2007年5月21日白昼、ペルーの首都リマにて多数のUFOが飛行しているのを通りを歩いている多数の人が目撃、地元のニュース局ATVのクルーらによって30分以上に渡って撮影された。
ペルー空軍は、何らかの自然現象である可能性を否定できないとしている。
また、今回の事件と非常に似た目撃例が1994年から1995年にかけてメキシコの複数の都市であり、何らかの関係があるのではないかと推測している。
今回のような飛行物体の目撃例はリマでは初めてだと言う。
2007年05月31日
2007年05月29日
餓死した子供の霊
2007年05月26日
ドアの向こうに誰かが!?
未確認飛行物体 in ブエノスアイレス
2007年05月25日
9.ケネディー暗殺と宇宙計画の真相

ケネディー大統領の暗殺はMJ-12が用意したシークレットサービスのエージェント、政策委員会の命令でテキサス州ダラスで実行に移された。
暗殺の様子は、車列の中で大統領の車を運転するシークレットサービスのエージェントを良く観察すれば一目瞭然である。問題のビデオをケネディー大統領でなく、運転手に注目して良く見直して欲しい。
暗殺者(ウィリアム・グリア)がケネディー大統領を撃つところを目撃できるくらい近くにいた者は、事件から2年の間に何らかの形で葬り去られた。また、ケネディー大統領の暗殺事件を調査するために設けられた、ウォーレン委員会はただの茶番に過ぎず、その大部分の報告書は外交評議会のメンバーによって作成された。
彼らは合衆国国民を煙に巻くことに見事成功した。
その後、異星人に関連する事実を公表しようとした多くの愛国者達が志半ばで殺害された。
アポロ計画に携わった宇宙飛行士らはこの事実に震撼した。当然ながら、宇宙飛行士達には不用意に口外しないように、卑劣な手段によって口を閉じたままでいるか、名誉の死を選択することを迫られた。
だが、1人の宇宙飛行士がイギリス人のテレビプロデューサーにAlternative 3計画について、裏付けの取れる多くの供述を行った。
Altetnative計画について書かれた著書(第3巻)の中に登場する”ボブ・グローディン”と言う仮名の人物が、この宇宙飛行士に相当するが、著書の中では1978年に自殺したと説明されている。この情報の真意は確認できていないが、これは著者に対して意図的に流された誤報で、この宇宙飛行士に対して暗に示された圧力であると同時にイギリスのテレビで放映された内容の真実味をぼやけさせる陰謀であると確信している。
こうした陰謀を束ねる国際的な組織がスイスのジュネーブを拠点に活動しており、その上層組織は”Bilderburgers”として知られる、合衆国政府の情報を牛耳る主要なメンバーで構成されている。
彼らの会合は政策委員会の判断によって、極地方の氷河の下に待機する原子力潜水艦で行われた。彼らの議題は最高機密にかかわるものばかりであり、この方法が情報の漏えいを防ぐための唯一の手段であった。
個人的なソースからの判断ではあるが、このAlternative計画について書かれた著書は、その少なくとも70%が真実である。
宇宙飛行士に対する誤報は前述の通り、暴露された情報の真実性をぼかすために意図的に流されたものであるが、同じようにアイゼンハワーが国家の安全にかかわる事態が発生した場合の緊急対策計画を”Majestic 12”と名付け機密報告書に記載、その文書が合衆国内で流出したのも故意に作られた偽の情報で、証明可能であると信じている(クーパー氏の考え)。
異星人との相互交流が始まって以来、我々は既に想像を超える技術を有している。”オーロラ”と呼ばれる航空機は宇宙へ定期的に飛行を行えるもので、Area51に存在している。TAV(大気圏外輸送船)と呼ばれる巨大な船は、それ自身が約10kmの滑走路を使用して離陸し、地球の高軌道を周回、自力でそのまま着陸することができるものである。
ネバダ州にあるArea S-4と呼ばれる地域には、原子力で推進する異星人の航空機が存在し、人間のパイロットがその航空機を操縦し、月、火星及びその他の惑星へ行ったことがある。
我々はこの瞬間にも、月や火星、金星等の物理的な真の姿について偽の情報を吹き込まれている。
月には植物が生存できる地域があり、季節によって風景も変化する。月は自転せずに常に同じ方向を地球と太陽に向けているが、その明暗の境界は周期的に変化している。その変化が季節の変化に似た効果をもたらしており、この近辺に植物が生存している地域がある。
月には幾つかの人造湖も存在し、その表面と湖から出る蒸気によってできた雲が映像に納められている。
地球上で着陸しているUFOが目撃されるのは水辺が多い。これは、水を汲み上げて月へ運んでいるためで、地球から運ばれた水で月の環境は変えられている。
また月には重力も存在し、深海から上がってきたダイバーに施されるように適切な減圧処理を受ければ、小さな酸素ボンベで呼吸することで宇宙服を着用せずとも月の地表を歩くことができる。
(クーパー氏は以前、ダイバーに供給するガスを混合する会社に勤めており、この際に減圧と酸素の混合量との関係について学んだと説明している)
*9/10 of Full Version
2007年05月22日
不気味な飛行物体三度現れる in カリフォルニア
この飛行物体は、2007年5月8日(場所不明)、2007年5月14日(カリフォルニア)に目撃されている物体と非常によく似ている。
撮影者の話では目立った飛行音等はなく、約8mくらいの低空から30mくらいに高度を変えながら飛行していたと言う。
同じであると判断できるのは、記号の書かれている一番長い主翼?と、上空へと向かって伸びているパイプ状の部分だけで、その他の翼と思われる部分は長さや配置が異なり、ベースと見られる中央の丸い部分にも構造の違いが認められる。
何れもかなり大きな構造の違いになるため、仮に全ての目撃情報が正しいとするなら、この物体は複数存在するか、改造のための施設がこの周辺にあるはずだ。
合成において現実味を帯びさせるためには、他の目撃例と全く同じ物体である方が説得力が増すと考えられるからだ。また、どこかでこの物体の3Dモデルが出回っているのであれば、それを流用する方が遥かに楽で、わざわざ細かい部分の構造に手を加える手間をかける可能性は低い。
いずれにせよ、続報が待ち焦がれるケースだ。
未確認飛行物体 in フランス
2007年4月24日夕方、フランスで同じと思われる奇妙な飛行物体が、30分ほどの時間差で異なる2つの場所から目撃され、ビデオに撮影された。
ビデオには、UFOの典型と思われる楕円形の飛行物体が角度を変えながらゆっくりと飛行している様子が映っている。
片方のビデオではズームで撮影された部分で、飛行物体の輪郭がくっきりと捉えられており、この物体がなんらかの固体である可能性が高いことを示している。
この飛行物体の正体は謎のままであるが、撮影者らは口を揃えて飛行機や自然現象の類ではないと話している。
ビデオには、UFOの典型と思われる楕円形の飛行物体が角度を変えながらゆっくりと飛行している様子が映っている。
片方のビデオではズームで撮影された部分で、飛行物体の輪郭がくっきりと捉えられており、この物体がなんらかの固体である可能性が高いことを示している。
この飛行物体の正体は謎のままであるが、撮影者らは口を揃えて飛行機や自然現象の類ではないと話している。
2007年05月21日
角が生えたお婆ちゃん in 中国
3年前には小さなほくろだったのが、だんだんと成長して今の状態になったらしい。見た目はかぼちゃのへたのようであまり角らしくはない。
お婆ちゃんは視界が少し悪くなるのが嫌なだけで、あまり気にはならないと話しているらしい。
家族はどのようにこの”角”が成長してきたのかを、誰かが医学的に説明できることを望んでいると言う。
元記事
2007年05月19日
未確認飛行物体 in イタリア
2007年4月17日18:30頃、イタリア CusagoとTrezzanoの境、Tree-Lined Avenueで奇妙な物体が上空を飛行しているのを複数の人が目撃、幸いにも持っていたビデオカメラで撮影することに成功した。
ビデオには、上空でゆっくりと旋回する物体がはっきりと映っている。拡大された時の映像を見ると、この物体は明らかに何らかの構造物であると思われ、自然現象の類であるとは考えにくい。
ビデオには、上空でゆっくりと旋回する物体がはっきりと映っている。拡大された時の映像を見ると、この物体は明らかに何らかの構造物であると思われ、自然現象の類であるとは考えにくい。
2007年05月17日
死を呼ぶ州間道路4号線 in フロリダ
1963年から数えて2,000件近くの交通事故が発生しているこの区間、実は何の変哲もない直線道路で見通しも良く、事故が多発するところとは思えない。
また交通事故に加え、この近辺では道路上を浮遊するオーブやヒッチハイクをする幽霊、ゴーストトラック等、数々の超常現象が目撃されている。
実はこの区間の道路は、1880年代に築かれた墓の上に建設されていると言う。この墓は当時流行した黄熱病で亡くなったドイツ人の家族のもので、1960年の道路建設時点では移設予定であったのが、何故かそのまま埋め立てられてしまったと言う。
右の写真はLocal6が報じたニュースの一部で、事故現場の映像に写り込む人型の霧?を捉えたもの。
元記事(ビデオあり)
2007年05月15日
未知の巨大生物の死骸が打ち上げられる in ギニア
8.異星人の人類操作と莫大な資金調達の舞台裏

第二次世界大戦の間に養成されバチカンへ送り込まれたスパイを利用し、奇跡と呼ばれるこの事件について、予言を含む研究資料を入手した。
1992年には堕落した宗教間と分裂した世界を1つにまとめるための子供が生まれ、1995年までには人々がそれまでの暮らしをキリストの教えに反するものであったと思い知ることになる。
また、第三次世界大戦が1995年にイスラエルのアラブ諸国への侵攻によって開始され、1999年に核兵器による大量殺戮が繰り広げられる。1999年から2003年の間には地球上の人類はほぼ全滅し、生き残った人々も苦難の道を強いられることになる。
そして、キリストの再臨が2011年頃起こるとも予言には記されている。
異星人は更に、彼らが時間を自由に行き来でき、予言された出来事は実際に起こるであろうと話した。異星人は、キリストの磔の映像をホログラムとしてソビエト連邦と合衆国政府に見せた(合衆国はこの際に録画されたフィルムを所持している)。
だが、このホログラムをソビエト連邦と合衆国政府が信じたかどうかは定かではない。
異星人は宗教概念を人類を操作するために利用したのか?それとも人類が異星人に操作するために作りだした概念が宗教であるのか?これが、聖書で示される世界の終末とキリストの再臨であるのか?
答えは誰にも分らない。
1957年に開催されたシンポジウムでは、数々の有名な科学者らが参加し、神や異星人の介入がなくとも、人類の環境開発と人口の増加によって地球環境は悪化し、既に瀕死の状態に入りつつあるとの結論を出した。
アイゼンハワー大統領が出した機密指令書の中には、秘密結社”Jason Scholars”へ、近い将来に直面するであろう人類の危機に対し、Alternatives 1, 2 及び 3の3つのシナリオの検討を指示したものがあった。
Alternative 1は、地球表面に蓄積した熱(温室効果によるもの)と大気汚染物質を核爆発によって成層圏に作り出した空洞より宇宙へ放出すると言うものであったが、人類の環境破壊文化を環境保護の文化へと転換することで環境の悪化を食い止めることができる他、成層圏で核爆発を起こすことにより環境汚染に加えて放射能汚染の危険性が増すことから、この案は最も実現性が低いものと認識されていた。
Alternative 2は、地下に巨大なトンネルを築き、それらを結ぶことによって地下都市を建設すると言うものであった。それらの都市にはそれぞれの文化、職業、人種を代表する人々が移住し、地表で起こるであろう災害から生き延びると言うノアの方舟現代版と言うべきものである。
Alternative 3は、異星人の技術と人類の技術とを融合し、宇宙に人類の居住環境を建設、選ばれた人間が移住すると言うものであった。
残念ながら、これらの計画に付随して発生する肉体労働に対して、人類を奴隷として利用する委託計画の存在は破棄されたのかどうか確認が取れていない。
また、人類移住計画の対象として、コードネーム”Adam”は月、”Eve”は火星に付けられたものであった。
全ての計画に共通していたのは、出産の制御、人種の断絶、出生率を下げるためのウイルスを蔓延させる等、地球上の人口増加を防ぐものであった。
合衆国政府とソビエト連邦が棄却した、Alternative 1を除き、Alternative 2及び3についての計画はほぼ同じ時期に実行に移された。
1959年、ランド・コーポレーションが地下建設に関連するシンポジウムを開催、その中には、直径約14mものトンネルを約1.5m/hで掘ることのできる設備の紹介が含まれている。同時に地下に築かれた巨大な空間とそれらを結ぶトンネルの映像が紹介され、それらは複雑な地下設備、地下都市への布石に見える。
この結果は、過去5年の間の地下建設技術の顕著な発展を意味していた。
権力者達は異星人に関連するプロジェクトとその他の秘密の事業に必要な巨額の資金を調達するために、麻薬の取引を利用することを決定した。
麻薬は南アメリカから漁船でテキサス州沖合にある石油掘削実験場へ運ばれ、そこから通常の運送ルートで合衆国本土へと持ち込まれた。このルートで運ばれる積み荷は税関もいかなる警察機関も通過しない。ジョージ・ブッシュはこの計画を援助しCIAとともに計画を実行に移した。
この計画は彼らの目論見通り運び、今では同様の抜け穴が多数作られ、世界中へ麻薬が送り届けられている。ジョージ・ブッシュが我々の子供たちに対して麻薬を売り始めた張本人であると常に思い出さなければならない。今ではCIAが全世界で流通する麻薬市場を牛耳っている。
また、同様の計画がソビエト連邦でも同様の目的で発表される。この壮大な宇宙計画がケネディー大統領によって語られている間、異星人と合衆国政府、そしてソビエト連邦が築いた基地は既に月に存在していた。
1962年5月22日、火星に着陸した惑星探査機が、火星上で生命が生存できる可能性があることを確認、その直後、火星での居住施設建設工事が開始された。
*8/10 of Full Version
2007年05月14日
不気味な飛行物体再び
写真を見ると、5月8日の記事で紹介した飛行物体と全く同じ物のように見える。
この時も、常識的に思い浮かべるような飛行音ではなく、周囲の空気が振動するかのようなかすかな音がするだけだったと言う。
飛行物体はゆっくりかつスムーズに空中を移動していたが、鋭く方向転換を行う等、考えられない動きをすることもあったと撮影者は話している。
この物体の正体は未だ不明であるが、かなりの低空をゆっくり移動すると言う大胆な行動で、ネットでも大きな議論を呼びつつあるようだ。
2007年05月12日
未確認飛行物体 over オハイオ
2007年5月4日、アメリカ オハイオ州ボードマンで撮影された未確認飛行物体のビデオ。
撮影者の話によると、煙草を吸いに表へ出た際に偶然にこの飛行物体を発見したと言う。
撮影者はかなり衝撃的であったのか、少々感情的になっていたようで、ビデオは手ぶれが激しいが、この物体には複数の横に並んだライトとそれを挟むように上下に点滅する別のライトが存在する。
撮影者からは四角形をした飛行物体に見えたようだが、確かに通常の航空機のライトとは異なるものの、この飛行物体の正体ははっきりとは説明できない。
撮影者の話によると、煙草を吸いに表へ出た際に偶然にこの飛行物体を発見したと言う。
撮影者はかなり衝撃的であったのか、少々感情的になっていたようで、ビデオは手ぶれが激しいが、この物体には複数の横に並んだライトとそれを挟むように上下に点滅する別のライトが存在する。
撮影者からは四角形をした飛行物体に見えたようだが、確かに通常の航空機のライトとは異なるものの、この飛行物体の正体ははっきりとは説明できない。
2007年05月11日
未確認飛行物体 in 台湾
2004年1月に台湾の台南山で撮影された未確認飛行物体のビデオ。
明るく輝く複数の光体がゆっくりと上空を移動しているのが確認できる。途中、全ての光が忽然と消え、また突如として現れる様子も捉えられている。
このビデオは、台湾のニュースで放映されたものだが、ビデオの後半、1990年5月に同じ場所で撮影された同じような物体の映像も確認できる。
単なる自然現象なのだろうか?それともどこかからやってきた飛行物体なのだろうか?
明るく輝く複数の光体がゆっくりと上空を移動しているのが確認できる。途中、全ての光が忽然と消え、また突如として現れる様子も捉えられている。
このビデオは、台湾のニュースで放映されたものだが、ビデオの後半、1990年5月に同じ場所で撮影された同じような物体の映像も確認できる。
単なる自然現象なのだろうか?それともどこかからやってきた飛行物体なのだろうか?
2007年05月08日
次世代航空機? UFO?
最初の1枚は携帯電話のカメラで撮影したため、あまり鮮明な画像ではない。
航空機は無音で宙に浮遊しており、動きは非常にゆっくりとしていたそうだが、時折、猛スピードで短距離を移動することがあったと言う。
写真には、航空機と言うにはあまりにも奇妙な物体が写っているが、一見するところ人工物のようにも見える。
これが人工物であるにせよそうでないにせよ、どうやって宙に浮いているのか、目的は何なのか、全ては未だ謎に包まれている。
この夫婦と友人は身の安全のため、真実が分かるまでこの写真をどこで撮影したのかについては明かさないつもりだと言う。
口から出てきた女性
2007年05月02日
未確認飛行物体 in アリゾナ
2007年4月27日、アメリカ アリゾナ州メサで撮影された奇妙な飛行物体のビデオ。
撮影者が赤信号で停車中に何気なく空を見上げたところ、白い点状の飛行物体が目に入った。最初は大型の白い鳥かと思ったが、あまりにも高度が高いのと、急激に方向転換をする等、飛び方がおかしいため、持っていたビデオで撮影を始めたと言う。
良く見ると、他にもたくさんの同じような白い飛行物体が上空で奇妙な飛行パターンを繰り返しており、雲に出入りする様子等がビデオに捉えられている。
この飛行物体が何なのかについては分かっていない。
撮影者が赤信号で停車中に何気なく空を見上げたところ、白い点状の飛行物体が目に入った。最初は大型の白い鳥かと思ったが、あまりにも高度が高いのと、急激に方向転換をする等、飛び方がおかしいため、持っていたビデオで撮影を始めたと言う。
良く見ると、他にもたくさんの同じような白い飛行物体が上空で奇妙な飛行パターンを繰り返しており、雲に出入りする様子等がビデオに捉えられている。
この飛行物体が何なのかについては分かっていない。
2007年05月01日
7.極秘研究グループと新兵器開発プロジェクト
異星人に対する調査を行う研究グループは、外交評議会、秘密結社”The Jason Society”のメンバー35名から構成され、エドワード・テラー博士が加わり、最初の18ヶ月間はズビグニエフ・ブレゼンスキー博士が責任者として、ヘンリー・キッシンジャーは次の18か月間の責任者となった。ネルソン・ロックフェラーは定期的にこの研究グループに参加した。
このグループのメンバーは、
(議長)Gordon Dean
(第1期 責任者)Dr. Zbigniew Brzezinski
(第2期 責任者)Dr. Henry Kissinger
| Dr. Edward Teller | Frank Altschul |
| Maj. Gen. Richard C. Lindsay | Hamilton Fish Armstrong |
| Hanson W. Baldwin | Maj. Gen. James McCormack, Jr. |
| Lloyd V. Berkner | Robert R. Bowie |
| Frank C. Nash | McGeorge Bundy |
| Paul H. Nitze | William A.M. Burden |
| Charles P. Noyes | John C. Campbell |
| Frank Pace, Jr. | Thomas K. Finletter |
| James A. Perkins | George S. Franklin, Jr. |
| Don K. Price | I.I. Rabi |
| David Rockefeller | Roswell L. Gilpatric |
| Oscar M. Ruebhausen | N.E. Halaby |
| Lt. Gen. James M. Gavin | Gen. Walter Bedell Smith |
| Caryl P. Haskins | Henry DeWolf Smyth |
| James T. Hill, Jr. | Shields Warren |
| Joseph E. Johnson | Carroll L. Wilson |
| Mervin J. Kelly | Arnold Wolfers |
"QuanticoU"と呼ばれた第2期の会合もバージニアのクァンティコ海兵隊基地で開催されたが、その後、ネルソン・ロックフェラーはメリーランド州のどこかに飛行機でしか行けない場所を用意、MJ-12とこの会合の参加者のために完全に公衆の目から隔絶できる環境を整えた。この施設には生活に必要なものが全て揃っており、レクリエーション施設、図書館、会合に必要な会議室等が存在していた。この秘密の施設は、コードネーム”The Country Club”で呼ばれた。
この研究グループは1958年の後半の数ヶ月間、活動を停止する。ヘンリー・キッシンジャーは、”核兵器と外交政策”として、ニューヨークのハーパー&ブラザースによる外交評議会が行った1957年の公式見解をまとめて発行した。だが、この原稿は既にキッシンジャーがハーバード大に属していた時に、その80%がキッシンジャーの手によって書き上げられていた。
研究グループは尚もベールの後ろに隠されたままであったが、キッシンジャーの妻と友人の証言から、キッシンジャーがこの研究にいかに集中していたかが窺い知ることができる。
キッシンジャーは人気のない朝早くに出かけ、皆が寝静まった夜遅くに帰宅していた。まるで彼はこの世界に存在しながら、違う世界に住んでいるようだったと大勢の友人が証言している。
これらの証言は事実を如実に表現している。研究グループが行っていた異星人の問題とそれらに対する対応策の協議は非常識的で、キッシンジャーは研究グループの会合が続くにつれ、人柄が変わって行ったとされる。彼の生涯の中でこれほど大きく彼に影響を及ぼしたものはない。彼は夜遅くまで働き詰める毎日を続け、結局、このことが原因で彼は後に離婚することになる。
異星人の研究において最も大きな発見は、仮にこの発見が公の場に晒された場合、経済、宗教概念の崩壊、世界恐慌の末、全世界で無政府状態となることが予想されるものであった。その結果、こうした情報を隠ぺいする秘密主義は続くことになるが、公の場に出せない情報は、必然的に議会にも報告できないため、この研究グループの活動に費やされる莫大な費用な政府の外から調達されなければならなかった。差し当たっては、軍事予算の一部とCIAの機密非予算資金から調達されていた。
研究グループの調査がもたらしたもう一つの事実は、異星人が自分たちの研究目的のために人間や動物を利用していたと言うことで、体内にある酵素、分泌腺、ホルモンや血液等を採取していた。これらは異星人の遺伝子実験のためであった。異星人は当初、これらの物質の必要性について限定的に説明を行っていた。彼らの遺伝子は何らかの要因で構造が劣化しており、根本的に遺伝子構造を改質しない限り、近い将来絶滅することが予想されていると言うものであったが、合衆国政府はこの説明に疑念を抱いていた。だが、幾つかの経験による教訓から、人類の保有する兵器では彼らに太刀打ちできないことが判明していたため、MJ-12は異星人に対抗できる兵器が開発されるまでの間、異星人に友好的な姿勢を見せておくべきであるとの判断を下した。
合衆国政府は人類の存続にかかわる事態に対し、旧ソビエト連邦及び他の国の理解と協力のもとに、2つの兵器の開発が従来の技術と核技術との併用で進められた。この2つの兵器は我々に希望の光を運んでくるものであった。
この兵器の研究は、プロジェクト ”JOSHUA”と”EXCALIBUR”と呼ばれた。JOSHUAはドイツで基礎開発がなされたもので、半径約3kmの範囲で超音波を使用し、厚さ約10cmの装甲板を破壊することができると言うものであった。この兵器は異星人の航空機とビーム兵器に対して有効であると信じられていた。また、EXCALIBURはミサイルの弾頭に装着され、高度約10kmの対流圏から誤差50m以下の確度でニューメキシコ州等に広がる厚さ約1kmにも及ぶ固い凝灰岩の層を突き抜け、メガトン級の爆弾を地下にある異星人の基地で爆発させると言うものであった。JOSHUAの開発は首尾良く進んだが、知られている限り使用された形跡はない。EXCALIBURの開発は近年に至るまで急がれることがなかったが、ここ数年その開発の緊急性が高まりつつある。
*7/10 of Full Version




