平に移動していると言うことから、この説は少々説得力に欠ける

この地域では度々このような奇妙な飛行物体が目撃されるらしく、続報に期待したい。
posted by ashineko at 09:49| Comment(8) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月17日

未確認飛行物体 in ベルギー

撮影時期は不明だが、ベルギーで撮影されたと言う未確認飛行物体のビデオ。

見る限り物体は白、もしくは銀色の球体で、音もなく白昼の空を真っすぐ飛行している。

雲の位置から考えて飛行速度はかなり速い

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未確認飛行物体 in イギリス

2007年7月17日、イギリス エイヴベリーで丘の上を浮遊する奇妙な物体を撮影したビデオ。

物体はオレンジ色の光を放ちながら、飛行と言うよりは浮遊していると言う方が近く、ビデオで確認する限り飛行音等はしていない

また、ビデオでは菱形のように見える物体は、恐らくカメラのピントが手前の草に合っているためで、実際にはオレンジ色の点であると思われる。

このビデオのような物体で良く勘違いされるのが、火を灯したランタンを気球で飛ばしているものだが、今のところこの日にランタンを飛ばしていたと言う目撃情報はなく、この物体の真意は分かっていない

posted by ashineko at 11:57| Comment(2) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

ローマ時代の兵隊? in イギリス

roman_ghost01.jpgroman_ghost02.jpg2007年10月13日、イギリス ウェイクフィールドで、お年寄りらが構成するアマチュアのビデオクラブで遊歩道を撮影していた映像に奇妙なものが映り込んだ

ビデオ開始からほどなくして、歩道の中央辺りに白いもやのような光のようなものが見え始め、数秒のうちにその姿がはっきりと認識できるようになる。

姿自体は見る人によって意見が分かれるところだが、クラブのお年寄りの中には、ローマ時代の兵隊に見えると言う意見が大半を占めている。

この物体は後方からジョギングをしてくる人達が通過する度に徐々に消えて行く

幽霊等、超常現象を信じない人達からは単なる光の反射ではないかと言う意見が飛び出してはいるが、画面でも確認できるほどこの日は風が強く、嵐の前で雲りがちで日差しはそれほど強くない

また物体は生い茂る木の間にあって、余計に日が当たり難いばかりか、本来であれば揺れる木の枝と同調して何らかの動きがあってもよさそうだと撮影者と語っている。

クラブでは今後、この地域の歴史等を調査する予定だと言う。

ビデオはこちら

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2007年10月15日

未確認飛行物体 in リヨン

lyon_ufo01.jpg2007年10月9日18:35分、フランス リヨンで撮影された未確認飛行物体。

撮影者の話では、この日は偶然にもデジタルカメラを持って通りに出ており、視界に飛び込んできた物体に向かって慌ててシャッターを切ったと言う。

また物体は西から東へ向けて一直線に飛行しており、撮影者の記憶に残っている限り、飛行音はしなかったと話している。

問題の部分を拡大すると、ラグビーボール状の飛行物体は何らかの内部構造を有しているようにも見える。
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2007年10月14日

ビッグフットの声? in オハイオ

bigfoot_voice_oh01.jpg2007年10月12日、アメリカ オハイオ州東部の森林でビッグフットのリサーチを行っていた研究グループが、ビッグフットの声と思しきものを録音し自身のブログにアップロードした。

今回のリサーチでは、グループ5人で森林へと分け入り録音機器を設置、異変があれば現場へ駆けつけると言う基本的かつ、オーソドックスなスタイルを踏襲、夜を徹しての番をするつもりであったと言う。

録音機器からの音をモニターしているうちに聞きなれない動物の唸り声が聞こえ始め、グループらは混乱状態へと陥った。

それでも幾つか携行していたナイトビジョン付きのカメラ等を手に声の主を映像に捉えようと右往左往したが、結果的に声の主の姿を捉えることは叶わなかった

後日、音声解析ソフトを用いて録音された声を解析した結果、録音者の見識からは説明できない事実が判明した。

通常であれば基底周波数の倍音となる周波数が録音されているはずだが、その時に録音された声にはこの倍音成分が一つ欠けていたと言う。

この事実が何を現すのかは不明だが、録音者を含む研究グループでは今後も精力的に活動を続けて行くと決意を新たにしている。



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posted by ashineko at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

微妙なビックフット映像 from ルクセンブルク

映像がYoutubeにアップロードされたのは2006年の7月24日で少々古いのだが、撮影されたのは更に4年程前の2002年の冬らしい。

撮影者は普段通りに散歩をしていてこの生物に遭遇したようだが、雪の積もる野原(と思われる)をかなり離れたところを、黒い毛で覆われているように見える大型の生物が直立歩行している。

映像は手ぶれが激しくはっきりと生物の特徴を捉えることが困難だが、ビッグフットの特徴の一つとされる不釣り合いに長い手や、前傾姿勢で歩行する等と言うことはなく、人間が普通に歩いているようにしか見えないと言う意見もある。

この生物の正体は分からずじまいだが、雪山に出かけることが多くなる(かも知れない)季節を前にビックフットの衝撃的な目撃情報が飛び込んでくることに期待したい。

posted by ashineko at 09:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

宇宙ゴキブリ誕生

space_cockroach01.jpg2007年10月4日、ロシアの科学者達が世界初となる宇宙で妊娠した生物の誕生を固唾を飲んで見守っている

この多くの科学者の注目を浴びながら新しい命を地球上に産み落とそうとしているのは、なんと”ゴキブリ”

ロシアは2007年9月14日に行われた宇宙船の打ち上げの際に、生物医学研究所の実験体を積み、26日までの滞在の間に妊娠させることに成功した。

宇宙が生物に与える影響は現在のところ未知数だが、先日の記事で紹介したサルモネラ菌の例のように、ゴキブリでもその生命活動に変化が現れることが分かっている。

宇宙空間ではゴキブリの動作が鈍くなり、疲れやすくなる傾向にあると言うが、その反面、地球上では驚異的な早さで元気が回復する等、興味深い現象が確認されている。

この宇宙ゴキブリの実験によって、生命の環境に対する適応能力の謎が明らかになるかも知れないと科学者らは期待している。

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posted by ashineko at 23:55| Comment(2) | TrackBack(1) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月06日

謎の散乱物 in ミネソタ

i-94_debris01.jpg2007年10月3日、アメリカ ミネソタ州ツインシティーを通る州間高速道路 I-94で、2車線に渡って謎の物体が散乱し、障害物を避けようとするドライバーが冷や汗を流す事件があった。

道路事情の悪さと車両の整備不良が多いアメリカでは、破裂したタイヤ、マフラー、バンパー等が高速道路上に散乱していることはそれほど珍しいことではないが、この事件の奇妙さは、あるドライバーが”これらの物体は空から降ってきた”と証言しているところにある。

ドライバーの証言から、午後2:00頃に物体が高速道路に散乱、トラックが障害物を避けようと路肩へはみ出て止まったのが午後2:30、回収のトラックが到着したのが午後2:45と言うことだが、ミネソタ州の航空管理局によると、何らかの物体を飛行機から落としてしまったと言う報告はおろか、その時間帯に近辺を飛行している航空機すらなかったと言う。

空から落ちてきたと言う物体を分析すれば何らかの情報は得られると予想されるが、白昼の高速道路で巨大な物体が空から降って来る可能性を考えると怖くて運転もできない。

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2007年10月05日

鼠に支配された島

rat_island01.jpgアメリカ アラスカ州アリューシャン列島に点在する離れ小島の中に、異常に繁殖した鼠よって生態系が著しく乱されている島があり、その名も”ネズミ島”と呼ばれている。

悪いことにこの島に鼠が放たれたのは、1780年に日本の帆船がこの島に難破した時からで、すでに200年以上が経過している。

米国魚類野生生物局がこの鼠の駆除に乗り出しているものの、他の生態系への影響を最小限にしながら鼠だけを駆除する方法の検討に苦心していると言う。

ちなみにこの鼠らは地上に舞い降りた海鳥を捕まえ、目玉と脳だけを食べて放置するらしい。

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posted by ashineko at 10:00| Comment(4) | TrackBack(1) | 自然・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

人食いアメーバの恐怖 in アリゾナ

amoeba_phoenix01.jpgフォーラーネグレリアと呼ばれるアメーバは人食いアメーバと言われ、人体に入りこむと脳を食い散らかして死に至らしめると言うホラー映画顔負けの残虐性を発揮する。

アメリカ アリゾナ州フェニックスの湖では、地球規模の温暖化によるためか、気温だけでなく湖の水温も上昇し、この人食いアメーバの活動が活発化、湖で泳ぐ人達の命を奪うと言う惨劇が急増している。

1995年から2004年の間では23人、年平均で2.3人の犠牲者であったが、2007年の夏は6人もの犠牲者が出ており、CDCの関係者は前述の温暖化による影響で犠牲者が年々増えることを懸念している。

自覚症状は風邪の初期症状に似ており、気が付いた時にはかなり重症となるケースが多い。また、一度発症してしまうとほぼ手の施しようがなく、感染者の生存率は極めて低い

湖でうかつに泳げない時代がすぐそこまで来ているのかも知れない。

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posted by ashineko at 10:23| Comment(6) | TrackBack(0) | 人体・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宇宙が細菌を凶暴に

salmonella01.jpg2006年9月、宇宙空間が細菌に与える影響を調べるために、サルモネラ菌スペースシャトルに乗って宇宙へと旅立った

シャトルの帰還後、アリゾナ大学で行われたネズミに対する経口投与実験の結果、宇宙から帰還したサルモネラ菌の致死率がアップしていることが判明した。

地球に残されたサルモネラ菌の場合、25日後で40%の生存率だったものが、宇宙から帰還したサルモネラ菌では10%の生存率にしかならず、詳細な分析の結果、167ものDNAに変化が生じていることが明らかになった。

サルモネラ菌のDNAを変質させたメカニズムについては今のところ明らかになっていないが、この実験結果は人類にうかつに宇宙へ手を伸ばさないようにと言う警鐘なのかも知れない。

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posted by ashineko at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 人体・病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする