2006年11月30日

エリー湖(オハイオ)が熱い?

erie_oh_ufo_01.jpgerie_oh_ufo_02.jpg2006年11月27日、アメリカ オハイオ州トレドのニュース局(NBC24)が五大湖の一つであるエリー湖のオハイオ州沿岸(エリー湖はアメリカ4州、カナダ1州にまたがる)が今現在、UFOを目にすることのできる最も熱いエリアであると報道した。ニュースの中で、UFO研究家が撮影した最新のビデオが放送された他、過去にこの地域で発生したUFOにまつわる事件を紹介した。
erie_oh_ufo_03.jpgerie_oh_ufo_04.jpg注目すべきは、1966年4月17日に地元の警察が未知の発光物体を複数のパトカーでペンシルバニア州まで追跡したと言う事実(後に有名な映画、”未知との遭遇”の元になる)や、エリー湖の沿岸警備隊が1988年に巨大な物体が湖面の氷に着陸し、突然消失したことを報告する公式レポートの存在等で、地元のUFO信者の間では、エリー湖の湖底にUFOの基地が存在すると噂されている。

元記事(ビデオあり)
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2006年11月26日

豚殺しに超能力者導入 in ジョージア

pig01.jpgアメリカ ジョージア州山間の小さな町で牧場を営むウィーバー家で、ペットとして可愛がられていた豚”ハレー”が何者かによって殺害され、解体されたと思しき残骸が敷地内に放置されると言う無残な事件が起こった。家族の一員を奪われたウィーバー夫人は警察へ通報し、犯人の情報に$1,000の賞金を支払うことを公表したが、豚が殺害されると言う事件に対し警察が真剣に取り扱わないのではないかと思い、動物の救助を専門とする超能力者、ビクトリアに相談した。
ビクトリアの話によれば、ハレーは首にナイフを刺され死に至ったが、苦しまず、今は母親と一緒に安らかな気分で過ごしていると言う。ビクトリアの第六感によれば、ハレーを解体しその残骸をウィーバー家の敷地へ放置するまでの間に使用されたと思われる、”冷凍庫”が見えると言い、今後の捜査の鍵を握っているのではないかと考えられている。
ウィーバー夫人によると、この件が公になってから町の人が冷笑しているように感じられると言う。
ちなみにジョージア州では、動物に対する虐待に1年以下の懲役と罰金$5,000、動物の殺害、拷問に5年以下の懲役、罰金$15,000が課せられる。

ペットだろうがそうでなかろうが、生きてる豚を盗んで殺害し解体すること自体が考えられないハレーの冥福を祈る。と言うか、何の料理になったのかが気になるところだ。

元記事

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2006年11月24日

転がる黒い球体の謎

hair_ball01.jpg2006年11月22日明け方、アメリカ オハイオ州のとある病院で夜勤を勤めていた看護婦が病院の廊下で奇妙な物体を目撃した。目撃証言によると、廊下をゆっくり歩いていたら、自分の右側後方に何か黒っぽい塊が動いているのが視界に入った。最初は埃か何かかと思ったが、その塊はころころと自分の数メートル前まで転がって行ったと言う。訳が分からず立ち止まってその塊を見ていたが、数秒後その黒い塊は忽然と廊下の壁の中へ姿を消したと言う。
明け方で廊下が薄暗く、物体とも少し距離があったためにはっきりとは分からないが、その塊は大きさが20cmくらい、何やら毛がもつれて絡み合ったもののようにも、実体のない黒い光のようにも見え、塊からは幾つもの細い触手が出ており、その触手の動きによって転がっているように見えたと言う。
この塊の正体は全く分からないが、何か不吉な出来事の起こる前兆ではないかと看護婦は恐れている。
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少年が地下室で核融合に成功

nuclear_fusion01.jpg2006年11月21日、アメリカ ミシガン州ロチェスター・ヒルにある高校に通う17歳の少年(Thiago)が自宅の地下室に作った実験装置で核融合に成功したと、デトロイトのローカル紙が報じた。Thiagoは自作の実験装置の真空チャンバーへ重水素のガスを封入し、40,000ボルトの電圧を印加、重水素をイオン化させ球状のプラズマを生成することに成功したと言う。アマチュアの科学者で核融合に成功したのは全世界で18番目
Thiagoは2006年、the Siemens Foundation’s National Research Competition(シーメンス財団 自然科学研究成果フェア)で準優勝を納めた他、来年度は、Science and Engineering Fair of Metro Detroitthe Intel International Science and Engineering Fairに自分の研究成果を発表する予定だと言う。
高校生が核融合に成功と言う報道に対して、ネット上に寄せられたコメントの中には、”この子供を怒らせるな!””近隣の人は避難すべきだ!”等と否定的な意見がある中、Thiagoの両親は、”何かクリエイティブなことを自らの意思でなし得たことに対して誇らしく思う”と話している。
ちなみに、彼の父親は政府関連の研究所でThiagoが働くことを期待しているが、彼の母親は彼がコックになることを期待していると言う。
”なぜなら、彼は”混ぜる”ことが得意みたいだから。”

元記事
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2006年11月22日

ゴーストタウンのゴースト in アイダホ

silvercity_ghost01.jpg2006年9月30日、アメリカ アイダホ州のシルバーシティーにある学校の校舎を撮影した写真。写真の校舎の開いている窓から、何やら人の形をした霧状のものが出ているのが写っている。撮影者の話によると、シルバーシティーへ肝試しに行った際に気味悪さを感じて撮影したらしい。シルバーシティーは、現在ゴーストタウンになっており誰も住んでいない
※写真はデジタルカメラフラッシュを使用して撮影
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止まっては流れる川 in ワイオミング

mystery_river01.jpgmystery_river02.jpgアメリカ ワイオミング州アフトンにある原生林の中に、一定の間隔で流れたり、止まったりする奇妙な川が存在する。地元ではインディアンの住んでいた頃からこの川にまつわる伝説が有り、神聖な川として言い伝えられている。この現象は長い間、科学的に完全には解明されていなかったが、ユタ大学の科学者が全容の解明に繋がる新たな証拠を発見した。
mystery_river03.jpg一定間隔に水が流れる原理は、サイフォンの原理と同じで、自然にできた巨大な地下の空洞にパイプの役割をする細い洞窟が、偶然にサイフォンの原理が働くように曲がりくねり地上まで届いているものだと考えられている。地下空洞内に溜まった水が細い洞窟を通って地上へと湧き出し、サイフォンの原理で洞窟と同じ高さまで水を押し出す。再び水が湧き出るには洞窟の最高点まで水が溜まる必要があるので、一定期間水が止まると言うものだ。
ユタ大学でこの水を精密分析し、水に溶け込んだ空気の成分を比較すると、地下に溜まったガスの成分を含んでおり、この川の水は一定の期間、地下に留まっていたことが判明した。これは、上記のサイフォンの原理を指示する有力な証拠となり、この川で起こる奇妙な現象の全容の解明に期待が掛かっている。

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2006年11月20日

謎の共鳴音 in ニュージーランド

hum_nz01.jpgニュージーランドのオークランドと言う町で、4人の住人が非常に低い周波数の共鳴音が家で鳴り響くと言う奇妙な経験をしている。この現象を研究しているコンピューター技師トムによると、この共鳴音は56Hzで人間の聞き取れる可聴範囲の下限(20Hz〜20,000Hz)に近く、多くの人には気にならないもしくは聞き取れないものだと言うが、この音が聞き取れる人にとっては、耳の傍にチェーンソーがあるようなもので、精神的に与える被害は甚大だと言う。
この共鳴音の56Hzと言う周波数は、ニュージーランドで供給されている電力(240V50Hz)の周波数と非常に近いが、電力設備が発するものとは異なると言うのがトムの今までの研究による結果だ。今後、この音の発信源を三角法によって特定する予定だと言うが、仮にこの共鳴音が、砂丘と風が作り出すものであったり、地下活動によるもの等、自然が作り出すものである場合は特定が困難であると話している。

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猫から犬が生まれる in ブラジル

cat_puppy01.jpgcat_puppy02.jpg2006年11月18日、イギリスのメディアがブラジルで猫から犬が生まれたと報じた。犬を生んだとされる猫(Mimi)は、隣の家で飼われている犬と非常に仲が良く、ある日、3匹の子猫と子犬を産み落としたと言う。残念ながら子猫は全て死んでしまったが、3匹の子犬は今も元気に育っており、Mimiが面倒を見ていると言う。
専門家がMimiと子犬の血液検査を行ったが、この専門家は結果に懐疑的な姿勢を示している。”馬とロバはDNAが非常に酷似しており、混血種が生まれる可能性は高いが、猫と犬は生物学的に全く異なる種類で、混血種が生まれることは現在の常識では考えられない”とし、”Mimiが生んだとされる3匹の子犬は単に犬に似ている猫”と言うのが、現実的な解釈ではないかと専門家は話している。

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2006年11月18日

ウェブカメラがUFOをキャッチ

ufo_pyramid01.jpg2006年11月10日、エジプト ギザに2005年10月より設置してあるウェブカメラ(30secごと)に奇妙な物体が写っているのに、たまたまウェブカメラを見ていたユーザーが気が付いた。物体は楕円状で、飛行している軌跡と思われる薄い帯が認められる。この前後の30秒にはこの物体は写っておらず、流れ星等の可能性も捨てきれないが、ウェブカメラを運営している、www.pyramidcam.comでも、UFOを捉えたのではないかとしてトップページで公開している。
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2006年11月16日

霊の声が録音される in フロリダ

ghost_voice01.jpgghost_voice02.jpg2006年11月14日、アメリカ フロリダ州で、超常現象を研究しているグループ(ピース・リバー・心霊追跡隊)が、霊が憑いていると噂されている家の調査中に、歌を歌っている女性の声が録音され、ローカルニュースチャンネルでその模様が放映された。
この家は子供のいない女性に憑かれていると噂され、研究グループが電磁波測定器、温度測定装置、赤外線カメラ等の設備を持ち込み交霊を試みた
ghost_voice03.jpgこの調査の結果により、報告されている幾つかの現象については科学的な説明が可能であったが、調査の途中で録音された、歌う女性の声については全く原因が分からず、噂どおり、この家に憑いている子供のいない女性が、何らかのメッセージを送っているのではないかと研究グループでは考えていると言う。

放映されたニュースはこちら
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2006年11月15日

未確認飛行物体(2箇所から目撃)

ufo_michiganBaraga01.jpg2006年11月6日8:30PM頃、アメリカ ミシガン州の北、Baragaで奇妙な飛行物体が飛んでいるのを車を運転していた夫婦が発見し車を止めて眺めていた。形は葉巻型、もしくは三角形をしており、赤い光を発しながら雲から出てきたり、中に入ったりと言った不規則な動きを繰り返していた。また、この飛行物体は聞いたことのないような轟音を響かせていたと言う。
ちょうど同じ頃、約600km離れたウィンザーと言う町(カナダ)で、赤い光を発する葉巻型の飛行物体が、聞いたことのないような音と共に飛行しているのが目撃されている。あいにく、鮮明に撮れている写真等がないのが残念だが、遠く離れた地域で同じと推測される未確認飛行物体が、同じ時刻に目撃されている。
物体の正体は分からないが、その日のその時刻に何か得体の知れないものが空を飛んでいた信憑性は非常に高い。
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2006年11月14日

ビッグフット再び in マレーシア

foot_print00.jpgこの夏、ビッグフット騒動で沸き返ったマレーシアで、再びビッグフットの話題が過熱しそうだ。
事の発端は2006年11月6日の夜、Kota Tinggi滝の4km程先のKampung Batuと呼ばれる地域の森で、木々の枝をなぎ倒す大きな音が鳴り響き、翌日、なぎ倒されたゴムの木を撤去していた作業者が、巨大な足跡を発見したことによる。
foot_print01.jpg足跡は長さが45cmにも及び、足跡間の間隔が1mになると言う。このことから、ある専門家の話では2足歩行で、背丈が2m以上の動物と結論付けたと言うことだが、ある自然保護官の話では、周囲にあった糞にバナナの葉が含まれることから、この足跡は象のものであると推測している。
いずれの説が正しいにせよ、もう少し詳しい調査が行われることに期待したい。

元記事
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2006年11月13日

狼熊?再び in ウィスコンシン

werewolf01.jpgアメリカ ウィスコンシン州ミルウォーキー、2006年11月10日朝1:30頃、道路上で車に轢かれた動物の死体を回収する仕事をしている男(スティーブン)は、リストに載っていた40Kg程度と思われる鹿の死体を回収しに、トラックでChurch Roadへと向かった。スティーブンは早速、鹿の死体をトラックの荷台へ載せる作業を開始したが、轢かれて間もないのか、鹿の死体はまだ柔らかく荷台へ引き上げるのに少々苦労したと言う。何とか鹿をトラックの荷台へと載せ、スティーブンはトラックの運転席で作業報告を書いていたが、その時、トラックに何やら強い衝撃があったと言う。最初は他の車がトラックにぶつかったかと思うくらいだったが、スティーブンはトラックのバックミラーを覗いて絶句した。
何やら巨大な黒い動物がトラックの荷台にある鹿の死体を奪おうとしていたのだ。トラック上部の回転灯に照らし出されたその姿は、巨大な熊のようにも見えたが、鋭い三角の耳と突き出た口が有り、頭部だけを見れば”狼”と言う方が適切だった。スティーブンはあまりの出来事に、ただ状況を見守ることしかできなかったが、その動物は前足(と言うのが適切かどうかは分からない)1本で鹿の死体を抱え上げたと言う。
スティーブンはあまりの恐怖にトラックのアクセルを踏み込み、その場から逃げ出したと言う。その日の明け方、スティーブンは勇気を振り絞って、鹿の死体のあった場所に戻ってみたが、当然、鹿の死体はなく、恐ろしい巨大な動物もその場にはいなかった。
スティーブンは当初、精神状態を疑われるかも知れないと思い、報告するのをためらっていたが、自分が見た巨大な動物が人間に危害を加える可能性も否定できないため、地元の警察署へ詳細を伝えたと言う。

ウィスコンシン州では、2006年4月21日の記事でも紹介した通り、熊と狼を足し合わせたような巨大な怪物の目撃情報が多い。

参考記事
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2006年11月10日

インプラント除去手術

implant01.jpgimplant02.jpg2006年9月、ロジャー医師が経験するインプラントの除去手術は、今回で12例目となる。患者は中年の女性で、UFOによって誘拐された後、足に何か埋め込まれていると言う漠然とした記憶が残っており、レントゲン撮影によって足の中指に異物があるのが確認された。手術前の検査で、この異物が何らかの電磁波を発信しているのが分かったと言う。
implant03.jpgimplant04.jpg異物の除去そのものは困難ではないが、取り出した異物は、全体が薄い皮膚のようなもので覆われており、虫の足のような形をしていると言う。長さは約6mmで、磁石に近づけると自立すると言う。
implant05.jpgimplant06.jpgこれが、エイリアンの仕業によるものだとしたら、一体、何のために人間の体内へこのようなものを埋め込んでいるのだろうか?
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2006年11月09日

悪魔の息吹?

fireplace01.jpgこれは、1991年11月16日パーティー後のゲームに興じていた若者達によって撮られた写真。この日は激しい嵐で、ゲームの途中で突然、停電になり、明かりの代わりに暖炉の火をくべたらしい。写真を見ると、暖炉の火が激しい勢いで手前に向かって吹き出ているように見える。当然、撮影時には何の異常も見られなかったと言う。この写真を見た仲間達は、嵐に乗じてやってきた悪魔の息吹で火が吹き出ているのではないかと話していると言う。
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2006年11月07日

円陣を組んで飛行するUFO(再) in テキサス

kaufman102306b.jpg2006年10月23日、アメリカ テキサス州カフマンで撮影された未確認飛行物体の写真。同じような目撃情報が以前に同州ダラス(2006年6月22日の記事で紹介)でもあったが、双方とも綺麗に円陣を組んでる飛行物体が確認でき非常に興味深い。
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2006年11月06日

UFO目撃情報 in アルバカーキ

ufo_albuquerque01.jpg2006年10月23日、アメリカ ニューメキシコ州アルバカーキで撮影された未確認飛行物体の写真。撮影者の話によると、アルバカーキにあるとうもろこし畑を利用した巨大迷路に遊びに来ていた際に撮ったものだと言う。

※この日前後にアルバカーキ周辺にいたのだが...
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ホラー映画を観よう!

horror01.jpgアメリカ テキサス工科大学の心理学者である、David Rudd博士の話によると、ホラー映画や恐怖映画を観ることに、ストレスや不安を解消する効果、強迫観念や様々なタイプの恐怖症を抑制する効果があるらしい。
映像や音等から模擬的に恐怖を受けることにより、恐怖の程度を適切に判断し、それに応じた行動を取れるように脳に耐性を付けることができると言うものだ。子供が恐怖映画を観て、極端に怯えたり、過度なストレスによりダメージを受けるのは、恐怖の度合いを適切に計ることができないからだと言う。
環境心理学者 Frank McAndrew博士の話では、こうした一連の恐怖を楽しむことで、脳内では劇的な変化が起きていると言い、実際に模擬的な恐怖を楽しむと言う方法を精神疾患のある患者の治療に薬物療法と併用して試してみたところ、実に80%もの患者に対して大きな効果があったと言う。
今年のハロウィンシーズンは終わってしまったが、秋の夜長を恐怖映画と共に過ごしてみては?

元記事
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2006年11月04日

29年後のドーバーデーモン

dover_demon01.jpg1977年4月21日夜の10:30頃、アメリカ マサチューセッツ州ドーバーにて、3人の10代の若者らがドライブを楽しんでいた。その中の一人、15歳になるビル・バートレットは突然、前方に現れた大きな壁のような岩の横に奇妙な動物がいるのに気が付いた。時間にして数秒間のことであったが、その動物は、

1.オレンジ色に光る大きな目
2.短い胴体に異様に長い四肢
3.毛がなくざらついた感じの皮膚


の特徴を持っており、やってくる車のヘッドライトを見つめていたと言う。当然、バートレットが知っている限りの動物には全く当てはまらず、彼は家についてから記憶を頼りに一枚の絵を書き残している
そして、翌日の朝12:30頃、ガールフレンドの家から徒歩で自宅に向かっていた、やはり15歳になるジョン・バクスターは、何か背丈の低い動物が前方から彼に向かって歩いてきているのを目撃した。彼は最初、彼の友達の一人だと思い声を掛けたそうだが返事はなく、彼が更に歩み寄ろうとした瞬間、近くの茂みの中に逃げ出した。バクスターは運良く逃げていく動物を少しの間観察できたのだが、その動物が今までに見たこともない奇妙なものであったことを知り戦慄を覚えたと言う。
彼が証言したその動物の姿は、バートレットが目撃したと言う動物の証言とぴたり一致した。
その日(4/22)の夕方、またもや15歳になるアビー・ブラハムは友人の運転する車に乗って家に向かっていた。ブラハムは道路の左の脇に何か猿のような動物がいるのを目撃した。だが、その四肢は異様に長く、目は緑色に輝いていたと証言している。目の色には違いはあるが、その姿はバートレットとバクスターが目撃したものとぴたりと一致している。

この動物は後に、”ドーバーデーモン”と名付けられるが、2日と言う短期間の間に3度もの別の目撃証言がある信頼度の高いものであるにも関わらず、その後の目撃証言はぴたりと止んでしまった。衝撃的な一夜から30年近くの歳月が経ってしまったが、画家となって成功を収めているバートレットは、今も”自分の見たもの”は、間違いなくそこに存在したと確信している。

参考記事
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2006年11月03日

呪われた映画館

theater_ghost01.jpgアメリカ アイダホ州にある古い映画館で撮影された不可思議な写真。撮影者の話によると、この映画館は地元では幽霊が出ると言う噂が多く、誰もいないのに足音が聞こえたり、囁き声が聞こえる等といった怪現象の他、初興行の際に必ずトラブルが発生する等といった実害まで発生していると言う。
撮影者(映画館の従業員)はこの日、忘れ物を取りに映画館へ夜中に戻ったが、不気味な気配を感じ、持っていたカメラで周囲を撮影したらしい。その中の一枚がこの写真だが、壁のレンガの隙間から漏れ出ている霧のような物体も不思議だが、よく見るとその中に人物の顔らしき影が写っている。これは、この建物が映画館に改装される前に住んでいた女性の霊だと言うのだが、真相は分かっていない。
posted by ashineko at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 幽霊・精神体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする