2007年03月30日

2.最初の犠牲者と生きた異星人

02.gifharry_s_truman.jpg1947年12月9日、トルーマン大統領は、国外の諜報活動とその活動組織に関する文書(NSC-4/4A)に承認する。これはもともと共産主義国家に対抗するために、国務長官へ情報操作の権限を与えるものであったが、後に国家安全保障の観点から権限の拡大、活動組織の実体の隠匿へと繋がることになる。

後に発行されるNSC-10/1、NSC-10/2では、行動計画は完全に秘密裏に行われ、政府の機関でありながら存在しない機関として暗躍する。これは、仮にUFO等に関する情報が漏えいした場合に政府の隠れ蓑になる一方、大統領の承認なしに強大な権力を持つ闇の組織が成長して行くことを意味する。4年の後にこの組織は、”MJ-12”の原型へと発展する。

james_forrestal.jpg合衆国初代国務長官であるジェームズ・フォレスタルは、この政府の秘密主義に異議を唱えた人物で、フォレスタルが野党の議長らへこの話を始めたことを知ったトルーマン大統領は、フォレスタルに直接辞職することを勧告した。

その後、フォレスタルは”いつも誰かに見張られている”と周囲に漏らし始め、最終的には心労から体調を崩して国務長官を辞任し病院に入院することになるが、それでも周囲に政府の秘密主義を暴露しようとしたため、1949年5月22日の早朝、CIAの工作員により椅子に結わえられた縄を首にかけられ、病院の16階から突き落とされる

公式の発表では、フォレスタルは自殺を図ったとされているが、真相は合衆国政府の秘密組織を守るための最初の犠牲者であった。

ebe.jpg1949年にロズウェルに墜落したUFOからは、生きた異星人を回収する。この異星人には、”Extraterrestrial
Biological Entity”
の頭文字を取って、”EBE”と言う名前が付けられ、1952年の半ばに息絶えるまでの約3年間、特殊施設で様々な研究が行われる。EBEは壁をすり抜けて消える能力があったとされ、EBEを拘束するために強力な電磁場が必要で、施設全体に電磁シールドが施されていた。

EBEとは意思疎通が可能であったが、最初の1年ほどは自分に都合の良い質問にしか答えない等、研究者を手こずらせた。ところが、2年を過ぎた頃になってEBEは驚愕の事実を語り始める。この内容は”Yellow Book”と後に呼ばれ、異性人に関する知識の基礎になっている。

1951年の終わり頃からEBEの生命活動は急速に衰え始めるが、異星人の健康状態を人類が知る由もなく、全く原因が分らなかった。だが、EBEの代謝活動が地球上での植物が行う光合成ものと良く似ているため、植物学者(Dr.Mendoza)をEBEの治療のために呼び寄せられた。Dr.MendozaはEBEの治療に専念したが、残念ながらEBEは息絶えることになる。

*2/10 of Full Version
posted by ashineko at 12:33| Comment(3) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妖精のミイラ発見される? in イギリス

fairy_mummy01.jpgfairy_mummy02.jpgイギリス ダービーシアーで犬の散歩をしていた男が、犬が異様に吠えるのを不思議に思い茂みの中を覗いてみたところ、体長約20cm程の人型の生物のミイラを発見したと言う。

ミイラには完全な骨格や背中の羽を始め、指、爪、毛髪等がそのまま残っており、見たままの通り現存するどの動物にも合致しない

fairy_mummy03.jpgこの地域では暑い夏の夜になると、空中を踊るように飛び回る妖精の伝説があり、このミイラがその妖精ではないかと推測されている。

元記事

*このミイラは精巧に作られた偽物です(2007/04/01追記)
posted by ashineko at 10:21| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

72歳の自分と出会った男

2006年8月30日、37歳になるホーカン・ノードキスト氏は仕事から帰宅し、台所から水が漏れているのに気が付いた。彼がシンクの下に潜り込んで水漏れを直し、ほっと一息したところでとんでもない光景を目にする

何とホーカンは35年後の自分と出会ったと言うのだ。

最初はホーカン自身も疑ってはいたが、自分自身であるためか、過去に起こった出来事、思い出のサッカーの試合で何点取ったか等と言うようなことを全て覚えており、また腕にある刺青も全く同じであったと言う。

これだけであれば、おとぎ話として終わってしまいそうだが、何とホーカンは72歳の自分と一緒に携帯電話でビデオを撮影していた。

ビデオで見る72歳のホーカンは少し太っているものの至って健康そうで、腕の刺青をお互い見せあい楽しそうに笑い合っている

残念ながら未来のホーカンが、どうやって、またどうして2006年の自分に会いに来たのかは良く分らない
posted by ashineko at 03:56| Comment(0) | TrackBack(2) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマ?人型未確認生物 in バンクーバー

2007年2月4日、Youtubeにアップロードされたビデオに黒い毛に覆われた人型の生物が森の中へ消えていく様子が捉えられている。

残念ながらビデオは手ぶれがひどくはっきりと生物の姿を見ることはできないが、バンクーバー(カナダ)の少し西に位置するこの島では以前から類人猿のような生物の言い伝えが残っていると言う。

元記事
posted by ashineko at 03:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨大な黒い飛行物体が各地で目撃される in USA

black_object01.jpg2007年2月19日から22日にかけて、アメリカ 中東部の複数の州で巨大な黒い未確認飛行物体が次々と目撃された

確認できているだけで28件もの酷似した目撃報告があり、目撃された物体は全て同じものである可能性を否定できない。

2007年2月19日夕方:
アメリカ オハイオ州ローラミーで、ある男が空中に浮かぶ巨大な物体を目撃する。男は30階から60階建て程もあるような高層ビルが空中を漂っているようだったと説明している。また、天気予報では風はほとんどないはずが、その時にはかなりの強風が吹いていたと言う。

black_object02.jpg2007年2月19日午後11時頃:
カナダ ケベック州ドーヴァルで、1人の男が自宅の窓からセント・ローレント川の上空に停滞している巨大な黒い三角形の飛行物体を目撃する。物体には3つの白く明るい光があったと言う。飛行音等は全くせず、数分間空中に停まっていたが、次の瞬間、物凄い速度で飛び去ったと言う。

2007年2月20日午後7時15分頃:
アメリカ ウィスコンシン州メクオンで、空中に停滞する物体が目撃される。目撃者の証言では、白く明るい3つの光が三角形状に並んでおり、ぼんやりした赤い光が2つ物体の後方と思われる場所にあったと言う。

2007年2月20日午後9時頃:
アメリカ イリノイ州グリッドレイで、巨大な三角形の飛行物体が住民である女性に目撃される。飛行物体は空中に何分間か停滞していたため、女性は双眼鏡でこの物体を見ることができたと言う。女性の証言ではこの物体は濃い灰色で、やはり三角形を成す3つの明るい白い光とその中央に赤い光が見え、それぞれ脈動しているように見えた飛行音等は全くせず、しばらくして南の方角へ飛び去ったと言う。

2007年2月21日午後10時45分頃:
アメリカ ペンシルバニア州サマーセットで、無音で空中に停滞する巨大な飛行物体が目撃される。目撃者の女性の話では、物体は四角形で4列か5列の小さな四角形の光があり、物凄い速さで点滅していたと言う。

2007年2月22日午前1時10分頃:
アメリカ インディアナ州エヴァンズビルで、巨大な飛行物体がアマチュアの天文学者によって目撃される。物体はゆっくりと空中を飛行しており、非常に低周波数の音を発していた(目撃者は牛のうなり声に似ていると表現)と言う。残念がら物体の形までは確認できなかったが、オレンジ色の明るい光が物体底面の両サイドに、その間に灰色っぽい光が確認でき、物凄い速さで明滅していたと言う。

2007年2月22日午後7時45分頃:
アメリカ テネシー州ハーミテージで、天体観測をしていた男がゆっくりと飛行する巨大な黒い三角形の物体を目撃する。男は物体からは何の光も出ておらず、周りからの光を鈍く反射していたと言う。

2007年2月22日午後7時50分頃:
アメリカ イリノイ州アーリントン・ハイツで、犬の散歩をしていた男が月夜で不気味に照らし出された巨大な飛行物体を目撃する。物体からは何の光も見えず形は不完全な四角形(表現するなら斧のような台形)であった。やはり全くの無音で南へ向けて飛行していたと言う。

2007年2月22日夕方:
アメリカ ケンタッキー州で、ある男の自宅のデッキから巨大な飛行物体が携帯電話のビデオで撮影される飛行物体は空中にしばらく停滞していたが、形等ははっきりと確認できなかったと言う。男は軍の航空機か何かかと思ったらしいが、過去にこのような物体は見たことがないと話している(同日に未確認飛行物体が目撃されたテネシー州から約300kmしか離れていない)。

2007年2月22日8時25分頃:
アメリカ フロリダ州フォート・ランダデールで空中を飛行する不審な赤い光が目撃される。光はぼんやりとしておりやや不完全なV字型に見え、鳥の群れが飛ぶ時に整列する形に似ていたと目撃者は話している。やはり飛行音等は全くせず、南へ向かって飛び去ったと言う。

*2007年2月22日夕方、ケンタッキー州で撮影された飛行物体

物体の正体は不明のままだが、目撃証言を見ていると、どうも意図的に発見されていると言うような感覚を覚える(田舎ばかりなのでそうでもないかも)。

フランスのUFO機密資料公開等を見てもそうだが、とんでもなく非常識なことに備えて小出しで情報を人々に与えているような気がしてならない

昔、矢追さんが公言したように宇宙人が公の場にでも表れるのだろうか?
元記事
posted by ashineko at 02:48| Comment(0) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

1.現実との対峙

01.gifアメリカ合衆国は発達した技術力と強大な軍事力とによって世界に多大な影響力を持ってきたが、第二次世界大戦の数年間の間にその強大な力が実は全くの無力であることを異星人によって知らされることになる。

情報によると、1947年1月から1952年12月までの間に少なくとも16機のUFOが地球で墜落している。
そのうち13機はアメリカ合衆国で、アリゾナとネバダに1機ずつ、11機はニューメキシコ、2機がメキシコ、最後の1機がノルウェーと記録されている。

1948年2月13日、3月25日にニューメキシコのアズテック付近で発見された直径約30mの円盤型UFO2機の中からは、合計17体の異星人の遺体が発見された。

墜落したUFOも衝撃的だが、何よりも合衆国政府を震撼させたのは、おびただしい数の人体の一部が同時にこれらの機体から発見されたことだ。

これらの事件は、マンハッタン・プロジェクトを凌ぐ、歴史上最も機密性の高い情報として封印される。

1947年12月には、UFO墜落に関する調査を行うために最高クラスの科学者達で構成される”Sign”と言うプロジェクトが発足、翌1948年12月に発足する”Grudge”プロジェクトの先駆けとなる。また、UFOや異星人に関する情報を操作するために”Blue Book”と言う名のプロジェクトも”Grudge”の下で同時に遂行される。この中には、Cooper氏とEnglish氏が証拠を掴んだとされる、”Grudge13”も含まれる。

”Grudge13”には、
1.オハイオ州で発生したUFOによる少年誘拐事件
->両親の見ている前で犬と少年が誘拐され、犬は頭がつぶされた状態で発見されたが、少年は行方不明のままで、両親は軍の施設へ収容された

2.円盤型UFOと異星人による軍曹誘拐及び殺害
->ニューメキシコ州ホワイトサンズのミサイル実験場に現れたUFOに一人の軍曹が誘拐され、3日後に体の器官が切り取られ、全身の血が抜かれた状態で発見された

3.異星人の解剖報告書

4.異星人によるものと思われる人体切断の報告書

等が含まれている。

*1/10 of Full Version
posted by ashineko at 13:04| Comment(2) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UFOの探究と政府の陰謀暴露に生涯を捧げた男

bill_cooper02.jpgGoogle Videoにアップロードされている”UFO - The Secret Government”。このビデオは、故Milton William Cooper氏2001年11月5日、警官によって射殺される)が行った1989年5月23日の講演を収録したものである(2006年7月に発見される)。

bill_cooper01.jpgCooper氏は高校時代を日本で過ごしたようだが(あまり関係はない)、軍隊へ入隊、ベトナム戦争を経験後、UFO及び合衆国政府の陰謀についての熱心に情報を集め、精力的に活動をおこなった。晩年はUFOの目撃例が後を絶たないアリゾナ州に暮らし、家族や友人を海外に移住させる等、身の危険を肌で感じ取っていたようだ

Cooper氏の調査は個人の情報網を通じたものであったが、真意のほどは別にしてその内容は非常に衝撃的だ。

ビデオの内容は、”講演”だけあってひたすらCooper氏が話し続けるもので、内容を把握するのは容易ではないが、要点をまとめながら何回かに分けて掲載していくことにする。

*情報を提供して頂いたブルー3さんにお礼を申し上げます。
posted by ashineko at 07:26| Comment(0) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

何かの破片?それとも...

1996年、スペースシャトル コロンビアが破損した衛星の回収をしようを試みた時のビデオが10年の時を経て議論の的になっている。

衛星は宇宙で発電するためのものであったが、何らかの原因で連結部が切れ回収不能となった

問題のビデオは約20km離れた衛星を映しているが、その周りを無数の光る物体が泳いでいるかのように映し出されている

この映像がネットに流出してから、この物体は地球外生命体ではないかと言う意見が飛び出し、テレビでも取り上げられる等、注目を浴びている。

確かに一見した感じはバクテリアを顕微鏡で見ているようで、個々の発光体が意思を持って動いている(泳いでいる)ように見えるが、MSNBCの専門家は、大きくぼやけて見える物体は宇宙を漂う塵がピンボケで映っているだけで、何ら異常なものは何も映っていないと主張している。

MSNBCのニュースはこちら
posted by ashineko at 12:14| Comment(5) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

アレシェンカはやはり異星人?

kyshtym_alien01.jpg2007年3月24日、モスクワの法廷医学研究所が、”アレシェンカの小人”として、1996年に全世界を騒がせた小さな遺体のDNA鑑定を5つの実験室において実施した結果、衝撃的な内容が明らかになった

アレシェンカのDNAは、実験室にあるどのDNAとも一致せず、その長く伸びたDNAは地球上の如何なる生物のものとも似ても似つかないと言うのだ。

アレシェンカは1996年、ロシアのチェルヤビンスク地方である老婆に発見され付けられた名前であるが、驚くことにこの老婆がアレシェンカを発見した時はまだ生きていた

老婆はこれを神からの贈り物と考え、育てることを決意したそうであるが、残念ながら数日後に死んでしまった

kyshtym_alien02.jpgこの奇妙な小さな生物の噂を聞いて、モスクワから調査団が到着して間もなく、この老婆もひき逃げ事故に遭い死んでしまい、アレシェンカの遺体も姿を消してしまった

アレシェンカの遺体がなくなった後、日本のテレビ取材班がこの地域を訪れ色々と調査を行ったが、結局手がかりはつかめなかった

(海外メディアからは、報酬を支払って情報を得ようとした日本の取材のやり方に批判が出ているようだ)

だが、ある雨降りの夏の日の朝(年代は不明)、警察が電線を盗もうとしていた男を逮捕した際に押収した物の中に、赤い布きれで包まれたアレシェンカの遺体を発見した。

最初は誰もが生後20週間程度の胎児と思い、違法中絶、死体遺棄の線で捜査が進められるところであったが、解剖学医のサモスキンは、この遺体は人間のものでも動物のものでもないとの見解を示した。

人間の頭骨は6つの骨から構成されるが、この遺体のものは4つの骨から構成されている。その他にも骨格が決定的に異なる部分が多数存在する他、先天的な奇形によってこのようになる事例は今までにない

遺体の骨格からもDNA鑑定の結果からも、”アレシェンカの小人”は人間でも他の地球上に生息する動物でもないと判定されてしまった。

やはりアレシェンカは異星人なのだろうか?


元記事
posted by ashineko at 10:30| Comment(5) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月25日

Phoenix Lightsの決定的な証拠発見される?

phoenix_lights0324_01.jpg1997年3月13日及び2007年2月6日に、アメリカ アリゾナ州フェニックスで現れた発光体(Phoenix Lights:
関連記事)。発光体の真相は未だに謎のままだが、目撃者が撮影したビデオに謎を解明する手がかりが映っている。

ビデオは撮影者が友人に借りたカメラで撮影したもので、画面に表示されている日付は1992年11月27日になっているが、実際は1997年3月13日らしい。

phoenix_lights0324_02.jpgこのビデオに映っている発光体は空中を移動しており、しかも多くの目撃者が語るように”V”字型に整列している。

軍はこれらの発光体は演習中の軍用機から発射されたフレアであると主張しているが、フレアであれば、このように映ることはない

phoenix_lights0324_03.jpgこのビデオは、フェニックスのローカルテレビで特別番組として放映されたが、この番組の取材時には、目撃者が仕事や友人を失うのを恐れ、証言するのを拒否する事例が相次いだと言う。

軍の疑わしい発表や、目撃者が証言を拒否する等、フェニックスライトに関する事件ではその背後に何やら大きな陰謀が隠されているのではないかと言うのが、大半の人の見解だ。

ビデオはこちら
posted by ashineko at 12:08| Comment(0) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

NASAがマヤ文明の予言を裏付け?

solar_storm01.jpg2007年3月10日、NASA公式に2010年から2012年頃に太陽フレアの規模が過去最大となり、それに伴う磁気嵐によって電子機器が深刻な被害を受ける可能性があると発表した。
NCAR(National Center for Atmospheric Research)での研究結果では、前回の磁気嵐よりも30%から50%ほど激しくなると言う。

太陽の活動の予測は現在のところ非常に困難で、約11年と言う黒点周期をベースに予測が立てられては来たが、いずれも失敗に終わっている。

mayan_ruin01.jpg大規模な磁気嵐は、1805年、1958年に観測例が存在するが、この時代には携帯電話やGPSと言った電子機器は存在しなかった

現在、太陽からは全ての黒点が消えて活動が最少の状態にあり、”嵐の前の静けさ”と考えられている

mayan_ruin04.jpgまた、一部の超常現象信奉者の間では、この太陽の活動がピークに達すると推測されている2012年(2012年の冬至)は、約2500年前に南アメリカで繁栄したマヤ文明の人々が使用していたとされるマヤ・カレンダーにおける世界の終末の年と符号するため、この奇妙な一致を偶然ではないと考えている。

元記事
posted by ashineko at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月22日

モスマン in カリフォルニア

mothman_ca01.jpg2007年2月11日、アメリカ カリフォルニア州ロマ・リンダのサウスヒルで、モスマンに似た生物を複数の通行人が目撃すると言う奇妙な事件があった。

ある目撃者の話では、自宅へ向かう車の中から偶然その生物を目撃した。大きさは人間くらいで、空中から螺旋をを描くようにかなりの速度で急降下し、住宅地の中へ消えて行ったと言う。

mothman_ca02.jpg通りを歩いていた人達の中にもこの生物に気が付いた人が大勢おり、生物の大きさや飛ぶ速度、飛び方等から、凧や風船、模型飛行機の類ではないと口を揃えている。

可能性としては、ジェットパックを背負った人間と言うのがあるが、螺旋を描いて急降下する等の離れ業ができるのかどうかは定かではない。

この生物の姿を見てモスマンではないかと言う目撃者もおり、地域周辺では緊張が高まっている

モスマンは、1966年11月12日にアメリカ ウエストヴァージニア州のポイント・プレーザントで最初の目撃例が報告されたが、その後うなぎ登りに目撃情報が増え、地元の住民を不安に陥れたとされる。

mothman_ca03.jpg翌年の1967年12月15日に同州とオハイオ州とを結ぶSilver Bridgeが崩落、46名の犠牲者が出た惨事の後、モスマンの目撃情報は嘘のように消えてしまった

その後、全世界でモスマンの目撃情報が報告されたが、大惨事の起こる直前に目撃例が頻発する(チェルノブイリの原発事故等)ことから、大惨事を引き起こす元凶ではないかと恐れられている一方、人々に大惨事の発生を警告していると言う見解もある。

2002年には、映画The Mothman Propheciesが製作され話題を呼んだが、その後この映画の製作に関わった人物が次々と不審な死を遂げており、モスマンの呪いではないかと言う説も飛び出している。
posted by ashineko at 04:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

火星に巨大地下洞穴

mars_sea01.jpg2007年3月15日、ロイターが報じた記事によると、火星の周回軌道を回って火星表面の観測を続けているMars Expressの観測データから、火星の南極に莫大な量の氷が存在することを発見した。

氷に覆われている面積はテキサス州よりも広く、その厚さは約3.7kmにも及ぶ部分も存在すると言う。

mars_sea02.jpg火星の極地方に氷が存在することは当然視されていたが、精度の高い観測での裏付けがなかったため、この観測結果を受けて火星の生命探査に拍車が掛かることが予想される。

元記事

2007年3月17日、イギリスBBCが報じた内容によると、オデッセイ火星探査機からのガンマ線及び赤外線による観測データを分析したところ、火星の南極の地下には巨大な洞穴が存在しており、水で満たされている可能性があるとの結論を得た。

mars_sea03.jpg火星の地表では大気圧が低いことと高温になることから、氷は溶けて水にならずにそのまま気化してしまうが、地下では液体となって存在している可能性があり、火星での生命存在の確率が一気に高まることになる。

また、観測データから確認できて洞穴の底は最も浅い部分しか判別できないが、少なくとも地下約130mで地表に繋がる入口があり、写真から確認できた洞穴への入り口は広さが100〜250mほどあると言う。

元記事
posted by ashineko at 10:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未確認飛行物体 in ダーラム

twin-lights01.jpg2007年3月15日7:45PM頃、イギリス ダーラムで若きUFO研究家、サムが寝室の窓から何気なく空を見上げたところ、オレンジ色に光る物体が南西に向かって飛行しているのが目に入った。

twin-lights02.jpgサムは当初、この物体は着陸待ちの飛行機が旋回しているのかと考えたが、航空機にオレンジ色のライトは用いられていないこと、光が点滅していないこと等から普通の航空機ではないと思い直した。

飛行物体が段々と近付いてくるに連れ、1つだと思っていた光は実は2つで双方ともがオレンジ色の光を放っており、かなりはっきりと視認できる距離で普通の航空機であれば飛行音がするはずなのに、この物体からは飛行音は全く聞こえなかったと言う。

元記事
posted by ashineko at 10:37| Comment(0) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月20日

不気味な足跡 in アイオワ

unknown_footprint01.jpg2007年2月の嵐の後、アメリカ アイオワ州に住むある男の家の前に、常識では考えられない足跡が降り積もった雪の上にくっきりと残っていた。

unknown_footprint02.jpg男はこれ以外にも足跡が残っていないか周囲を探索して見たが、あいにくそれらしいものは見付けられなかったと言う。

自分の家の前をこの足跡の持ち主が歩いていたと考えると、気味が悪いと男は話している。
posted by ashineko at 07:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

4本足の鶏 in パレスチナ

4leg_chicken01.jpg鶏は基本的に2本足だが、パレスチナでは4本足の鶏が発見され話題になっている。この鶏は今も元気に暮らしていると言う。

写真を見ると確かに4本足だが、後ろ側の足は奇形で生育が悪くほとんど使われていないように思われる

4leg_chicken02.jpg4本足の鶏が一般的になれば、KFCのオリジナルチキンで食べやすい足の部分が2倍になり、お得感も2倍になりそうなものだが、生育が悪く肉付きも悪いようでは残念ながら売り物にはならない。

元記事
posted by ashineko at 11:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 自然・災害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月17日

ビッグフット再来 in マニトバ

manitoba_bigfoot01.jpg2005年4月16日、カナダ マニトバ州でビッグフットと思われるビデオが撮影されてからほぼ2年、遂に新たなビデオがMetacafeに投稿された

この日、ダグ・トーマスは息子と一緒に森へ薪を取りに出かけた。ダグが400mほど先の路上に奇妙な生物らしきものを発見し、息子に車の後部座席にあるビデオカメラを取るよう指示、車を止めて撮影を開始した時には、すでにその生物は道路を横断して土手の後ろを通り、森の中へ消えようとしていたところであった。

ダグと息子は車を降りて足跡を追い、”誰かいるのか?”と叫んでみたが返事はなかったと言う。ダグは、自分達が見た物がビッグフットであるとは断言しないが、もし人間であれば呼びかけに何らかの応答があってもいいはずで、少なくとも人間ではないことに疑いはないと話していると言う。


posted by ashineko at 08:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

土星の衛星タイタンに海

titan_sea01.jpg2007年3月14日、惑星探査機カッシーニによる土星最大の衛星タイタンの調査の結果、タイタンにはアメリカ モンタナ州(約38平方キロメートル:日本の国土面積とほぼ同じ)と同程度の大きさの海を始め、幾つかの海、湖が存在する可能性が濃厚となった。

この海はメタンもしくはエタンで構成されている(高圧のためタイタンでは液体)と見られているが、液体の存在は生命の存在の可能性を示唆するため、今後の調査に大きな期待が寄せられている。

これほどの規模の炭化水素(メタン、エタン等)は、タイタンの大気に含まれる炭化水素の量では賄えないため、タイタンの地下には地表に海を形成できるほどの量の炭化水素が埋蔵されていると考えられている。

元記事
posted by ashineko at 11:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

エクトプラズマ? at 呪われたマンション

2007年2月25日、イギリスのTudor時代(1485〜1603年)に建築され、呪われていると噂されているマンションで行われた超常現象調査の間に撮影された赤外線カメラの映像に奇妙な光の玉が映っている

ビデオの前置きがかなり長いが、約37秒の時点で画面中央やや左の壁から白く光る丸い物体が手前(カメラの方)に向かって飛んで来る

時間にして約1秒ほどの出来事だが、その後のスローモーションで見ると、形も微妙に変化しているように感じられる。

このビデオを撮影した超常現象研究グループは、この物体をエクトプラズムではないかと考えていると言う。

posted by ashineko at 12:39| Comment(2) | TrackBack(1) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

未確認飛行物体 in アリゾナ

arizona2000_ufo01.jpg2000年12月、アメリカ アリゾナ州で撮影された未確認飛行物体

撮影者は夕焼けを撮影していて偶然この飛行物体を発見したと言うことだが、飛行音等はなく、西に向かって飛んで行ったと話している。

この写真は35mmフィルムで撮影されており、専門家による鑑定の結果、巨大な飛行物体の側面ではないかと言う。
posted by ashineko at 10:50| Comment(0) | TrackBack(1) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする