2006年12月30日

誘拐された跡?

glowing_palm01.jpg2006年10月19日、アメリカ オハイオ州シンシナティーにある水族館のギフトショップで働くMatt(マット)は、在庫の確認をしに水族館内にある倉庫へと足を運んだ。倉庫と言っても水族館の深海セクションにある展示水槽の背後に棚が設置してある簡素なもので、照明はなく、展示水槽用のブラックライトが幾つか点灯しているだけだった。

マットはいつものように在庫を手早く確認していたが、ふと自分の手のひらに奇妙なマークがあるのに気が付いた。そのマークは円形で不思議なことにブラックライトの下でないと確認することができなかった。最初は何かのインクでも手に付いたのではないかと考えたが、そんな記憶はなく不思議に思っていた。

次の日、やはり同じように在庫の確認に倉庫へ行ったマットは驚いた。昨晩、家で良く洗ったはずの手のひらに昨日と同じようなマークがブラックライトに照らされて浮かんでいたのだ。どちらかと言えば昨日よりも明るさを増している

マットは気持ち悪くなり友人に話してみたところ、ほとんどの友人はまともに話を聞かず、茶化して終わるだけだったが、ある友人がマットに衝撃的な内容を告げた
なんと、宇宙人によって誘拐された人達の中には、マットのものと同じようにブラックライトでないと判別できないマークが体に残されていることがあると言うのだ。

大抵の場合、彼らの体に残されたマークはオレンジもしくは赤色のものだと言うのだが、ひょっとしてマットも知らない間に宇宙人によって誘拐されていたのだろうか?

マットの手のひらのマークは3日後に消えてしまったと言う。
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2006年12月29日

Bigfootの歯? in ケンタッキー

bigfoot_tooth01.jpgbigfoot_tooth02.jpgBigfoot目撃報告が頻発するアメリカ ケンタッキー州Hebbardsvilleで、Bigfootの研究を行っている Barton Nunnelly(バートン)がBigfootのものと言われている歯を公開した。この辺りでは、19世紀から20世紀にかけて人間に良く似た巨大な生物の骨が発見されておりこの骨がBigfootのものであったのではないかとされている。この公開された歯はこの地域を流れるグリーン川の橋を建設していた際に発見されたものの一部だと言う。公式な資料は残っていないが、証言によるとこの時に発見された骨格の全長は約3.5mもあったと言う。
bigfoot_tooth03.jpgBigfootの歯は、人間の犬歯と酷似しており唯一の違いはその異様なまでの大きさだけだと言う。
果たしてこれは本当にBigfootのものなのか、それとも他の動物のものなのか是非とも精密な解析をお願いしたい。
posted by ashineko at 12:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

月の裏側にあるものは?

史上初の有人月面着陸を果たした、米国のアポロ計画故ケネディー大統領の施策の一環で国を挙げての一大事業であったわけだが、30年以上経った今でも話題の提供を続けている。ひとつは、アポロは実は月には行っておらず、ネバダ州の砂漠の中にスタジオを作ってそこで撮影されたと言う話題。人類史上初の快挙が国を挙げての大嘘だと言う話題は瞬く間に世界中を駆け巡り、日本でも特番が組まれたほどだ。
それとは別に、一連のアポロ計画中に撮影された写真、ビデオフィルムは一般に公開される前に”手直し”されていると言う疑惑があった。それも、技術的な不備等によるものではなく”こんなものを公開すると大騒ぎになる”と言う理由で修正されているものだ。説明のできない物体がアポロ11号の近くにいることを撮影したビデオも最近になって公開されたが、このビデオは更に衝撃的だ。
なんとNASAによって修正された部分には、明らかに人工の建造物があると言うのだ。人工と言ってももちろん人類が作ったものではない。ビデオはこの当時、修正作業を行っていたと言う人物から流出しているものだが、これが真実だとすると、普段見つめている月の裏側にとんでもない何かが潜んでいることになる。
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2006年12月26日

イエス・キリストの目が... in チェコ

jesus_eyes01.jpg2006年12月20日、ロイターが報じたニュースによると、チェコ共和国のピルセンという町の”Gallery of Handicrat”と言う画廊の絵に描かれているイエス・キリストが、その目を開けたり閉じたりすると言う噂が広まり、一目その絵を見ようと人々が押し寄せている
およそ150年前に無名の画家によって描かれたと言うこの油絵について、現在の持ち主であるオルドリッチ氏は、光の反射か絵が与える精神的な影響ではないかと推測しているが、目を閉じた状態で描かれているイエス・キリストが、絵を見る場所によっては目を見開いてこちらを凝視しているかのように見えるのだと言う。
ある女性の訪問客が、この絵について、天使と悪魔の両面を兼ね備えていると話したそうだ。確かに、オルドリッチ氏がこの絵を最初に見た時、恐ろしい感じを受けたと言うが、現在は善良な存在に思えると言う。
こうした人が受け取る印象の違いについて、この絵を描いた画家が意図していたのかどうかは知る由もないが、$450で購入したと言うこの油絵は、ひょっとしたらあなたのものになっていたのかも知れない。

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2006年12月25日

虫?プラズマ?それとも、オーブ?

street-orb-anim.gif撮影者が新しく購入した赤外線カメラを試そうと、自宅の玄関先で適当に外の様子を撮影していたところ、画面の右下から左上へ向けて白く光る卵型の物体が真っ直ぐに飛んで行くのが捉えられた。
仮に虫の類であれば、羽ばたいているためこのような卵型に映るとは考えにくい。また、空気中の温度差がある部分が移動すると時に赤外線カメラで奇妙な動きとして捉えられることがあるが、これも映っている物体が綺麗な卵型であることから考えにくい。
撮影者は赤外線カメラを購入したことを悔やんでいる(自宅の玄関先で奇妙な映像が撮られたため)と言う
posted by ashineko at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

邪悪な気が子供に...

inhale_spirit01.jpgこの写真は、14ヶ月になる女の子が寝ている間に撮影されたもので、フィルムカメラを使用している。撮影者は父親のジャーナリストで、自宅の暗室にて写真を現像したらしいのだが、できあがった写真を見て怖くなったと言う。写真を見ると、緑っぽい光の筋が女の子の口から体内へ入り込もうとしているかのように見える。フィルムの不具合、カメラの不具合等、色々考えては見たが、こんな写真が撮れるような原因は思いつかなかったと言う。
ちなみにこの後、同じようにデジタルカメラでも撮影してみたが、この光は写らなかったと言うことだ。
光の正体は謎のままだが、何か邪悪な精神が光となって子供の体内に宿ってしまったのではないかと、父親は心配している。
posted by ashineko at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

双頭の恐竜の化石見つかる from 中国

twinneck_reptile01.jpg2006年12月20日、中国北東部の白亜紀の地層から、双頭の恐竜の化石が保存状態の良いまま発見され話題を呼んでいる。化石はコリストデラ(Choristodere)類に属する海竜のもので、孵化してから間もないと推定され、2つの頭根元で結合された長い首が確認できる。120万年前のこの化石は、生物進化の分岐点で多様な形態の種が現れたことを示す最も古いものだと言う。
奇形と考えられている双頭の生物は、稀に現代のワニトカゲ等にも認められ、数年間生存することあるが、この化石の海竜は、異様に大きい頭眼窩等から、長くは生きられないであろうと推定されている。
コリストデラ類の海竜は成体で約1mほどに成長するが、この化石の海竜の体長は、わずか70mmしかない。

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posted by ashineko at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月22日

裁判所をさまよう女性の霊 in ノースキャロライナ

ladyghost_courthouse01.jpgladyghost_courthouse02.jpg2006年11月、アメリカ ノースキャロライナ州シャーロットと言う街にある裁判所の防犯カメラが、誰もいないはずの場所に女性らしき人影があるのを捉え、裁判所内に注意書きが貼られる等、異例の事態になっている。この裁判所に30年勤務する警備員は、この映像の他にも奇妙な物音等、説明のできない体験をしていると話し、幽霊であると信じていると言う。この事件をWPTZが取材中、テレビカメラの映像にも同じような人影が映り込んでいた。
ladyghost_courthouse03.jpgこの女性と思われる人影は防犯カメラのものと全く同じに見えるため、何かの反射した影ではないかと関係者が調査したが、カメラに人影の様なものを映りこませるようなものは無かった
ある心霊研究家は、裁判所には殺人等に関係する人物が頻繁に出入りするため、何らかの事件に関係する幽霊が何かを訴えているのではないかと話している。
WPTZのニュースでは、この人影の真意は裁判所の判断に委ねると締めくくっている。

ビデオはこちら
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2006年12月21日

永久機関再び

free_energy01.jpgアイルランド ダブリンに籍を置く、Steorn社の取締役を務める、シーン・マッカーシーは、長年の研究の結果、遂に”永久機関”を完成させ、この技術を応用したモーターを組み込んだ試作品を4週間に渡って稼動させていると言う。
マッカーシーによれば、彼はこの”フリーエネルギー”によって既にポルシェと同等のパワーを生み出すことのできるモーターも開発済みだと言う。
この画期的な発明にもかかわらず、Steorn社は複雑な磁場の相互作用がエネルギーを作り出すとしか説明しておらず、一部の科学者達からは錬金術を引き合いに出され、”単なる会社の宣伝文句”とこき下ろされている。
こうした事態を受け、Steorn社では2006年初頭に雑誌により公募した科学者を選考し、2007年からこの”フリーエネルギー”の実験を始め、その検証結果を同年秋に公表すると発表している。
また同社では、仮にこの技術が世間一般に認められないとしても、これは自然の摂理に対する偉大な挑戦であるとし、エネルギーの枯渇の危機に瀕する人類を救う可能性を探ることに誇りを持っていると話している。

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2006年12月20日

流行?の異臭騒ぎ in ノースキャロライナ

greenville_smell01.jpg2006年12月19日7:59PM、アメリカ ノースキャロライナ州グリーンビルと言う町にある雑貨量販店、”Big Lots”9人もの買い物客が、異臭目の痛みや喉、鼻への刺激目眩胸の痛み等を訴え病院へ搬送される騒ぎが発生した。通報後に駆けつけた消防隊員が防毒マスクをつけて店内を捜索したが、人体に影響を及ぼすような有毒なガスはおろか、消防車が吐き出すディーゼルエンジンの排気ガスの臭いの他は何の異臭すらも認められなかったと言う。同日、9:15PMまで”Big Lots”は出入り禁止となり、店内の換気と店の前に飾られていた空気で膨らませる巨大なサンタクロースの人形が撤去された
結局、異臭の原因も何も分からず、忙しい師走に謎だけが残る結果となった。

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2006年12月18日

アポロ11号が見たUFO映像

1969年7月20日、アメリカ フロリダ州ケネディー宇宙センターから打ち上げられたアポロ11号人類史上初の有人月面着陸に成功、その模様は全世界へ配信され、誰もが固唾を飲んでその模様を見守ったのは、記憶に新しくは無いが誰もが知っている。
アポロ11号のミッションは無事に終了し地球へと帰還したが、その直後からアポロ11号がUFOと遭遇していたと言うショッキングな情報が流れ出す。最も信憑性が高かったのは、ケネディー宇宙センターの管制官との会話の中で、ニール・アームストロング船長が説明不可能な物体が自分達の他にもいることを示唆しているもので、これらは背びれ尾ひれを付けて世間を騒がしてきた
ところが、このほどこのアポロ11号が遭遇したと噂されていたUFOの映像が普通に公開された。

コメンテーターは、アポロ11号の乗組員の一人である、エドウィン・アルドリンで、当時の乗組員達の困惑ぶりと、地上の管制官達の戸惑いが解説されている。
当然ながら、今でもこのビデオに捉えられている物体の正体は不明だ。
ビデオの後半、このUFOとの遭遇の他にも奇妙な出来事が船内で起きる...とナレーションが入ってビデオが終了するのが非常に惜しい
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2006年12月16日

サスクワッチ目撃情報 in サスカチュワン州 カナダ

sasquatch_canada_01.jpg2006年12月14日、カナダ サスカチュワン州に住む女性が巨大な毛むくじゃらの動物を目撃したとカナダのCBC NEWSが報じた。女性の話によると、12月9日土曜日の午後、プリンス・アルバートのトーチ・リバー付近の高速道路脇で何か大きな動物がいるのに気付いた。最初は熊だと思ったが、距離が縮まるにつれてその動物が熊ではないことが分かった。その動物は直立して歩行し、森の中へ消えていったと言う。この女性はこの動物と遭遇してから直ぐに携帯電話で知り合いへ連絡を取り、連絡を受けた何人かの男が直ぐに現場へ駆けつけたが、既に動物は姿を消していた。現場の雪に残された足跡を追って行くと、茶色の毛の房が落ちていたと言う。
この地域では同じような目撃例が過去に幾つか存在し、再びサスクワッチが注目を浴びている

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2006年12月15日

ビッグフット? in ワシントン

silverstarmountain01.jpg2005年11月17日、アメリカ ワシントン州のシルバースター山の山頂から撮影されたビッグフットと思われる生物を捉えた写真。撮影者の話によると、登頂に成功してほっと一息つき、何気なく南側の尾根に目をやると、腰を折って屈んでいる人がいるように見えた。一瞬、他の登山者かと思ったが、その生物が立ち上がった時、人間離れした体型と容姿に驚いた。慌ててカメラを用意し撮影を開始したが、この日は風が強く足元の雪に阻まれて思うように動けず、はっきりとした写真を撮ることができなかった。何枚か写真を撮影をしている間に、この生物は尾根の向こう側へ消えて行ったと言う。
少々遠目で断言は難しいが、確かに雪山に登山をしに来る人間の姿には見えない。とすると、これはやはりビッグフットなのだろうか?
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2006年12月14日

殺人バクテリアの驚異 from 火星

mars_bacteria01.jpg2006年12月12日、イギリス屈指の宇宙学者ジョン・マーレイ博士が、火星の地下及び氷の下で人類の存続を脅かすバクテリアの存在について示唆し、NASAESA近い将来計画するであろう火星の物質、特に土壌サンプルを地球へ持ち帰ることの危険性について警告を発している。
これは火星に大気、氷等、生命が生存するために必要な条件が存在することと、最近の調査で、火星表面にも水が存在することが確実視されるようになったことから、今後一気に加速することが予測される火星探査への警鐘だ。
火星の地下に豊富な水が存在するとすれば、バクテリア等の原始的な生命が存在する可能性が高く、今は厳しい環境下で活動を停止しているかも知れないが、条件が整えば再び生命活動を再開する。未知の原始微生物がその息吹を吹き返すとどのような事態になるかは分からないが、”War of the world”の世界が現実になると思えば、喜ばしいものではないことは容易に想像できる。
ジョン博士は、火星で採取したサンプルは地球に持ち帰って調査するのではなく、現地で十分な調査を事前に行うよう強く提案している。

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2006年12月13日

おたまじゃくし? 奇妙な生物捕獲される in 南米

amphibian01.jpg2006年12月7日、南米に住む漁師が干潟で漁をしていた際、網に奇妙な生物が掛かっているのに気が付いた。生物は魚のようにも両生類の類にも見えるが、体長約35cm体の割りに異様に大きく丸い頭半透明の皮膚、そしてカエルのような一対の足が生えている。このような生物は地元の住民の中では誰も見たことがなく気味悪がっていると言う。
この生物について漁業組合長のミゲル氏は、奇妙なのは足先の水掻きが蜘蛛の巣状になっていることだと首をかしげているが、この生物は、おたまじゃくしが成体(カエル)へと変化する途上の姿で、ホルモンバランスの異常により巨大化したものではないかとの仮説を立てている。
また、現在この生物は捕獲した漁師によって冷凍保存されており、生物学者の訪問を待っていると言う。

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2006年12月12日

天使に助けられた?

gardian_angel01.jpgこれは29歳になるある男が体験した奇妙な話だ。ある夜、彼は用事で隣の町まで車で行かなければならなかったが、焦っていたのか普段は通らない近道を選んでしまった。彼は約80m/hで運転していたが、夜中に近い時間と言うこともあって他の車はほとんどなく、真っ暗な道路をひたすら真っ直ぐに車を走らせていた。
すると突然、一匹の鹿が飛び出てきて交わす間もなく車と衝突、車は止まらずにそのままコントロールを失って、道路から約100mほど土手の下に転落してしまった。
車が転落してから数十分が経っただろうか、気を失っていた彼は体全体を走る激痛で正気を取り戻した。彼の体は大破した車に挟まれて動けない上に、道路からかなり離れているので、普通に通りかかる車に発見されることは不可能に近い。彼は車のバッテリーが切れるまでクラクションを押し続けたが、結局、誰も気付いてはくれなかった。彼が助かるための努力を諦めかけた時、前方から何やら淡い光がやって来るのが目に入った。彼は最初、頭を打ったことで幻覚を見ているに違いないと思ったが、光は消えるどころかどんどんと明るさを増しながら近づいて来た。光がほとんど彼の目の前まで来て、あまりのまぶしさに目を閉じた時、”心配しないで”と言う声が聞こえてきた。何が起こっているのか分からなかったが、彼は凄く落ち着いた気分になると同時に、意識が薄れて行った
次に彼が気が付いたのは、救急隊員が駆けつけて彼の体を担架に乗せようとしていた時だった。どうやら幸いにも通りがかりのトラックの運転手が道路の上で倒れていた彼に気が付き、救急車を読んでくれたらしい。
後に救急隊員が医者に話した内容によると、彼は車体に挟まれて身動きが取れなかった上に、足と首の骨を折っており、到底自力では100mもある土手を上がれる状態にはなかったと言う。
彼が一体どのようにして土手の上の道路まで辿り着いたのかは、彼にしか分からない
posted by ashineko at 10:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

人面鷲 in マレーシア

man_face_eagle01.jpgman_face_eagle02.jpg豊かな大自然が広がるマレーシア西部で、ザイナルと言う男がある椰子の木園で働いていた。ザイナルの仕事はレコーダーと呼ばれ、熟れて収穫が可能な椰子の実を数え、収穫者が熟れた果実のみを収穫することと、収穫漏れがないようにすることであった。ザイナルはこの仕事の性格上、椰子の実の生い茂る園に単独で長時間滞在することが多ったと言う。
ある日、ザイナルは園内で熟れた果実を数えていたが、若くて少し低い椰子の木が植えられているエリアに差し掛かった時、一羽の白い鷲らしき巨大な鳥が椰子の木の間を飛び移ったのが目に入った。通常、椰子の木園では狭い間隔で木が植えられているため、大型の鳥が自由に飛び回るようなスペースはなく、また鷲等の鳥は放物線を描くように飛ぶ。そして何よりも白い鷲はマレーシアには生息していない。ザイナルは当惑したが、更に良く観察しようと注意深く鷲が止まっている椰子の木へ近づいた。
その時、その鷲がザイナルを方へ顔を向けたのだが、次の瞬間、ザイナルの背筋は恐怖で凍りついた。なんと、その鷲の顔は、深く鋭い目と細く高い鷲鼻、薄い唇と尖った顎そして雪のように白い肌をした鳥というよりは人間の男性の顔だったのだ。
ザイナルはこのことを上司に報告したが、まともに取り扱ってもらえなかったため、地元の老人達に話しを伝えたところ、とある老人が人間の顔をした鳥の話を知っており、言い伝えに寄ればこの鳥を見た者は失明するらしい。
ザイナルはその数日後、椰子の木から落ちてきた実で左目を痛打したが、幸いも3ヵ月後には完治した。
これは2002年頃の話だそうだが、ザイナルはこの後、同じような話しがないかを調べ続け、何と日本に人間の顔を持ち、木の上で生活する鳥の言い伝えがあることを突き止めたと言う。

元記事
posted by ashineko at 05:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 未確認生物・UMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月09日

パイロットがUFO経験を告白 in Japan

jal1628_ufo01.jpg1986年11月17日、日本航空(JAL)1628便の機長が、成田からフランスへ向かう航路の途中で説明の付かない飛行物体と遭遇、その内容を週刊新潮記事として出版した事件があった。
機長の話によると、5:10PM頃、高度10,600mを航行中のボーイング747が、アラスカ上空に差し掛かった際、機体の約600mほど下に2本の帯状の光があるのが目に入った。機長はアンカレジにある管制塔へ問い合わせたが、管制塔のレーダーは何も捉えていなかった。奇妙な飛行物体は明らかに航行中のボーイングに興味を持っているようで、機体のスピードに合わせるように追随していた。
約7分ほどその飛行物体は機体に追従して飛行していたが、突然光の強度を増して加速し機体の前に浮上、進路を急激に変更する等、激しい動きを見せた。一連の動きはとても現存する航空機とは思えるものではなく、その飛行物体には重力が働いていないかのようだった。
その約5分後、飛行物体は忽然と姿を消したが、その直後、ボーイングよりも数十倍はあろうかと思われる巨大な物体が青色の光に包まれながら姿を現した。機長は再び、管制塔へ問い合わせてみたが、やはりレーダーでは何も捉えられていなかった
ボーイングは6:24PM頃、無事に着陸したが、機長はその後、この奇妙な体験を共同通信社へ話し、週刊新潮が記事として発行した。当時としてはあまりに突飛に体験のため、飛行時間10,000時間を越えるベテランパイロットであったにもかかわらず機長を信じるものはいなかった。また、機長は間もなくデスクワークに配置転換させられ、医者からも幻を見たのだと言い聞かされた

現在この元機長は、関東北部でひっそりと生活しており、彼の妻は何にもなかったのだと静かに語ったと言う。

Japan Todayの記事
Japan Todayの記事
※記事へのリンクが間違ってました。
posted by ashineko at 03:19| Comment(6) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

火星に水がある証拠発見される

gully_mars01.jpggully_mars02.jpg2006年12月6日、アメリカ航空宇宙局(NASA)が、火星の軌道を周回して貴重な火星の情報を送り続けている、マーズ・グローバル・サーベイヤーの写真から、この10年ほどの間に水が流れ出た跡と思われる溝のようなものが存在することが明らかになった。
gully_mars03.jpggully_mars04.jpg高解像度の写真を良く見ると、確かに地形の高いところから低いところに向かって水が湧き出し、流れたような痕跡が認められる。また、流れる途中で川が広がるかのように分岐したような形状も認められ、火星が今も地中のどこかに地上へ湧き出すほどの水を蓄えていることの有力な証拠となる。
gully_mars05.jpg
近い将来、火星への有人飛行も含め本格的な調査が開始されれば、火星へ移住することもあながち空想の世界の話ではなくなるかも知れない。

NASAのページで高解像度の写真が閲覧可能
posted by ashineko at 11:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 科学・サイエンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

墜落したUFOを何処へ!? in ブラジル

disc_shape_brazil01.jpg2006年11月21日、ブラジル バヒア州で巨大な円盤型の物体がトレーラーで運搬されているのを多数の人間が目撃、一部では墜落したUFOではないかとの憶測が飛び交っている。目撃者の証言では、トレーラーには連邦警察の護衛が付いており、あまりの巨大さゆえに道路を規制して慎重に輸送されていたと言う。これに対し、仮にUFOであるとするなら何らかの覆い、もしくは偽装工作を施すはずで、白昼にそのまま堂々と輸送するのは疑わしいと言う反対意見もある。
posted by ashineko at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO・地球外生命 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする