2007年04月28日

空飛ぶ? in カリフォルニア

2007年4月9日、アメリカ カリフォルニア州でアマチュアの天文家が月を観測中に偶然、奇妙な飛行物体をビデオに捉えた

物体は30fpsで撮影されているビデオのうち、たったの7コマにしか映っていないが、かなりの高速で左から右へと飛び去っている。

この天文家は過去にいろいろな物を同じような条件下で観測しており、例えば人工衛星や航空機、鳥等といった類のものは、この物体のような映り方はしないと言う。

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2007年04月26日

影人間現る

shadow_people01.jpg2007年4月23日、一人の男が自宅のドライブウェイで友人と電話での話に興じていた。話が盛り上がっていたためかドライブウェイを行ったり来たりしていたが、自宅の方へ何気なしに体を向けた瞬間、黒い物体が目の前を通り抜けた

時間にしてほんの1〜2秒の間だったが、左から右へと確かに黒い影のような物体、正確には人型をした影だった。

男は恐ろしくなり慌てて自宅へ逃げ込んだが、この男がこの影人間を目撃したのはこれが初めてではない。

2006年12月30日の朝方、男がトラックで帰宅した際、ドライブウェイで何かにぶつかった。一瞬の出来事であったが、記憶の断片の中では人のように思えたと言う。男は慌てて車外に出て車の前や下を確認したが、そこには人や動物はおろか、トラックにぶつかるような物体は存在しなかったと言う。

ちなみにこの男性、酒は飲まないと言うことだ。
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2007年04月24日

屋内を飛び回る...虫?

2006年7月4日、赤外線カメラにて屋内を定期的に撮影していた写真に不思議な物体が映っている。

普通に見ていれば、虫?のような物体が部屋の中を自由に飛び回っているなんでもない映像だが、ビデオの13コマ目でこの物体がカメラに接近してくる時の映像が非常に興味深い

想像を少し膨らませば、小さな妖精が羽を広げて飛んでいるように見える

恐らく、お尻に触覚をもった蛾の一種だとは思われるが、絶妙なタイミングでの映像であるだけに貴重な存在であることには違いない。

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2007年04月22日

現代のマリー・セレスト号 in オーストラリア

ghost_ship_au01.jpg2007年4月21日、オーストラリア北東部に広がるサンゴ礁、グレートバリアリーフで、船の乗員が忽然と姿を消すと言う奇妙な事態が発生、現在もヘリコプターや船舶を動員して乗員の捜索が懸命に行われている。

この事件はまさに、1872年にポルトガルで発見された”マリー・セレスト号”の事件を思い起こさせる。

問題の船舶は4/18に同地域を漂流しているのを沿岸警備隊が発見した。乗船して船内を調べたところ、エンジンはかかったままで、ラップトップコンピューターの電源も付けられたまま、ラジオとGPSもついたまま、また驚くことに食事の用意もされていたが、乗員は跡形もなく消えていた

唯一、認められる異常な点と言えば、2つある帆のうち、1つは問題ないのに、もう1つはずたずたに引き裂かれていたことだが、それ以外は争った形跡もなく、乗員3人用のライフジャケット、救命用具、緊急信号発信器等もそのまま船内に残っていたと言う。

乗員の3名は釣り仲間の56、63、69歳の男性で、誤って海に落ちたのではないかとの地元紙の見方もあるが、早期の事件解決を願いたい。

元記事

<2007年4月24日追記>
2007年4月22日、BBCが報じたところによると、懸命の捜索にもかかわらず、手がかりが全くつかまめないまま捜索打ち切りとなった模様。

元記事(ビデオあり)
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2007年04月21日

ツングースカの謎、再び in シベリア

siberia_extraterrestrial01.jpg1908年6月30日、ロシア帝国領中央シベリアで起こった謎の大爆発は、ツングースカ大爆発と呼ばれ、小天体が墜落したものとして広く知られている。

2006年、この大爆発があったとされる付近で不思議な記号が描かれた石のような物体が発見された。

この石は、クラスノヤルクスとモスクワの研究所で分析されたが、驚くことに分析結果は、”この石は地球のものではない”と言う。

また、石に描かれている奇妙な記号はプラズマのようなもので細工されていると見られ、ツングースカで大爆発を起こしたのは、天体ではなくUFOではないかと言う説が浮上している。

元記事
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2007年04月20日

6.MJ-12と異星人の真意

6.gif1955年3月、ネルソン・ロックフェラーはもう一つの仕事として、NSC 5412/1に基づく秘密の組織のまとめ役と言う重要な役目を任される。

この組織はロックフェラー、国務長官、CIA長官を軸として、必要に応じ各方面から人材を調達することを念頭に置いていた。この組織は直ぐに、”特殊組織 3412委員会”と呼ばれるようになる。

NSC 5412/1では、いかなる秘密活動も議会の承認を得なければならないと規定されているが、事実上はCIA長官の一存で決められていた。

アイゼンハワー大統領は、NSC 5410(機密メモ)によって、1954年に発行されるNSC 5412/1に先駆け、異星人に関する問題を秘密裏に処理するために”MJ-12”を専属の組織として永続的に一任することを承認している。

mj-12_01.jpgNSC 5412/1は合衆国議会に表向きの組織の活動説明とマスメディアの興味を引き付けるために作られた茶番に過ぎない。”MJ-12”は、ネルソン・ロックフェラー、CIA長官 アレン・ウェルシュ・ダレス、国務長官 ジョン・フォスター・ダレス、国防長官 チャールズ・E・ウィルソン、統合参謀本部議長海軍大将 アーサー・W・ラドフォード、FBI長官 J・エドガー・フーバー、そして外交評議会実行委員から、”Wise Men”の名で知られている6名、すなわち政府の要職に就く6名と彼らと何らかの繋がりのあるメンバーで構成されていた。

このメンバー全員が、”The Jason Society”もしくは、”Skull and Bones””Scroll and Key”と呼ばれるハーバード、エール大の出身の識者達で構成される秘密結社に属している。

”MJ-12”は数年の間、外交評議会と後の3極評議会の指導的立場に立つ要人らで構成されており、ゴードン・ディーン、ジョージ・ブッシュ、そしてズビグニエフ・ブレゼンスキーらが含まれる。”Wise Men”は、”MJ-12”に対して大きな影響力を持ち、ジョン・マッコイロバート・ロベットアヴレル・ハリマンチャールズ・ボーヘンジョージ・ケナン、そしてディーン・アチソンである。注目すべきは、アイゼンハワー大統領も外交評議会のメンバーとして”MJ-12”に含まれていることである。

wise_men01.jpgその後も選ばれた数名の人間が、”The Jason Society”に加わることになるが、全員が”Eastern Establishment”と当時呼ばれた外交評議会のメンバーであった。”The Jason Society”は今も活動中で、しかも3極評議会を含んでいる。3極評議会を推進するメンバーは1973年以前には数年にわたって存在していた。この3極評議会の名前は、異星人の旗、”3辺の記章”にちなんでいる

”MJ-12”の大部分は今日に至るまで存続している。アイゼンハワーとケネディー政権下では”5412評議会”、またより正確には”特殊組織”、ジョンソン政権下では、”5412”と言う名前が、”The Secret Government”の本の中で述べられたために、”303評議会”と変えられた。”NSC 5412/1”の名前は”NSC 5410”の存在を隠すためにわざと”The Secret Government”の著者へ洩らされた

また、ニクソン、フォード、カーター政権下では”40評議会”と呼ばれ、レーガン政権下では”PI-40評議会”となった。すなわち、長年にわたり名前は変更されているが、その実体は変わらず存続している。

アイゼンハワー大統領と異星人との間で劇的な協定が交わされたものの、1955年までには異星人が協定を順守していないことが明るみになった。合衆国内の至るところで、バラバラに切断された動物に交じり、人間の切断遺体も発見された。これは、異星人が”MJ-12”に提出するはずのリストに乗っている人間以外にも誘拐を行っている証拠であった。

ソビエト連邦は合衆国政府と異星人との協定を疑っていたが、実際にその疑いが現実のものとなった。実のところ、異星人は遥か昔から、魔女、魔法、オカルト、宗教、そして秘密結社を通じて巧みに大衆を操っていると言うことを学ばなければならなかった。

また、異星人の航空機と合衆国空軍が空中戦を交えることも何回かあったが、人類の武器では異星人に全く歯が立たないことも明らかになる。

1955年の11月、NSC 5412/2が発行、施行され、”核の時代の外交政策”として施策の考案等が評議会で検討された。この評議会は異星人の問題をはぐらかすための覆いの一部でしかない。

1954年のNSC 5411(機密メモ)によって、アイゼンハワー大統領は、異星人の”全ての嘘と真実を突き止める”ようにとの指示を出し、最初の会合はクァンティコの海兵隊基地で開催された。

*6/10 of Full Version
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2007年04月17日

UFO? 次世代航空機? from イタリア

イタリアの空軍関係者から入手したと言うことだけしか分らず、真意のほども定かではないが、衝撃的なビデオクリップがネット上に出回っている。

ビデオには、航空機と思われる物体が回転しながら空中で静止し、物凄い勢いで飛び去る姿が捉えられている

その動きはUFOそのものだが、物体の外観は各地で目撃されているUFOとは異なり、人工的な印象を受ける。

ひょっとするとイタリア空軍がアメリカ軍に対抗して密かに開発した次世代戦闘機なのかも知れない。

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2007年04月14日

ネッシー現る? in イギリス

loch_ness_monster2007_01.jpg2007年3月27日、行楽客のネッシーツアーで賑わうイギリス ハイランド地方のネス湖にて、そのままだが、ネッシーが目撃された。

写真を撮影したのはネッシーツアーに参加していたシドニー・ウィルソン。

ツアーボートがアーカート城付近に来たところで、2隻のパワーボートがツアーボートの周囲を円を描きながら猛スピードで走り抜け、ボートが立てた大きな波を写真に撮ろうとシドニーは素早くシャッターを切った。

2回シャッターを切ったところで、何か巨大な物体が水面をかすめるのが目に入った

シドニーは自分の記憶と写真の拡大像を見て、自分の見たものがネッシーのひれと頭部だと確信していると言う。

元記事
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2007年04月12日

青い肌の老婆

blue_skin01.jpg今年18歳になる少年CJは、幼い頃から度々不気味な老婆を見かけると言う。

彼が5歳の頃、アパートでパーティーを開いて盛り上がっている両親らをよそにベットで寝つけずにいた時、その老婆が何処からともなく現れ、彼に毛布を掛け、そして現れた時と同じようにいつの間にか消えてしまっていた

老婆の全身は死人のような青い肌で、顔は深い皺にまみれ生きた者の物とも死んだ者の物とも分からない不気味な鈍い光を放つ眼が幼い彼の心に焼き付いて離れなかったと言う。

それからも何回か彼の人生の中で、この老婆を見かけていると言うが、2007年3月29日朝10:00頃、彼が学校にいる時にこの老婆が再び姿を現したと言う。

CJは、この老婆が一体何者でどうして自分の前に姿を現すのか見当がつかず、ただただ不気味で仕方がないと話している。
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2007年04月11日

5.異星人との密約の裏で

5.gifプロジェクト”REDLIGHT”は、異星人の技術を応用した航空機の開発、飛行実験を行うために設立された。厳戒態勢が敷かれる実験施設は軍のミサイル実験場の半ば、ネバダ州のグルーム湖に建設され、コードネーム”DREAMLAND”で呼ばれた。ここは海軍の監視下に置かれ、最高レベル”Q”の認証が必要であった。

皮肉なことに合衆国大統領でさえもこの”Q”の認証を有しておらず、この地域への立ち入りはできないことになる。異星人との一般的な技術交換はS-4と呼ばれる地域で行われ、”The Dark Side of the Moon”と言うコードネームが付けられた。

陸軍はこのプロジェクトをサポートするために最高の訓練を受けた部隊”DELTA”をコロラド州のフォート・カーソンへ配備した。

また、”SNOWBIRD”と呼ばれるプロジェクトも同時に進行される。これは、REDLIGHTによる実験で発生することが予想される、”民間人がテスト機を目撃”することを適当な理由をつけてうまくはぐらかすのが主な目的で、時として事実を隠ぺいするために飛行船や航空機の試作品らしきものをもっともらしく飛行させるようなことを行った。SNOWBIRDプロジェクトは実にうまく機能し、近年に至るまで政府に不都合な目撃情報を減らすことに成功している。

こうした多数のプロジェクトを進行させるために、数百万ドルの裏資金がホワイトハウスの軍事機関によって捻出されていた。また、この資金は地下施設の建設にも用いられ、有事の際に大統領の安全の確保するための施設であると説明されているが、実際にはその中の幾つかが政府の機能を維持し、大統領の安全を確保するための施設である。

これらの巨額の資金は、軍事機関から”MJ-12”を通じ、異星人との共同地下施設建設に携わる業者へと流れ、同時に世間の目をごまかすための施設が”Alternative 2”として公表されたジョンソン大統領はこの資金の一部を映画館と牧場の道路を舗装するのに使用したが、この資金の真の目的については想像もしていなかったようだ。

ホワイトハウス地下の秘密施設建設のための費用は1957年、アイゼンハワー大統領が”有事の際のシェルター”として議会の承認を得たの始まりだが、実際にその施設は地下深くに建設され、地上の核爆発に耐えられるものであった。実に75を超える地下施設が建設され、後に原子力委員会によって22にの追加施設が建設されている。

ホワイトハウスの地下施設を除き、他の施設の建設場所は安全上の理由から最高機密扱いとなっており、軍事機関より捻出される資金は巧妙かつ念入りに”洗濯”され、その筋に長けているスパイや会計士であっても完全に出所を把握するのは困難であった。1980年の時点で、資金の流れのほんの一握りが判明するに過ぎない。

jim_wright01.jpgジョージ・マホン テキサス州議員、下院予算委員会と防衛小委員会の議長、フロリダ州議員 ロバート・サイクス、下院軍事建設委員会議長、また下院議長のジム・ライトが議会の中でこれらの資金の行き先を管理していると噂されている。議会では彼を追放するために何か下準備をしていると言う噂もある。この一連のリストの最後尾には、合衆国大統領、MJ-12、軍最高司令官、海軍指揮官も含まれる。

この資金は、国防総省の予算委員会が割り当てた最高機密の陸軍施設建設費として承認されているにもかかわらず、陸軍では使用された実績がないばかりか何のための予算かも知らず、使用に当たっては海軍が実質上の権限を握っていた。資金は海軍のチェサピーク海軍技術部門へと送られていたが、部門内の誰もこの資金の行先については知らなかった。唯一、海軍の最高司令官はこの資金の行先を知っていたが、その目的、金額、最後の受取人についてはホワイトハウスの軍事機関に属する限られた人間しか把握していなかった。実際に資金の流れを目にする者でさえ真の実態が分からないため、事実上この秘密資金はいかなる監査をも受けずに素通りすることになる。

joseph_patrick_kennedy01.jpgもう一つ、この資金の一部からフロリダ州 ピーナッツ島の沿岸警備に属するパームビーチへ多額の金が送金されている。このピーナッツ島は、ジョセフ・ケネディーが所有している土地と隣接しており、この資金は付近の景観を改善するために使用されたと説明されている。少し前に、テレビのケネディー大統領暗殺に関するスペシャル番組の中で、沿岸警備隊員がブリーフケース(金が入っていたと思われる)をケネディー家の土地で従業員に渡していたと言う報道があった。

john_fitzgerald_kennedy01.jpgこの資金は、ケネディー家の失った息子(John F.Kennedy:1963年11月22日に暗殺される)と何か関係があるのかも知れない。この送金は1967年に至るまで続けられ、それ以降はピタリと止んでいる。どれほどの金額がケネディー家へ渡ったのか、その真の目的が何であったのか想像もつかない。

henry_alfred_kissinger01.jpg一方、ネルソン・ロックフェラーは役職をまたもや変更する。今回は以前にC.D. Jacksonが務めていたポスト、”心理作戦調査官”になるが、その名前は、”冷戦対策調査官”となっていた。この役職はニクソン大統領の直下にあり、数年のうちにヘンリー・キッシンジャーの務める”国家安全保障担当大統領補佐官”へと発展する。

richard_mihous_nixon01.jpg公式では彼の役職は、”全ての人々に対して相互理解と協力をもたらすために適切な助言と忠告を行うもの”となっているが、これはロックフェラーのもう一つの仕事を煙に巻くための煙幕の役目でしかない。ロックフェラーは新しい役職のもと、直接大統領にのみ報告を行い、対外経済政策や合衆国政府の最高政策決定機関である国家安全保障会議に出席していた。

*5/10 of Full Version
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2007年04月09日

奇跡の...油 in オーストラリア

miracle_oil01.jpgオーストラリア シドニー西部にある敬虔なカトリック教徒の一家が住む家で、部屋の壁から油や灰が染み出てきて止まらないと言う不思議な現象が起こり、大勢の人が詰め掛ける騒ぎになっている。

問題の壁は息子の部屋の寝室にあるもので、息子のMikeは2006年9月9日に交通事故に遭い、17歳の若さでこの世を去っている

息子の死後40日目に、母親が彼の寝室の壁にキラキラと輝くダイヤモンドのような物体を発見した。その物体は15個あり、母親が手を触れると壁から油が染み出し始めたと言う。

父親は息子が事故に遭う2週間前に、夢で聖母マリアが息子を天国に連れて行くのを見たとも話しており、壁から染み出る油や灰について”奇跡”であると信じている。

この現象について疑問を投げかける人も大勢いるようだが、真相は今のところ明らかにはなっていない。

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2007年04月08日

天使? in バチカン

ghostly_angel01.jpg警官を定年退職してローマへ旅行へ出かけたアンディー夫妻は、訪れたバチカンの教会で写真を撮った

教会の窓から射し込む日の光があまりにも美しかったため、思わずシャッターを切ったとのことであったが、ホテルに戻ってから写真を確認して奇妙なものが写り込んでいるのに気が付いた。

写真には、参列する人々の頭の上、教会に射し込んでくる光の中に、天使のような形をした白い物体が浮かんでいる

この写真を見たプロのカメラマンは、このような写真ができる原因について科学的な説明ができないと話していると言う。

この教会では2年前にも、教会のオルガン奏者が教区の小さな村にある木に絡みつく”つた”がイエス・キリストの顔になっているのを発見したり、2007年3月の初旬には妊娠した信者のお腹を映した超音波画像がイエス・キリストのイメージになったとして話題となった。

この写真を撮ったアンディー夫妻は、単に光のいたずらに過ぎないのかも知れないが、自分達はこの光が守護天使であると信じていると話している。

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2007年04月07日

4.異星人外交の幕開け

04.gifclose_encounters01.jpg”SIGMA”プロジェクトと新しいプロジェクト”PLATO”は、無線通信を通じて地球の周回軌道上に存在する宇宙船との交信を継続した。この際に用いられた交信の方法は、今日のコンピューターで使用される”機械語”と似たものであった。この交信の結果、異星人と地球上で直接対話を行う機会を設けることに成功、事実、”PLATO”の目的はこの異星人と正式に外交関係を結ぶことであった。

同じ頃、外見が人類と似ている他の異星人から合衆国政府に対してコンタクトがあった。彼らは人類に対して、”現在、地球の周回軌道上にいる異星人(この異星人は精神的救済を人類に提案している)とは手を結ばないように”と話し、人類に核兵器を破棄するよう要請したと言う。

この時、合衆国政府は異星人に技術供与の依頼を行ったが、人類に彼らの技術を供与すれば平和利用ではなく互いに殺し合うための軍事利用にしか使用されないことが明白であるとして聞き入れられなかった。この異星人は人類に自然破壊、資源浪費をやめ、自然と共存する方法を見つけなけらばならないと警告した。

合衆国政府はこの異星人の要請に対して、軍縮を行う(核廃棄)ことは現在の合衆国の現実的な利益を損なうと判断し、最終的に要請を受け入れなかった

eisenhower.jpgbetelgeuse01.jpg1954年の後半、大きな鼻と灰色の肌を持つ異星人(地球の周回軌道上にいた異星人)の宇宙船がホロマン空軍基地に着陸する。彼らはベテルギウスと呼ばれるオリオン星団の中にある赤い星に属する惑星からやってきており、星の環境の悪化のため、遠くない未来に住めなくなることが予想されていると話したと言う。

2回目の会合はエドワーズ空軍基地で行われ、アイゼンハワー大統領が異星人との歴史的面会を行い、異星人との合同声明に調印する。大統領はこの時、パーム・スプリングスで休養し、調印のあった日には歯医者を訪れていることに公式にはなっている。

異星人側からの大使は、”Omnipotent Highness Krill”と言う名前であったが、Highness(殿下)と言う王室の称号は合衆国では嫌われる傾向があるため、裏では”Original Hostage Krill(最初の人質 Krill)”と呼ばれたと言う。

彼らの国旗は”三辺の記章”として知られており、彼らの宇宙船、着衣に記されている。この宇宙船の着陸と会合の模様はフィルムに収められており、今もどこかに存在する

この時の会合で基本合意に達したのが、

1.彼らの邪魔をしない代わりに、彼らも我々の邪魔をしない
2.彼らが地球を訪問している事実は機密にする
3.新しい技術供与を行う
4.他の国と条約を交わさない

そして、
5.彼らが人間を短期間誘拐し、生体実験を行うことを黙認する
この誘拐については、誘拐された人間が異星人のことを思い出さないようにその記憶を消去すること、また、誘拐される人間のリストと日時を予め、”MJ-12”へ提出することを条件としている。

上記の合意の履行と、互いをより良く知るために、異星人と合衆国との間で16人の人員を一定期間ごとに交換し、技術供与のために合衆国が地下に2つの巨大な基地を建設することにも合意した。この地下基地は、”Four Corners”として知られる、ユタ、アリゾナ、ニューメキシコ、そしてコロラドの4つの州に跨る地域、及びネバダ州のS-4と呼ばれるエリア51(Dreamland)の西の外れから約15kmの地域に建設されることになった。これらの基地の建設は全て海軍の監視下によって行われ、基地建設に携わった人間の小切手(給与)は全て海軍から送付されていた。

allen_hynek.jpgこれらの基地の建設には巨額の費用が必要で、1957年までは費用捻出が思うように運ばず工期が遅れていたが、今でもこれらは”Yellow Book”に基づいて進行中だと言う。

1977年に公開された映画、”未知との遭遇”は完全に事実に基づいて作成されている。この映画のスーパーバイザーを務めたJ. Allen Hynekは、”Grudge13”に関わる人間でもある。

*4/10 of Full Version

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2007年04月04日

3.ニューフェイスと闇の政府

03.gifebe.jpg1949年、ロズウェルに墜落したUFOから回収された”生きた異星人、EBE”は、植物学者のDr.Mendozaによって、様々な救命措置が図られる。その中には、宇宙へ向けて異星人が地球に存在することの事実を発信し、助けを呼ぶことも含まれている。1952年の半ば、EBEは努力の甲斐なく息絶えることになるが、進行されているプロジェクトはそのまま継続される。

1952年11月4日、トルーマン大統領は国家安全保障のために極秘の活動を行う最高機密機関(NSA)を設立した。この機関で遂行された任務は”SIGMA”と言うコードネームで呼ばれ、第一の目的は異星人の言語を解読して異星人とのコミュニケーションを図ること、第二の目的は全世界で行われている通信を全て傍受し、少しでも多く異星人の情報を得ることであった。

”SIGMA”の活動は一定の成功をおさめ、NSAは月面に存在する基地と他の機密プロジェクトとの交信を継続する。NSAは大統領令により全ての法規制からその名前を除外されており、その権限は秘密裏により強大になって行く。

事実、NSAは情報機関に割り当てられる予算の実に75%を受け取っており、”権力のあるところに金は流れる”の言葉通りである。現在、CIAは一般市民へ向けての隠れ蓑でしかなく、その背後ではNSAが全ての異星人に関するプロジェクトを掌握している。

トゥルーマン大統領はロズウェルでのUFO墜落以降、将来異星人が人類の安全を脅かすことを視野に入れ、異星人関する情報を同盟国及びソビエト連邦と共有していた。地球規模で侵略を防ぐ方法を策定するのが狙いであったが、国家間を通しての機密性の保持は多大な努力が必要であった。

このため、国際社会の外側から機密情報の漏洩を監視する機関が、ジュネーブ(スイス)を拠点に設置され、”Builderburgers”と名付けられた。”Builderburgers”は政府間の機密を守るための影の番人として発展したが、今日では国際的な冗談に他ならない。

eisenhower.jpg1953年、新しい男がホワイトハウスにやってくる。彼は組織的な命令体系を好んだが、彼が重大な決定を行うのはアドバイザー達の意見の間に相違があった時だけだったと言う。彼の業務のやり方は、選択肢があろうとなかろうと取れる中の一つを承認することだった。彼の好んだ言葉として、”とにかく必要なことはやれ”があり、関係者の間では有名になる。彼はまた、多くの時間をゴルフコースで過ごしたが、これはキャリア陸軍の間では珍しいことではなかった。連合軍の最高司令官の経て、合衆国大統領となった彼の名は、ドワイト・デイビット・アイゼンハワーである。

アイゼンハワーが大統領となった最初の年、1953年には少なくとも10機のUFOが墜落し、26の異星人の遺体と4体の生きた異星人が回収される。10機のうちの4機がアリゾナ、2機がテキサス、ニューメキシコ、ルイジアナ、モンタナ、南アフリカが1機ずつ発見され、多くの目撃者が現れた。

rockefeller.jpgアイゼンハワーはこれらの事実が議会で明らかにされれば、全ての秘密が暴かれかねないと考え、彼の友人であったネルソン・ロックフェラーに相談、彼を外交評議会のメンバーとして招き入れる。アイゼンハワーとロックフェラーは異星人関連の問題を秘密裏に処理する闇の組織を1年以内に確立することを目標にし、これが”MJ-12”の母体となる。

実のところアイゼンハワーを大統領に推薦したのは、ネルソン・ロックフェラーの叔父、ウィンスロップ・ロックフェラーで、事実上、ロックフェラー家は政治的に莫大な影響力を築き上げたことになる。大統領選の1週間足らずのうちに、ロックフェラーは大統領の諮問委員会議長に任命される。彼の任務は合衆国政府組織の再構築を計画を立案することであった。

アイゼンハワーがネルソン・ロックフェラーに異星人の問題について相談を持ちかけたのは、合衆国だけでなく全人類に対しての最も大きな失敗であったと言える。

同1953年、天文学者らが地球に接近している巨大な物体を発見する。当初これは小惑星もしくは隕石と見られていたが、観測結果が示すものは”宇宙船”であった。”SIGMA”プロジェクトは、宇宙船が地球の赤道軌道上に入った時に異星人の交信を解読することに成功したが、その結果判明したのは宇宙船は1隻だけでなく複数で、地球の高軌道を周回していると言うことだった。

この段階では異星人が何のために地球を訪れたのか全く想像もつかなかった

*3/10 of Full Version
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2007年04月02日

未確認飛行物体 in オレゴン

2007年3月20日11:00AM頃、アメリカ オレゴン州ホワイト・シティーで奇妙な物体がビデオに捉えられ、同26日、Youtubeへアップロードされた。

目撃者の話によると、肉眼では光る白い点にしか見えなかったが、カムコーダーのズームを通して見たところ、何らかの飛行物体であることが分ったと言う。

当初は普通の飛行機かと思ったが、飛行機の機体にしてはあまりにも”ひかり”過ぎで、形も奇妙であると話している。

ビデオは走っている車の中から、しかもズームを利用しての撮影であるため手ぶれが激しいが、確かに飛行機の機体とは考え難い
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