
2009年5月18日、イギリス グロスタシャーにある
エドワード・ジェナー博物館で、イギリスのニュース局
BBCの
カメラマンが不気味な写真を撮影、心霊写真ではないかとして
BBCのウェブサイトに掲載された。
この博物館は以前から
呪われていると言う噂があったが、写真が撮影された日は
博物館の屋根裏部屋が初めて報道陣に公開される記念すべき日で、不気味な写真を撮影したカメラマンは少々困惑していると言う。
博物館の責任者は写真に写る不気味な物体に驚きながらも、壁にある落書きから、19世紀から20世紀の始めに
当時の兵隊らがこの部屋に宿泊した事実があり、その中の一人、もしくはこの屋敷の使用人ではないかと推測している。

写真は問題の屋根裏部屋の外から開放されたドアを通して部屋の内部を撮影しているもので、
部屋の中全体が白いもやのようなもので覆われている他、
部屋の奥には椅子に座っている男性のような影が確認できるが、同じような状況で撮影された他の写真には
一切異変は認められない。
BBCのカメラマンは写真の信憑性について、
カメラの故障や光の反射ではないことは明らかで、この不況の最中に写真に手を加えて職を失うようなこともしないと話している。
また、今までは幽霊の存在を信じてはいなかったが、この一件以来、少しずつ考え方が変わってきていると言う。
posted by ashineko at 05:46|
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幽霊・精神体
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