2007年01月31日

消息不明の男、ミイラで発見 in ロシア

mummy_russia.jpg2007年1月24日、中央ロシアのTulaと言う街で、6年間消息不明だった男が、ミイラ化した状態で発見された。

男はアパートの台所にある椅子に座った状態で、格子柄のシャツを着ており、乾燥しきった羊皮のような皮膚と骨だけになっていた。男のミイラの傍らには、空になったウォッカの瓶と2000年2月の新聞があったと言う。

この男が行方不明になった当時、近所の住民や親類らが捜索を試みたが、男は無愛想で近所付き合いが少なかったためか、何の手がかりも見つからなかったと言う。

男のアパートは当然、家賃が滞納しており、ドアの前には請求書が山積みになっていた。またアパートは中から施錠されており、普通は一番最初に捜索しそうなものだが、不幸にもそうではなかったらしい。

また、死体が腐乱すると強烈な腐乱臭が漂うはずであるが、男が痩せていたのと、ちょうど冬の寒い時期であったのか、近所の住人は何の異常も感じられなかったと言う。
posted by ashineko at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

未知の飛行物体 in ワシントン

washington_ufo01.jpg2007年1月27日9:30PM頃、アメリカ ワシントン州アーバンで、正体不明の飛行物体が目撃された。

目撃者の話によると、4日連続して出現しているようで、最初はその飛行速度の遅さからヘリコプターかと考えたが、無音で飛行しているのと、不気味に発光している物体全体が回転しているように見えることから、ヘリコプターではないと判断したと言う。

目撃者は自分の娘がこの物体を呼び寄せていると思っているようだが、真相は明らかではない。
posted by ashineko at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

幽霊犬に助けられる in サウスキャロライナ

dog_ghost01.jpg2006年夏、アメリカ サウスキャロライナ州のとあるビーチへアンとジェシカの2人の少女が彼女らの家族と旅行に出かけた。

仲の良い2人は小雨が降るあいにくの悪天候にも構わず浜辺で遊んでいたが、そのうち沖の方へ行くに連れて綺麗な小石があるのを発見し、潜っては石を拾って更にまた少し沖合いへと進んで行くと言うことを繰り返していた。

気が付くとかなり沖合いにまで来ており、おまけに風が強くなっていて思うように泳げなくなっていた。こんなところまで来なければ良かったと思ったが、時既に遅しであった。

最初にジェシカが肉体的な限界に達し、岸に辿り着けないと言う精神的な恐怖も相まってパニックに陥ったじたばたと暴れ何かを叫ぶが、波がその声を打ち消し、更にパニックを煽る

アンもジェシカを助けようと近寄るが、パニックに陥っている人を落ち着かせるのは容易ではない。ましてや、自分の肉体的疲労も限界に達している。

ジェシカを助けるどころか自分も溺れる寸前だった。

この間、かなりの時間が経ったように思えたが、実際には数秒だったのかも知れない。もう駄目かも知れないと思い始めた次の瞬間、波の合間から何かがこちらに向かってくるのが見えた。

良く見るとそれは1頭の犬だった。何がなんだか分からなかったが、助かりたい一心で犬の首にしがみついた。ジェシカも何とか犬の首にしがみついた。

まだ子供とは言え、人間2人が首にしがみついたままであるにもかかわらず、その犬は力強く泳ぎ出し、2人を岸まで連れ戻した

岸に着くと犬は2人の顔を舐め、2人が無事に助かったことを喜んでいるようにじゃれついた。アンとジェシカもお礼のつもりか犬をしっかりと抱き締めた

すると、犬はもう大丈夫だと思ったのか、2人に背を向けて海へ向かって行った。2人は安堵感と疲労がどっと押し寄せ立ち上がることすらままならず、走り去る犬を見守ることしかできなかったが、犬が波打ち際に差し掛かった瞬間、煙のように姿が消えてしまった

後にこの不思議な体験をこの海岸の警備員に話したところ、1年ほど前にこの海岸で救助犬として活躍していた犬が溺れた人を救助している最中に死んでおり、その犬の霊が2人を助けたのではないかと語ったと言う。

この時に死んだ犬は、黒のグレート・デーンだったと言うことだが、この溺れかかった2人を助けたのも、黒のグレート・デーンだったと言う。
posted by ashineko at 09:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

土星の熱対流の謎

saturn01.jpg土星等の巨大な惑星の上層部の大気が、太陽から受ける熱量から想定される温度よりも高いのは、地球の極地方で観測されるオーロラが生成される原理と同様だと考えられていた。

極地方で発生する地磁気の影響により大気が攪拌され、その摩擦によって発生する熱が大気を暖め、何らかの方法で赤道付近にまで満遍なく運ばれると言うモデルである。

実際に土星のような巨大な惑星では、大規模なオーロラが極地方で観測できるのだが、仮に土星でこのモデルを当てはめた場合、赤道に近いところでは実際よりも上層部の大気は冷えていなければならないことが最新の計算で分かった。

専門家はこの物理モデルと実際との食い違いについて、我々の未知の現象が熱を生み出し、大気を暖めているとしか考えられないとし、大気の熱循環のモデルを始めから見直さなければならないと話す。

そのひとつの可能性として、”浮力波”モデルが下層部の大気の熱対流を説明するものとして期待されているが、今のところ全ては謎に包まれている

こうした大気の熱対流の現象を解明することで、地球の未来の大気の状態を予測することができると言う。

元記事
posted by ashineko at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

青く光る飛行物体 in ノースキャロライナ

northcarolina_ufo01.jpg2007年1月24日8:30PM過ぎ、アメリカ ノースキャロライナ州で、自宅の裏庭で煙草を吸っていた男が、南東の方角から青く光る物体が飛んでくるのを目撃した。

男は慌てて家に入ってカメラを取り、今度は玄関に回って飛行物体の写真を撮影した。その頃には飛行物体は男の自宅の上空を通り過ぎようとしていたところだった。

飛行物体は音もなくゆっくりと飛行しており、青もしくは緑の鈍い光を放っていた

音や他の点滅灯がないことから飛行機やヘリコプターの類ではなく、飛行速度が遅いことから隕石やその他の落下物でもないと、男は話している。

同じような目撃証言が翌日、サウスキャロライナ州、ケンタッキー州でもあり、懐疑論者の間では中国が打ち落とした衛星の破片ではないかとの見解も出ているが、真相は分かっていない。

関連記事
posted by ashineko at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

不気味な鮫捕獲される in 沼津

rare_shark01.jpgrare_shark02.jpg2007年1月23日、静岡県沼津市にある淡島マリンパークに近所の漁港の漁師から、鋭い歯を持つ奇妙な口をしたうなぎに似た生物がいるとの通報を受け、現場に駆けつけたマリンパークの職員が、体長約1.6mの不気味な生物を捕獲に成功した。

実はこの生物、深海600m〜1,000mに生息する鮫の一種で、太古の昔からほとんど進化していないと言う。

極稀に漁師の網にかかることがあるものの、生きている状態で捕獲されることは非常に珍しいと言う。

病気であったのか、それとも浅瀬に来たために弱ってしまったのか、この鮫は捕獲後、数時間で死んでしまったと言う。

それにしても、こんな容姿をした魚が泳いでいるのを目撃したら、シーサンペントと間違えてしまいそうである。

元記事
posted by ashineko at 11:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

オヘア空港に現れたUFOの写真公開!?

ohare_ufo02.jpg2007年、年明け早々の1月2日の記事で紹介した、アメリカ イリノイ州シカゴにあるオヘア空港で、パイロットを含む大勢の空港従業員がUFOと思われる物体を目撃した事件で、人為的な飛行物であるとした場合、人命に関わる事態であるにもかかわらず、関連機関からの情報は曖昧で、事態を適切に説明するものではなかった他、目撃者の中にはデジタルカメラやカメラ機能付きの携帯電話を持っている人がいてもおかしくないのに、この物体の写真を撮ったという人が現れなかった

こうした事態を受けて、一部では政府、航空会社の陰謀ではないかと言う推測が流れ、状況は更に混迷を深める一方であったが、遂に、オヘア空港でこの物体を撮影したと言う人物がその写真をネットで公開した。

携帯電話で撮られたものなのか、多少画素は荒めだが確かに円盤状の物体が空港の上空を浮遊している。今後の調査の行方に目が離せない。

※追記(01/27)

ohare_ufo03.jpgohare_ufo04.jpgオヘア空港上空に現れたUFOが引き続きお祭り騒ぎを煽っているようだが、それを更に煽るかのようにこのUFOを撮影したと思われる写真が出回っている。

これらの写真の信憑性は未知数だが、中には本物が存在するかも知れない。
posted by ashineko at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月24日

これは誰?

bathroom_ghost01.jpgアメリカ ネバダ州ラスベガスにあるホテルに宿泊していたカップルのところに、友人2人が遊びに来た際に撮られた写真。

男性がトイレで用を足している時に、悪ふざけで彼女が撮影したらしいのだが、友人2人はリビングルームでテレビを見ており、撮影者である彼女を除くと、男性以外にはトイレにいないはずだと言う。

ところが写真には、男性の背後に便座に座っていると思われる女性の頭が写っている。あまりにはっきりと写っているため、何んとも言い難いが、酔っ払って友人が3人いたのを忘れていたのか、それとも他に誰かもしくは何かがいたのか真相は誰にも分からない。

ちなみにこの写真を撮った彼女と友人2人はあまりの恐怖に写真を撮ることができなくなったと言う。
posted by ashineko at 10:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月22日

霊と一緒に独房にいる囚人

sarah_01.jpgsarah_02.jpg2000年、当時8歳の女の子、サラを殺害し終身刑を言い渡されている囚人、ロイ・ホワイティング(左)

彼は250人以上の患者を殺害したとされる殺人医師、ハロルド・シップマン(右)が2004年に自殺した独房へと収監されたが、その彼が夜な夜な起こる怪現象のため、眠ることができなくなり、違う独房へと移ることを希望していると言う。

この独房では、1987年にも違う囚人が自殺を図っており、常人にとっては想像するだけで恐ろしい空間だ。

怪現象は主に奇妙な物音、囁き声だと言うことだが、ロイ自身の話によると、ハロルドの命日が近づくに連れて怪現象の度合いが激しくなってきていると言う。

ただ、このロイの話に耳を貸すものは今のところ誰一人としておらず、独房を移す予定もないと言う。

元記事
posted by ashineko at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

殺された住人の怨霊か? in アイオワ

1912年、アメリカ アイオワ州ビリスカにある家で、一家8人が斧により殺害されると言うおぞましい事件があった。

事件の後間もなくして、この家では殺された一家の怨霊が現れると噂されるようになり、何回か買い手がついたものの、最終的には気味悪がって誰もこの家には住みたがらなくなってしまったと言う。

この家を、PRISMと言う超常現象研究グループが2005年5月に調査した際に撮影したビデオが、Youtubeにアップロードされている。ビデオには、戸締りがきちんとされている状態で、風もないのにクローゼットの扉が勝手に開いたり閉じたりする様子が捉えられており、研究グループでは、これが霊の仕業だと分析している。



※大抵の場合、クローゼットには屋根裏に登るための穴が設けられており、そこから空気が出入りするため、風の強い日等では気圧差と扉の重さ等により勝手に開いたり閉まったりする可能性もあるかと思うのだが...
posted by ashineko at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

未知の発光体 in アーカンソー

vanburen_ufo01.jpg2007年1月9日7:00PM頃、アメリカ アーカンソー州Van Burenに住む元空軍大佐のFields(61)は自宅で夕食の鶏を調理している最中だった。

彼が何気なく視線を向けた南東の地平線に近い空に、明るく発光する光が複数存在するのが目に入った。最初は着陸する飛行機かと思ったが、気になって見ているうちに、光は段々と弱くなり、最後には見えなくなってしまった

彼は今見たものが何なのか、自分の中で説明をつけようとそのまま空を眺めていると、先ほどと同じような光がまたひとつ現れた

今度はひとつ現れた後に次の光が続いて現れ10分ほど経つとまた次第に消えて行くと言う不思議な光景が繰り返し起こった。現れる光は、三角形や一直線上に並んでいる場合等多種多様であったと言う。

彼は、彼の30年以上に渡る空軍経験(F-16のパイロットであった)から、何か科学的な説明を付けようと考えたが、結論は”地上から打ち上げられたようなものではなく、空中に浮遊、もしくは飛行しているもので、その振る舞いは地球上の航空機では有り得ない”と言うものだった。

彼はまた、かなり強烈な光を放ち、長い間確認できたにもかかわらず、彼の周りで同じようなものを見たと言う報告がないことに驚いていると言う。

※写真右の赤い光はラジオのタワーの照明
posted by ashineko at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

龍? in アイオワ

dragpn_iowa01.jpg今から2年ほど前、アメリカ アイオワ州のバーリントンと言う小さな町に住むカップルが、悪乗りしてドライブへ出かけた。時間は夜中の3時前で、小さなショッピングモールとアパート群を抜けると、後は軍の基地がぽつんと存在するだけだった。

この軍の基地は、かねてから幽霊が出ると噂されており、このカップルは怖いもの見たさで基地の横に広がる巨大な駐車場へと車を走らせた。この駐車場には大きな外灯が何本も設置され、田舎の夜空をぼんやりと照らし出していた

車の速度を緩めて止めようとした時、2人は車の上に覆いかぶさるようにして移動する影に気が付いた。慌てて車を止めて、窓から外を見やると、

胴体が蛇のようで、頭はタツノオトシゴ。コウモリのような大きな翼があり、胴体の後ろにはすらっと伸びた細長い尻尾のある、10mを悠に超える巨大な生物が頭上をまさに飛んでいるところだった。

2人は呆気に取られて、ぼおっと見ていることしかできなかったが、アジアで言い伝えられる”龍”にそっくりであったと言う。
posted by ashineko at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Devil's Denの幽霊 in ペンシルバニア

devilsden_ghost01.jpgこのブログでも2回登場している、アメリカ ペンシルバニア州ゲティースバーグにある南北戦争の激戦地跡”Devil's Den”

2006年夏に観光でこの土地を訪れた撮影者が、すっかり日の暮れたDevil's Denから車で帰路に着く時に撮った写真に人型の淡い光が写っている。

この近くには呪われていると噂される家もあり、多少の期待はあったものの説明のつかないものを本当に目撃してしまい、撮影者は少々困惑していると言う。

続南北戦争の幽霊
南北戦争の兵隊
posted by ashineko at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月16日

影に潜む少女

shadow_entity03.jpgつい先日の記事で、影の住人を撮影した映像を記載したが、今度は影の住人、しかも少女らしき影をドアの前で捉えたと言う写真。

撮影者の話によると、影の住人は知られるように動きが非常に速く、通常はあまりチャンスがないのだが、この時はたまたまドアの前で一瞬影が止まったと言う。

残念ながら携帯電話での撮影で、写真はクリアではないが、確かにそれらしき影が写っているのが確認できる。

この影について撮影者は、なぜ少女だと思うのかは良く分からないと言う。
posted by ashineko at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ホテルに現れる幽霊 in アーカンソー

crescenthotel_ghost01.jpgcrescenthotel_ghost02.jpg2005年8月、アメリカ アーカンソー州にあるクレセント・ホテルで撮影された写真。このクレセント・ホテルは心霊現象が多発する心霊スポットして有名で、数々の心霊現象の報告や心霊写真が撮影されている。

この写真も心霊現象の調査中に撮影されたもので、人型の淡い黄色の光が窓をすり抜けてきたのか、ぼやっと浮かんでいる様子が撮影されている。

crescenthotel_ghost03.jpgクレセント・ホテルは1886年から営業している老舗であるが、病院として利用されていたこともある。特に2階で心霊現象が多いようだが、今も営業しているので、アーカンソー州を訪れる機会のある方は旅程の中に組み込んでみてはいかがだろうか?
posted by ashineko at 04:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

線路を漂う幽霊 in アーカンソー

gurdonman01.jpg2005年1月、アメリカ アーカンソー州ガードンで撮影された写真。撮影者の話によると、この地域は地元では有名な心霊スポットであり、撮影者は霊感が強いという知人らとこの線路脇にある墓地を訪れていたと言う。

霊感のある知人は、最初から不穏な感じがしていたが、墓地から出て線路に来た時に、自分達の後ろから何かが着いて来ている気配を感じ、写真を撮るように促したと言う。

写真には青いぼやけた人型の光が写っており、左足を持ち上げて線路に上がろうとしているかのようだ。
posted by ashineko at 03:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

髪の毛が燃える現象に悩まされる in ベトナム

hair_combustion01.jpg2007年1月11日、ベトナムの超常現象研究家が語ったところによると、数々の超常現象を研究し科学的な説明を与えてきたが、”人体発火”現象については今のところ全く説明が不能だと言う。

人体が発火、もしくは意図するしないにかかわらず身の回りの物から発火する現象は何世紀も以前から報告されており、一部の人々の間では、ヨガ等の精神的鍛錬を行うことで、火元のないところから火を起こす能力が開眼すると言われている。

ベトナム人のある女性は、2日間ほどの間に3回も彼女の髪の毛から発火すると言う現象に見舞われ途方に暮れていると言う。この一連の現象の後、彼女は疲労感と頭痛を訴えていると言い、何か精神的な作用が物理的な作用を引き起こしているのではないかと考えれられてはいるが、真の原因は全く分かっていない。

不運にも身の回りでこのような発火現象が起きるとした場合、特別に訓練された犬を飼って、何か不審な兆候があった場合は吼えて知らせてもらうくらいしか予防策は考え付かないと言う。

元記事
posted by ashineko at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 超能力・魔術・呪い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月11日

UFOが墜落? in イラン

ufo_crach_iran01.jpg2007年1月10日、イラン中央にあるケルマン県で、UFOが墜落するのを目撃したと言う報告が相次いだ。

当初は飛行機かヘリコプターが墜落したものではないかと見られたが、そのような報告は全くないと言う。

また、隕石が落ちてきたのではないかと言う説もあるが、物体は落下の途中で既に煙に包まれていたと言う目撃者の情報から、隕石である可能性は低いと見られている(隕石である場合、落下途中で煙を出すことはないようだ)。

またこの物体の墜落は複数の町から目撃されており、その情報から墜落地点はケルマン県の中心となる町から約100km離れた地点と推定されている。

近年になってイランではこうした正体不明の物体が墜落すると言う目撃情報が定期的に寄せられており、当局では、偵察・スパイ用の飛行機等が墜落しているのではないかとの推測も飛び交っていると言う。

元記事
posted by ashineko at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

病人で障害物競走?

jumpingover_ghost01.gifこの写真(アニメーションGIF)は、とある病院に入院している男性が、1人しかいないはずの病室にもかかわらず、寝ている間に誰かがいる気配がすると主張して譲らないため、病室内に暗視カメラを取り付けて撮影したビデオに映っていたフレームを切り出したもの。

何と言っていいのかは分からないが、人の形をしたもやのようなものが、ベッドの手前側から現れて、男性を覗き込むかのような姿勢を取った後、そのままバック転をするように回転してベッドの向こう側へと飛んで行く。

良くフレームを観察すると、頭部に相当する丸い部分の反対側も膝を曲げ気味にした足にそっくりだ。

具合が悪くて入院しているのに、こんなものが夜な夜な寝ている上を飛んでいるようでは、良くなるものも良くならない
posted by ashineko at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月08日

円筒状のUFO in イギリス

telford_ufo01.jpg2007年1月3日7:30PM頃、イギリス テルフォードで警官を引退した男が自宅で夕食後のテレビを楽しんでいた。男は何気なく窓から外に目をやったのだが、その時に目撃したものは今まで見たこともないような代物だった。

窓の外には、黄色やオレンジと言った光を鈍く放ちながら円筒状の物体が空を飛んでいたのだ。男は物体を良く見ようと、妻と息子を連れて慌てて家の外に飛び出した。

目視での概算になるが、物体は長さ約300mもある巨大なもので、かなりの速度(150km/h以上)で飛行していたと言うが、全く音はせず、まるで炎が飛んでいるかのようだったと男は表現した。

UFO専門家の話によると、数年前には同じような円筒状の飛行物体の目撃例が多かったと言うが、最近は減っていると言う。

不思議な物体を目撃して少々興奮している男は、他に目撃者がいないのに驚きを隠せないでいると言う。

元記事
posted by ashineko at 13:30| Comment(1) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする